大盛りあがりGO 2019年11月01日
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「ハロウィンの警備1億円は無駄だったと言わざるを得ない」 渋谷センター街理事長、改めて激怒

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10月31日はハロウィンだった。海外では、仮装した子どもたちが近所の軒先を回り、お菓子をもらうのが一般的だが、日本の一部ではそんな可愛らしいものではなくなってしまっている。

渋谷駅周辺ではここ数年、ハロウィンが近づくと、仮装やコスプレを楽しむ若者で混雑する。昨年は軽トラックがひっくり返され、暴動のような事態になったが、報道によると、今年も痴漢や暴行などで11月1日朝までに9人が逮捕された。

センター商店街振興組合理事長の小野寿幸さんは

「みんなから『なんとかしてくれ』と連絡がくる。(ハロウィンの渋谷は)もう見たくもないしウンザリ」

と怒気混じりに語った。

前日までは「例年と比較しておとなしいな」と感じていたが……

10月31日の朝からニュースや情報番組で渋谷が度々取り上げられていた。小野さんは

「騒乱状態の渋谷が全国や世界に発信されてしまう。今までの『いい人が集まってくる街』のイメージが壊され、『渋谷には行きたくないな』という人が増えてしまうのではないか」

と危惧する。

ハロウィン直前の週末だった26日から30日までは「例年と比較しておとなしいな」と感じたという。ところが、31日正午を回ったあたりから徐々に人が増え始め、例年通りの光景になった。

渋谷区は今年6月、ハロウィン期間中の路上飲酒を禁じる条例を制定。さらに、周辺のコンビニなどに酒類販売の自粛を求めたほか、補正予算に1憶300万円を計上して100人態勢の警備を民間委託していた。

「路上飲酒はずいぶんと減り、ビンや缶などのゴミも昨年の半分ほどまで減った」

と小野さん。しかし、そうした成果は氷山の一角にとどまり、実際には警備が行き届かずに、今年も迷惑行為や営業妨害、痴漢などが後を絶たなかった。逮捕された9人はそのうちのごく一部だろう。

「結果的に、警備に1憶円を投入したことは無駄だったと言わざるを得ない。今後は警察にお願いして、取り締まりを強めてもらうしかない」

「これからも続くようであれば、センター街を封鎖することも考えなきゃいけない」
センター街の店舗は、混雑を避けるために店を閉めたところがほとんどだった。それでも開けたところもあり、勤務する従業員たちは「渋谷以外の駅を使って帰った」「駅に着くまでに1時間かかった」と話しているという。

また、小野さんは来年以降について、

「これからも延々と続くようであれば、センター街を封鎖することも考えなきゃいけない」

と頭を悩ませる。「警備を増員しても群衆はどうにもならなかった。治安が悪化して、事件の温床になる恐れがあるだけでなく、大勢で倒れたりしたら大きな事故につながる」と危機感を募らせており、「渋谷区、警察署と商店街が一つになって問題点を洗い出し、来年以降に向けた対策を考えていく」という。

小野さんは、「これだけのエネルギーがあるなら、渋谷ではなく被災地に行って、ボランティアに汗を流してくれたらいいのに」と思いを語った。

キャリコネニュース

https://news.livedoor.com/article/detail/17320574/

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まだ溝深く…小池都知事「イエスといえば?」コーツ委員長「スピーチしたければどうぞ」

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小池百合子都知事(左)とジョン・コーツ委員長

 20年東京五輪のマラソン・競歩会場の札幌への移転を協議する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会は最終日を迎え、IOCのジョン・コーツ調整委員長、組織委の森喜朗会長、小池百合子都知事、橋本聖子五輪相による4者会議が1日、都内で行われ、札幌移転が正式に決定した。事前協議なしに強行移転を決めたIOC、受け入れた組織委に反発を強めていた小池知事は、最後まで同意はせず。開催都市の首長の同意がないまま、競技会場が変更されるという前代未聞の決定となった。小池知事は「東京都として同意することはできないが、最終権限を有するIOCの決定を妨げることはしない。あえていうなら合意なき決定であります」と不満をにじませながら表明した。

 会議もどこかギクシャクした空気が漂った。決定についてコーツ委員長からコメントを求められた小池知事は「イエスといえばいいんですか?」と皮肉を込めて話すと、コーツ委員長は「スピーチしたければどうぞ」と返答。今回の件で深まった溝が埋まりきっていないことを感じさせた。森会長も小池知事が受け入れたことについて「大変な決断。敬意を表したい」とした上で「“合意なき決定”というのは欧州で流行った言葉ですが、ここにはまるかどうか」と、チクリと言った。

