大盛りあがりGO 2020年07月17日
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コロナ感染怖がる子供に「あきらめて」 大阪法務局の返答に批判

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(産経新聞)

 新型コロナウイルスに感染することを心配し、教室で過ごすのが怖いと訴える小学生への返答は「あきらめて」だった−。小中学生の相談に対応する大阪法務局の相談事業が発した回答に批判が集まっている。子供に届いた返事の内容を母親が投稿したツイッターには1日で5万件超の反響が寄せられた。母親(43)は「子供のSOSをくみ取って書いた返事とは思えない」と訴えている。(木ノ下めぐみ)

 問題になったのは法務省が全国で展開する「子どもの人権SOSミニレター」事業。大阪府吹田市立小の男児(7)が「密な学校がこわい。オンライン授業を行ってほしい」という趣旨の手紙を書いたところ、人権擁護委員から「お友だちといっしょにいるのが好きじゃないのかな?」「学校へ行かないとそんしちゃうかもね」「あきらめて、学校でがんばってみて」などと記された返事が届いた。

 新型コロナの感染拡大に伴う休校の後、児童の通う小学校では分散登校が始まり、児童は学校の感染症対策に納得して通っていたという。だが、クラス全員が集まって本格授業が再開されると、人の多さに感染を怖がり、週2回ほど学校を休むようになった。母親が地元自治体などに「授業をオンラインで配信してほしい」と訴えたが、全国的にも対面授業の再開後にオンライン配信する取り組みはほとんど行われておらず、実現しなかったという。

 人権擁護委員からの返事に、児童は落胆した。「子供の相談に『あきらめろ』と答える大人が相手では、相談者は絶望してしまう。何のための相談なのか」。そう思った母親は、自らの考えとともに、届いた返事の画像をツイッターに投稿。すると、「怒りしか湧かない」「子供さん傷ついてないですか」といったコメントが相次ぎ、リツイート(転載)は1日で5万件を超えた。母親はあまりの反響に驚き、投稿を削除したという。

 大阪法務局によると、大阪府内からの相談への返答は、大阪法務局と府人権擁護委員連合会が担当。人権擁護委員は多様な悩みに対応できるよう研修を重ねた民間人で、任期は3年だが本人の希望で期間を延長するケースもある。元学校関係者やカウンセラーなどの有資格者もおり、府内では500人以上が法務大臣からの委嘱を受けて活動している。

 同局の担当者は相談への返答について「大阪法務局と大阪府人権擁護委員連合会の組織体として事業に当たっており、返信内容については複数で協議している」としつつ、「個別の事例には答えられない」と話した。法務省の担当者は「批判が寄せられていることは承知しており、真摯(しんし)に受け止め、大阪法務局へ指導を行う」としている。



 子どもの人権SOSミニレター 法務省が全国の法務局を通じ、小中学生からのいじめや虐待などの相談を手紙で受け付け、助言する取り組み。平成18年から始まった。チラシの裏面を切り取れば便箋と封筒になり、最寄りの法務局に料金受取人払で郵送できる。人権擁護委員や法務局の職員が、希望する連絡方法で必ず返事を出すとしており、昨年度は1万3685件の相談が寄せられた。

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/
region/sankei-wst2007170017.html

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ご神木倒れても奉納の剣は無傷 「奇跡の後にまた奇跡」

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倒れた大杉で倒壊した蔵からほぼ無傷で見つかった「剣」を手にした彫刻家の天野裕夫さん。「うれしいよ」とほおを緩めた=2020年7月16日午後、岐阜県瑞浪市大湫町、戸村登撮影

(朝日新聞)

 推定樹齢1200〜1300年とされる大杉が倒れた岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町の大湫神明神社で16日、大杉の下敷きとなり、押しつぶされた蔵の中から、地元の彫刻家が奉納した「剣」がほぼ無傷で見つかった。地域では、倒木でけが人が出なかったことに続く「奇跡」に、喜びの声が上がった。

 見つかったのは、同町在住の彫刻家、天野裕夫(ひろお)さん(66)が2013年に大杉の枝で作って奉納した、木の剣。この日、神社の片付けに駆けつけていた天野さんは、剣を手にして「地域や僕の気持ちの勇気づけになる。そりゃあ、うれしい」とほおを緩めた。剣は自ら汚れを落とした後、復旧した神社に改めて奉納するという。

 天野さんは作品を奉納した2013年当時、相模原市にアトリエを構えていた。しかし大湫町に住む父親から、雷の被害を受けて、樹勢を回復するために大杉の枝を一部伐採すると聞いた。

 それまでは作品に使うのは、焼き物やブロンズ、石、ガラスで、木の彫刻はしていなかったが、「僕もこの木を見ながら育った。作品に生かしたい」。大杉の枝を素材に制作した第一号が、この剣だった。

