大盛りあがりGO 2020年07月02日
FC2ブログ

第2波が来たらマスクは品薄になりうるか いま準備すべき意外なものとは

s_dot-2020070100026.jpg
マスクも一時期に比べ格段に手に入りやすくなった (c)朝日新聞社

(AERA dot.)

 緊急事態宣言前後、品薄状態に陥ったマスクやトイレットペーパー、自宅の食材ストック。来るかもしれない感染拡大第2波のために、いま備えておくべきものは何か。AERA 2020年7月6日号から。
*  *  *
 6月下旬、東京都目黒区のスーパーマーケットの店頭に、30枚入りの不織布マスクの箱が並んでいた。1箱1300円ほど。近所の40代の主婦は、「値段も安くなっていますけど、今買っておいた方がいいんですかね」と購入を悩んでいた。

 緊急事態宣言が解除され約1カ月。新型コロナウイルスの感染拡大第2波に備え、医療体制の確保や、必要な人にいかに迅速で的確な支援を届けるか。この数カ月の経験から、検証しなければならないことは多くある。

 一方で、一般市民はどんな備えが必要だろうか。

 マスクに関心があるのは、冒頭の主婦だけではない。どこに行っても買えない品薄状態が長く続き、多くの人がマスクの在庫や販売状況に翻弄された。第2波が訪れれば、また同じ状態に戻るのか。全国マスク工業会(東京)の担当者に聞いた。

「今年2月や3月のような品薄状態にはならないと思います」

 年初、マスクは国内で約10億枚のストックがあったが、コロナの影響で需要が急増、一気に底をついた。その後、国内メーカーの参入が相次ぐなど、供給量は徐々に増やしているものの、各メーカーはストックを確保する状況ではなく、あればあるだけ出荷されているという。

「6月の国内の流通量は10億枚近くです。国内でも供給量が増えるので、7月にはさらに増えます。今買いだめする必要はないでしょう。冬にかけて20億枚ほどいくのでは」(担当者)

 緊急事態宣言前後に買いだめや品薄が続いた食料やトイレットペーパーはどうか。マーケティングに詳しい立教大の有馬賢治教授は言う。

「今後は心構えができているので、短期での買い占めは起こりにくいでしょう。ただ、学習効果が働き、各家庭で生活に必需だと感じるもののストックを増やす傾向は出てくると思います」

「買い占め」までいかずに、生活を守るためのストックを確保することは悪いことではない。

「災害時に備えるための備蓄を徐々にしていく感覚で、一定程度のストックを増やすことは、第2波だけではなく、生活防衛のために重要な備えになります。巣ごもり生活で見えてきた生活必需品は家庭によって多様だと思いますので、不足を感じたものを備えておく必要はあります」

 物資以外に大切な準備もある。コロナ禍で都市間の移動の自粛が求められ、身内に会えない経験をした人も多いはずだ。インターネットを使ったビデオ電話といった、高齢の親など遠くに住む人の状態を確認できる通信手段も、今のうちに整備しておきたいもののひとつだ。

 また、有馬教授は非常時に出まわるだろう「デマ」に対しても備えることを勧める。

「複数のルートで正しい情報を吟味する力が求められます。公式情報やツイッターでの医師の発信など、第2波が来る前に、ぜひ情報を評価する力を磨いておいてください」

(編集部・小田健司)

※AERA 2020年7月6日号より抜粋

https://news.goo.ne.jp/article
/dot/life/dot-2020070100026.html

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

増える「路上飲み」「公園飲み」、立ち飲み感覚の手軽さとマナーの問題

s_moneypost-678431.jpg
「路上飲み」の増加で新たな問題も浮上?(イメージ)

(マネーポストWEB)

 外出自粛が解けたことで、居酒屋などにも客足が戻りつつあるが、その一方でコンビニの前などで飲酒する「路上飲み」や「公園飲み」をする人たちの姿を以前よりよく見かけるようになった気がする。外出自粛中は、接触機会を減らすためにZoomなどのビデオ会議システムを使った「オンライン飲み会」がもてはやされたが、やはりオンラインよりリアルのほうがいい。でも、夜の飲食店に行くのはまだまだ怖い……ということだろうか。

 50代のAさんが働くコンビニでは、以前から外に立ったまま飲める高さの小さなテーブルを置いていた。コロナ流行前はほとんど活用されていなかったが、最近は、ほぼ“埋まっている”という。

「これまでは、使っているとしても外国の方とか、学生っぽい人でした。でも今は、スーツ姿の、明らかに会社員といった人たちが、お酒とちょっとしたつまみを買って、飲む姿をよく見かけるようになりました。ちょっと前まで飲食店が閉まっていたり、開いていても早く閉まってしまうという事情もあったようです。皆さんそんなに長居はせず、缶チューハイやビールを1本2本飲んで喋って帰る、みたいな感じだと思います」(Aさん)

立ち飲み感覚でコミュニケーション
 30代の男性会社員・Bさんは最近、路上飲みにハマっているという。通常の飲み会のように大人数ではなく2〜3人ほどで飲むケースが多い。

「退社後、同僚数人とテイクアウトしたつまみを持ち寄り、チューハイやビールを片手に会社そばにある休憩スペースで外飲みをしています。花見みたいなバカ騒ぎするものではなく、しっぽりと静かなもの。立ち飲み屋の感覚に近いですね。僕ら以外にもサラリーマンを結構チラホラ見かけます。偶然、そばに取引先の担当者がいて、思わぬ交流をしたばかりです」(Bさん)