 森会長は「“ONE TEAM”を構成して来年の五輪に向かいたい」と話したが、今後に向けて不安を残した。

 31日に行われた実務者協議で、IOC、組織委員会などは発生する100億円とも言われる追加費用について都の負担を求めないことを確認し、都側も五輪開幕まで残り9カ月と時間がないことなどから、受け入れざるを得なかった。

 実務者協議で合意したのは次の4点。

 1会場変更の最終権限はIOCにある

 2マラソン、競歩を札幌に移転する際の経費は東京都に負担させない

 3東京都、組織委員会が支出してきたマラソン、競歩の経費を精査、検証の上、別の目的に使用できないものは東京都に負担させない

 4マラソン、競歩以外の競技会場の変更はしない

 また、小池知事はIOCのトマス・バッハ会長から、東京五輪で使用する予定だったコースを利用して五輪後に「オリンピックセレブレーションマラソン」を開催することを提案されたことを明かした。

デイリースポーツ

https://news.livedoor.com/article/detail/17318848/

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「山口真帆に集団訴訟も」NGTメンバー保護者会が激怒 暴行事件裁判で”場外乱闘”勃発

 NGT48暴行事件をめぐりグループ運営会社「AKS」が犯行グループを相手取って起こした民事訴訟が新潟地裁で進行中だが、この事件について報じたネットニュースについて、被害者の元メンバー・山口真帆(24)がツイッターで《名誉毀損すぎる》などと反論したことが話題になっている。

 これについて、かつて山口と直接仕事をしたことがあるという、NGTスタッフが「週刊文春デジタル」の取材にこう答えた。

「『また起きてしまったか』といった感じです。今までもですが、彼女は大人の考えていることの”斜め上”をやってしまう。あの行動は彼女が単独で動いたことでしょう」

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山口真帆(インスタグラムより)

 10月30日付のスポニチが掲載したのは、主犯格とされている男性と山口のツーショット写真。2017年4月に千葉・幕張メッセで開催された写真イベントで撮影されたという2枚の写真の中で、2人は指で数字を示している。数字は事件現場となったマンションの、山口と男性のそれぞれが借りていた自宅の部屋番号だという。「襲撃グループの主犯格とされた男性は約2年前から(山口の)自宅を知っていたことになる」とスポニチは指摘した。

 この報道に対して、山口の反応は早かった。同日午前6時過ぎ、たて続けにツイッターに反論を投稿。山口がNGT事件について触れるのは事務所移籍後、初めてだ。

《スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます。ファンの方はご存知の通りイベント写真会はリクエストされたポーズをします。それをカメラ目線でやるので相手が何のポーズしているかもほぼ分かりません。AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる》

《独占入手って昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある? 犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります》

 山口の反論には多くのファンが反応し、現在のリツイート数は3万5千件を超え、10万以上の「いいね」が付いている。写真の出所にも関心が集まっている。

「山口が指摘した通り、写真は裁判の証拠資料として提出されているものです。AKSは写真の出所について関与を否定していますが、スポニチといえば『AKB新聞(月刊AKB48グループ新聞)』の販売元で、AKSとスポニチの両者が蜜月関係にあるのは公然たる事実。AKSはくだんの写真よりもさらに強い証拠を準備しており、二の矢、三の矢として提出する予定だと言われています。裁判を通して、事件にはNGTメンバーが関与していなかったこと、ひいては『メンバーが犯人をけしかけて、犯行が行われたというのは、山口の妄言だった』ことを立証するため、AKSの吉成夏子社長は躍起になっています」(同前)

 今回の山口のツイッター投稿に対して、メンバーの保護者は激怒している。

「山口さんの言う通り、あの写真だけでは客観的証拠として、2人のつながりを立証するには弱いとは思います。ただ、それより保護者らが問題視しているのは、山口さんがツイッターに書いていた《メンバーから嫌がらせを受けていた》という部分です。突発的にあのようなことを書かれても、今のNGTメンバーが二次被害を受けるだけです。現在、何も情報発信をする手段のないメンバーの子たちは、泣き寝入りするしかない状況になっています。保護者会では山口さんに対して訴訟を起こそうという話も出ています」(メンバーの保護者)

 ネットでは山口が“誤った報道”に対して果敢に反論したと、賞賛や応援の声が集まっている。だが、業界関係者は冷ややかな眼差しを向けている。

「スポニチはAKSだけではなく、山口の現所属事務所である研音との関係も良好で、記事を出す前には仁義を切り、確認作業をしている。にもかかわらず、《名誉毀損すぎる》とまで書いた山口の行動は事務所、スポニチとしても想定外だったようです。彼女は感情的になると暴走することもあり、スタッフに対して1日に同じ内容のメールを連続して何通も送ることもある。山口の精神面を心配している関係者は多いですよ」(スポーツ紙芸能デスク)