 大杉は地域の人々に「ご神木」として親しまれてきたが、大雨の影響で倒れたとみられる。大湫町コミュニティ推進協議会の三戸憲和副会長(68)は「ご神木の大杉は倒れても、誰一人けがをさせなかった。身代わりになってくれたのだろう。すべてが奇跡だと思っていたら、また奇跡が起きた。再起に向かって、町民一丸になって、取り組んでいける」と話した。(戸村登)

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/
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阪神が今季初の4位浮上!矢野監督の采配ズバリ “天敵”大野雄を攻略

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7回、適時打を放った阪神・糸原健斗は塁上でガッツポーズ=甲子園(撮影・田中太一)

(デイリースポーツ)

 「阪神4−1中日」(17日、甲子園球場)

 阪神が中日に競り勝ち、今季初めて4位に浮上した。矢野燿大監督の積極タクトが奏功し、8試合ぶりに組み替えた打線が機能した。天敵・大野雄を攻略し、連勝。先発の青柳がリーグトップタイの3勝目で、5カード連続の初戦勝利を飾った。

 試合は三回、中日のミスにも助けられ、阪神が先制点を奪った。先頭の木浪が、二塁前のボテボテのゴロで一塁にヘッドスライディング。必死のプレーで内野安打を奪うと、青柳がきっちり送りバントを決めて1死二塁を作った。続く糸井はストレートの四球を選んで一、二塁。糸原に打席が回った。

 2ストライクからの3球目、バットの先に当たった打球が幸いし、三塁線に転がるボテボテの打球に。処理を焦った三塁・溝脇が一塁に悪送球し、内野安打と失策で先制点を奪った。これに大野雄も気落ちしたのか、続くサンズは右中間に2点適時二塁打を放った。

 「打ったのはツーシーム。得点圏にランナーがいたし、最低でも外野まで飛ばすことのできるボールを待っていた。結果的に2人ともホームに帰すことができて良かったね」

 大野雄には昨年9月14日の対戦でノーヒットノーランを喫するなど、6試合の対戦で0勝3敗。防御率1・35に抑えられていた。左腕からは実に23イニングぶりの得点となった。

 投げては先発の青柳が危なげない投球。四回、ビシエドに右翼越えソロを浴びたが、最少失点で役目を終えた。7回を投げて4安打1失点。防御率1・50と安定感が光る。八回を岩崎、九回をスアレスとつなぎ、リードを守った。スアレスは登板4戦連続のセーブで、4セーブ目。

 この日は、近本を今季初めてスタメンから外し、「1番・右翼」に糸井、「3番・左翼」にサンズを起用。「7番・中堅」で、陽川を今季初めてスタメンに送るなど、矢野監督は積極的に動いた。サンズが貴重な2点適時打を放つと七回、代走で出場した近本が、リーグトップ7個目の盗塁で好機を拡大。糸原の左前適時打を導いた。指揮官の采配もズバり的中の勝利となった。

 これで甲子園に戻って6勝2敗。開幕から苦しんできたチームが、徐々に息を吹き返してきた。18日の第2戦は西勇が先発する予定。エースの力投で3連勝、5カード連続の勝ち越しを決めたい。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
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東京 “過去最多”293人感染 ウイルス変異「東京型」「埼玉型」が発生?

FNNプライムオンライン
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「暮らしのソレ! から」。

17日、東京都で新たに293人の感染が確認され、17日もまた過去最多を上回った。

しかし、こうした状況は東京だけではない。

16日の東京都に隣接する3県の感染者数だが、神奈川が48人、埼玉が49人、そして、千葉が32人と、いずれも緊急事態宣言の解除後最多となっている。

加藤綾子キャスター「二木先生、この状況をどうご覧になりますか?」

昭和大学 医学部・二木芳人客員教授「やはり、東京だけではなくて、周辺の県にもこうして感染がどんどん広がっていってると。あとは全国でも、大阪辺りも連日、記録を更新していますね。この数字を見てみると、一番気になるのは感染経路不明率ですよね。東京47%ですけど、埼玉は60%です。これは非常に危険な数字だと考えなきゃいけないと思いますよ」

そうしたことが影響して、16日、「GoToトラベル」で東京は除外となった。

しかし、数字を見てみると、隣接するほかの県も高い数字になっている。

株式会社イー・ウーマン社長・佐々木かをりさん「感染者がこれだけ増えているわけですから、臨機応変に状況を改善するというか、対応する、変更することは大切なことだと思います。だけど、東京だけ除外しますというのは、ちょっとどうだったのかなと。せめて、東京だけ時期をずらしますという発表にしていただけたら、よかったんじゃないかと思いますけど」

