大盛りあがりGO まあ、いずれは中国バブルも弾けるさ
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まあ、いずれは中国バブルも弾けるさ

かねてより中国、中国人による、
日本の土地買収が懸念されていたわけですが、
ここにきて、マスコミも取り上げざるを得ないぐらい、
問題が深刻化してきています。

土地買収深刻、無警戒さ露呈 中国、ニッポン席巻


産経新聞 1月17日(月)7時57分配信

全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっている。
水源地や森林だけでなく、中国資本が企業を買収して
「中華街」のような街を作ったり、
中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもある。
背景には、経済成長著しい中国に期待する地方の疲弊があるが、
中国の席巻によって危惧される景観や治安といった面への警戒感は伝わってこない。

【木更津】そびえたつ「中華門」

 千葉県木更津市の中心街に6年前、
中華街を思わせる巨大な「中華門」がそびえ立った。
地元住民からは「中華街を作るのか」といった声が聞かれた。

 「中華門」の所有者は、中国資本に買収された老舗ホテル。

 このホテルには中国人向けの送迎バスが発着し、
旧正月となる2月の予約も既に埋まっているという。

 木更津市は平成16年、水越勇雄市長自らが訪中し、
観光PRの「トップセールス」を行った。
「手をこまねいていてはいけないと考えた」と水越市長。
これを契機に中国からの進出が加速した。

 同市の中国人宿泊客は右肩上がりに増加。
ホテルを対象に、中国人宿泊客を取り込むための勉強会も行われている。

 【新潟】「池袋化」の懸念

 新潟市でも、総領事館の移転問題と中華街構想という
2つの「中国問題」が持ち上がっている。

 新潟市の中国領事館は新潟市が県と連携し、昨年6月に誘致した。
当初、総領事館は市中心部のオフィスビル。
しかし、わずか2カ月後の8月に、中国側は移転先として、
市立小学校跡地約1万5千平方メートルの売却を市に打診してきた。

 市側は地元への十分な説明がないまま、予定地の測量に着手。
住民感情が悪化した上、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件なども発生し、
住民の反発が高まった。

 10月に総領事館は突然、別のビルに移転。
11月中旬、市は中国側に
「住民の理解なしに売却はできない」と伝え、
跡地の売却話は凍結したままだ。

 名古屋市でも中国総領事館が中心部の国有地の購入を計画。
周辺住民の反対でストップするなど、同種の“事件”が起きている。

 「新潟にチャイナタウンを作ってはどうか」

 新潟市の中華街構想は、昨年7月、
総領事館の開設を記念した地元メディアによる
王華総領事と泉田裕彦新潟県知事らの対談の席上、
王総領事から持ちかけられた。

 泉田知事は
「世界に誇れる中華街があれば新潟の宝物が増える。魅力的な構想だ」
と前向きに回答した。

 現在、衰退著しい中心商店街が誘致に名乗りを上げているが、
「新潟が(中国人が大量に流入した)東京・池袋のようになる恐れがある」(住民)と、
地元には景観や治安上の懸念がくすぶっている。

 今や地方都市は中心市街地や商店街が
“シャッター通り”と化し経済の疲弊は深刻。
中国浸透の背景には、衰退する地方が中国の進出に飛びつく構図が垣間見える。
木更津市の水越市長は
「中国人観光客は驚くほどお金を落としてくれる。不安は感じない」
と話す。

 ただ、景観や治安の面から無警戒な進出を危惧する声もある。
任期中の平成18年に仙台市内で進んでいた
「中華街構想」を撤退させた当時の市長、梅原克彦氏は
「地方の首長や議員の問題意識の欠如は深刻な問題だ。
市民にとって本当に大切なのは街の安全や景観。
目先の利益に目がくらんでいる」
と警告する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000087-san-pol

なるほどねえ…
不安を感じる人も多いでしょうね。

「このまま中国に乗っ取られかねない」

そう思う人、危機感を持つ人もいるでしょう。


同じアジア圏とはいえ、われわれ日本人と中国人では、
全く違う価値観、文化があります。

どちらかといえば、奥ゆかしい日本人には、
中国の方々は無神経、傍若無人に見えるかもしれません。
(私が中国人観光客を見て、そう思うだけでしょうか…)

まあ、彼らにすれば、日本人は神経質だったり、
潔癖症だったり、おとなしかったりするんでしょうね。

そういえば、古都、京都の中心部も、一部、中国人が土地を買ったそうです。

ああいう日本の古い歴史ある場所に、
いきなり中華街やらできたら、
誰だって違和感をもつでしょう。

しかし、彼らなら、それをやりかねません。
金出して買った自分の土地で何をしようが勝手だ。
という理屈があるわけです。

まあ、彼らは、世界中のいたるところに
チャイナタウンを作るぐらいですからね。

逞しいといえば、逞しいでしょうが、
土地の人からしたら苦々しい気持ちになるのも、
解らなくはないです。

しかし、このまま、中国は発展していくんでしょうかねえ…

現在の中国は、まるで、昭和40年代の日本のような、
高度経済成長期かもしれません。

しかし、いずれは、落ち着くだろうし、
逆に大不況になるかもしれません。

日本のバブル期のように、
あっという間に、弾けて終わり…
っていうことだって、ありえます。
まあ、それは、まだまだ先の話でしょうけど。

しばらくは、日本経済も、
中国との交易が無ければ、どうしようもない状態が続くでしょう。

だからといって、このままでいいわけはありませんが…

まあ、日本もバブル期には、
海外の名画を買い漁ったり、企業を買収したりして、
エコノミック・アニマルなんて言われたりもしました。

アメリカに嵌められた感もありありですがwwww

結局、高く買って、安く買い戻されたわけですよ。

で、その日本のバブル期に、
アメリカの企業を買収したり、
ハリウッドなんかも買収したり、
日本企業が進出したり、
そういうのを見たアメリカ人やヨーロッパの人々は、
日本人を不気味に思ったでしょうね。

その不気味さかげんが、
今の中国に対する日本人の感情に近い気もするんですよ。

まあ、日本のホンダがF1レースに参戦した当初も、
あからさまに嫌悪感を示す人々もいたわけです。

人種差別的な嫌悪感ですね。

黄色い猿が…みたいな意識があるわけですよ。

我々は中国人に対して、そんな差別意識はないにせよ、
やはり、どこかに嫌悪感や違和感を持ってるんでしょう。

常識や価値観が違うから、
日本人としては、確かに、「やりにくい」面があります。
(掃除しないとか、マナー悪いとか、騒がしいとかねwwww)
それは、私が職場で、中国の方と一緒に仕事して感じたことで、
あくまで私見ですけど。

あと、近所に住んでる中国の方々とか見ても、
やはり「何か違う」んですよね。
我々とは、やはり、違う人種だなと…

別に、悪い人とか思わないですがね。
中には、良い人もいますし。

しかし、これから、こういった土地買収が増えれば、
さまざまな問題が起きるのは明白ですね。

環境や景観といった問題もあるし、
お互いの常識や価値観の違いからくる問題、
考えただけでも頭が痛いですね。

こんなこというのもなんだが、
中国バブルがはじけて、
日本が土地を買い戻せるようになりゃあいいんだけどな。


関連リンク
なぜ? 永住外国人が急増する背景とその実態
無防備な日本 外資に奪われる水と森
外国人の土地取得 危うくするな安保と国土


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