 すっかり路上飲みのトリコになっているBさん。笑顔でその魅力を語る。

「居酒屋で感染を気にして飲むより、はるかに気楽。オンライン飲み会も最初は楽しかったけど、結局は家飲みの延長線上にすぎなくて、すぐに飽きました。飲みは対面がやっぱり楽しいし、外で飲むと解放感がケタ違い。空気感や場を共有している感覚が違いますよね」(Bさん)

 30代の男性会社員・Cさんは、在宅勤務が明けて通勤に切り替わった。憂鬱だったが、公園飲みが思いのほか楽しく、現在は週2ペースで実践しているという。

「路上飲みといえば、コロナ以前は、学生グループや外国人が、コンビニ前などにたむろして飲んでいるイメージ。はっきり言って、あまり近寄りたくありませんでした。でも今年は花見ができなくて寂しかったので、ふと学生時代の友人を数人誘い、コンビニでつまみを買って、公園で飲んでみたのがきっかけ。リアルで人に会って話をすることに喜びを感じました」(Cさん)

 Cさんは友人だけではなく、同僚や後輩、新入社員とのコミュニケーションを取るために、公園飲みを活用しているという。

「飲み会というと大げさで、喫煙所での一服とか、コーヒーブレイクに近い感じです。会社の飲み会や居酒屋よりもライトな感覚で飲みながら話ができるし、飲めないなら別にコーラやコーヒーでもいい。新入社員も誘って、不満や愚痴をちょくちょく聞いています。彼らそれぞれの価値観がわかって、仕事での接し方にも生かせます。時間もサクッと数十分。説教や『俺の時代は?』みたいな、長ったらしい昔話もありません。誘われるほうも気楽なようです」(Cさん)

花見の時期に公園でお酒を飲む文化はあるが…
 20代の女性会社員・Dさんは、花見以外では野外で飲酒した経験がなかったが、初めて路上で飲んだ日のことをこう振り返る。

「先日、通勤した際に、帰り道で先輩たちと飲むことになりました。久しぶりに会ったので居酒屋で飲みたかったけど、やっぱりみんなどこか躊躇してしまい、外で少し話そうかということになり、コンビニでお酒を調達しました。最初は通行人の目が気になりましたが、考えてみれば別にタピオカを飲んでいるのと同じ」

 一方で、手軽な路上飲みが増えることによって、新たな問題も生じてくる。大きな声で騒ぐ、ゴミをそこらじゅうに捨ててしまうといった、マナーの問題も今まで以上にクローズアップされるようになる。実際、路上飲みをしている人たちに対して、SNSには苦言を呈する声も多数投稿されている。Dさんも、マナーに関しては必要以上に気をつけているという。

「やっぱり、公共の場だからこそマナーが大切。酔っ払って騒いてしまうと周りに迷惑もかけるし、ゴミもちゃんと持ち帰らないといけない。ほかのお酒飲みの人の印象まで悪くしないように、気をつけています」(Dさん)

 元々、日本では花見の時期に公園などでお酒を飲む文化もあってか、アメリカの多くの州のように公共の場での飲酒が全面的に禁止されているわけではない。それは、日本にやってきた外国人が驚くポイントのひとつでもある。

 だが、昨年、渋谷区がハロウィーンの期間中に路上や公園での飲酒を禁止したように、今後、季節を問わず路上飲みが増えてきた場合、なんらかの規制を求める声が出てくる可能性はじゅうぶん考えられる。増える路上飲みとマナーの問題は、徐々にクローズアップされてくるかもしれない。

https://news.goo.ne.jp/article/money
post/life/moneypost-678431.html

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

イスラエルで「第2波」 保健相、国民の甘さに怒り表明

2cb3f_1470_1febfd5f91a78942f8a0c765f0a75066.jpg
イスラエルの保健相が、新型コロナの第2波が始まったとの認識を示した/NIAID-RML

(CNN)イスラエルのエデルスタイン保健相は2日までに、国内の新型コロナウイルスの感染状況に触れ、「第2波」が始まったとの認識を示した。

イスラエルでは数週間前、新型コロナの初期の予防策が奏功し、感染者数が低減したことを受け社会経済活動の再開に踏み切っていた。しかし、最近になり再び勢いが増し、1日当たり500人以上の新規感染者が出る状況になっていた。

5月中旬の新規感染者は1日約20人で、時には一桁台にも落ち込んでいた。

エデルスタイン保健相はこの中で、新型肺炎の感染を深刻に受けとめない国民への怒りを表明。

「なぜパニック状態を作り出すのか? 高齢者は死ぬだろう。それがどうした?」との言葉も口にする国民もいると聞いていると指摘。それならこう言いたいとし、「高齢者の中にあなたの祖父母が含まれていることを想像しろ」と突き放した。

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、イスラエル内の累積感染者数は日本時間2日午後の時点で2万6257人、死者は322人となっている。

CNN.co.jp

https://news.livedoor.com/article/detail/18510789/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
30位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!極撰競馬投資法~90%以上の確率で馬券が当たるから、競馬は簡単に儲かる!!~★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

☆☆☆☆☆☆☆  仮想通貨情報  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