17日、神奈川県では、新規感染者数が40人前後ならば、神奈川県独自の警戒アラート「神奈川警戒アラート」を発令するとしている。

そして、17日、43人の感染が確認された。

このアラートが出ると、県民に外出自粛を要請するとともに、事業者に感染防止対策の再確認、徹底を呼びかけるなどとしている。

加藤キャスター「風間さん、こうした神奈川県の対応はどうご覧になりますか?」

フジテレビ・風間晋解説委員「当然、外出自粛の要請はするんでしょうけども、その場合に、神奈川県のGoToトラベルはどうなるのかというところが、問題といえば問題ですよね。
わたしは、国の事業なので、国に判断は預けるということになるんじゃないかと思っているんですけども」

加藤キャスター「ちょっと、足並みがそろっていないところも、わたしたちからすると、どうしたらいいんだろうと迷いが生まれるわけですよね」

風間解説委員「確かに、東京都と隣接する3県は、生活圏が重なっているとか、一体だとかと言いますけれども、それはあくまで都合のいい時だけで、そうでなければ、すぐバラバラに動く。それが実態なんだなって、あらためて思い知らされた感じですね」

こうした中、16日、専門家からは、東京が危機な状況にあるという指摘が相次いだ。

GoToトラベルの見直し報道の中、16日、非常に気になる発言があった。

東京大学 先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授は、16日に国会で、「新型コロナウイルスは変異のスピードが速い。武漢型、欧米型など次々進化している。国内では、東京型・埼玉型が多い。1人の人から2種類のウイルスも出ている」と発言した。

一方、杏林大学病院の高度救命救急センターの山口芳裕センター長は、「新型コロナに感染した患者が増加するスピードが、ベッドを集める速度を上回っている」と指摘した。

つまり、都がなかなかベッドを確保できないため、患者の増加に追いつかず、このままだとベッドが足りなくなると警告している。

加藤キャスター「きのう国会で、埼玉型、東京型という、『え、そんなものがあるの?』ってドキッとしたんですが、二木先生は、このお2人の意見をどうご覧になりますか?」

二木客員教授「それぞれ大変重要な情報だと思いますね。まず最初の児玉先生のデータは、これは要するに今の感染状況を表しているわけです。一番最初に武漢型が入ってきた時、わたしたちはクラスター対策を中心に何とか制圧したんですね。そのあとヨーロッパのものが入ってきて、これに対して、緊急事態宣言とか、皆さんの自粛で何とか抑え込んだと。
それで今また増えてますよね。ひょっとすると、それの元が東京で新たに変異を起こした、あるいは埼玉、2つ違うタイプだとおっしゃってますが、そういうようなものが元になって、また新たな感染が起こりかけているんじゃないかということですから、ここは注視して見ていかなければいけませんね。山口先生のほうは、以前から言っていることですが、やはり今、ベッドが、都は1,000床から1,500床、2,700床と、準備を順次、進めているとおっしゃっていますが、そう簡単にベッドの数合わせだけじゃなくて、人員配備とかでも時間がかかるんですね。それが、今の伸び方についていってないというご指摘ですから、これも大変気になる情報です」

加藤キャスター「これらは警鐘を鳴らしているということで、しっかり受け止めなければならない情報ですが、佐々木さんはどうご覧になりますか?」

佐々木さん「ウイルスのスパイクの形とか量が違うのが、アメリカ型が出てきた時に学習したと思いますが、これは、わたしの理解では、インフルエンザにA型、B型があるみたいにいろんな型があるのかなと。そうすると、今まで作っていたワクチンが違ってこなくちゃいけなくて。そうなると、ワクチンの開発が遅れて治療というものが遅れてしまう。だから、収束に余計に時間がかかるということかなと心配しているんですけど」

二木客員教授「今のこの辺りの変化は、インフルエンザのA、Bほどは大きくないですが、これらには小さな変化があって、それが5,000種類以上あるといわれています。その中で大きな変化が起こって、そういうウイルスが非常に人に対して感染力を強めてくると、今言われたようにワクチンが作っているものがだめになるので、別のものを作らないといけない、そういうことにもなりかねないということですね。

加藤キャスター「二木先生のお話を聞くとちょっと怖くなりますけど、風間さんはどうですか?」

風間解説委員「児玉先生の件で、埼玉型があるなら、神奈川型とか大阪型というのも当然あるのかなと思いますが。でも、とにかく児玉先生のお考えというのは、とにかくPCR検査を圧倒的に拡充することが対策の基本であって、そうであって初めてウイルスの実態に迫り、今後の適切な闘い方もわかってくるということなんじゃないかと思います」

加藤キャスター「まだそこは可能性という段階での指摘ですから、いろんな方の話を聞くと、PCR検査をしっかりとというところにたどり着きますね」

https://news.goo.ne.jp/article
/fnn/nation/fnn-63997.html

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