 これまで山口は所属事務所を通じ、犯行グループとの繋がりを否定してきた。10月30日、「週刊文春デジタル」では改めて、NGT暴行事件や今回の山口の発言について所属事務所に質問した。質問事項は主に以下の4点だ。

(1)今回の山口の書き込みを事務所は事前に知っていたのか?
(2)スポニチ記事は「名誉毀損」と書いているが、今後法的手段をとる可能性はあるのか?
(3)山口がツイートに書いている「メンバーと犯人の私的交流を現メンバーが認めた音声」は実在するのか? 事務所はその音声を確認しているのか?
(4)暴行事件について、現在でも山口は「NGTメンバーが犯人に暴行を指示した」と考えているのか?

 だが、期日までに回答は得られなかった。

「週刊文春デジタル」では現在、裁判資料の詳細について報じた記事や、暴行直後の”公園音声”データ、メンバーの保護者への説明会での吉成社長の音声データなど、NGT暴行事件に関する”客観的証拠”と言えるコンテンツを複数公開している。

(「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル)

文春オンライン

https://news.livedoor.com/article/detail/17321078/

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菅氏、首里城再建を「全面支援」 会談で沖縄知事に

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首相官邸を訪れ菅官房長官(右)と握手する沖縄県の玉城デニー知事=1日午後

(共同通信)

 菅義偉官房長官は1日、首相官邸で沖縄県の玉城デニー知事と会談した。火災で正殿などが焼失した首里城(那覇市)の再建に向けた協力要請を受け「財政的な措置も含め、全面的に支援する」と伝達した。

 玉城氏は「首里城は沖縄の歴史と文化の象徴であり、県民の心のよりどころだ」と説明。専門家の知見活用や新技術導入などの面で政府の支援を求めた。

 菅氏は「知事や沖縄県と緊密に連携して一日も早い再建に全力で取り組む」と強調。既に関係省庁の職員を現地に派遣し、最新の状況を確認していると語った。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/
politics/kyodo_nor-2019110101002651.html

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三田友梨佳アナ『Live News α』でもハロウィーン騒動への怒り収まらず…

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提供:週刊実話

 毎年恒例となっている東京・渋谷のハロウィーンパーティーに対し、先ごろ、フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが“ド正論”をかましたと話題になった。

 もはや風物詩となった渋谷のハロウィーンパーティーだが、毎年問題になるのは参加者のマナーの悪さ。今年は、昨年起きた“大暴動”を省み、さまざまな対応が取られたことで“大きな事件”こそなかったようだが、それでもどさくさ紛れの痴漢行為、窃盗、道路の占拠やポイ捨て、ケンカ騒ぎはあちこちで見られ、警察の出動もおなじみの光景だったようだ。

 「昨年はテンションの上がった参加者が駐車してあった軽トラックを横転させ、4人が逮捕される事案が起きました。こうした事件や全体的なマナーの悪さを受けてか、渋谷区は今年9月の区議会中間本会議にて、『ハロウィーン対策』として約1億300万円の補正予算を計上。これが大きなニュースになり、各メディアは賛否を含めた論調で報道することとなりました」(全国紙記者)

 去る10月27日の報道番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)もこの話題を取り上げ、出演者も自らの考えを述べていったのだが、その中で三田アナは、苦々しそうな表情を浮かべながら、「(本場である)アメリカのハロウィーンはあくまで子どもたちが主役で、子どもたちが仮装をしてお菓子をもらいに行く日であって、日本のように大人たちが過度な、羽目を外すような要素は全くないので」と持論を展開。辛らつな意見に、横に座っていたMCの宮根誠司が苦笑いを浮かべていると、続けて「こんなに今、日本では災害が続いて人手もお金も必要なときに、1億円も税金を投入して、警察も警備を強化しなければいけない状況っていうのは非常に残念に思います」と語気を強め、宮根を「三田さんマジメ!」と感服させた。

 この発言は瞬く間に話題となり、ネット上にも、
《三田アナ コメント毎回秀逸でとても好きです》
《知性を感じる》
《ぶった斬るとは正にこのこと。 お見事です》
《宮根辞めさせて三田さんメインで行きましょうか》
《こういう人たちが増えてほしい》
 などと称賛の嵐が巻き起こった。

 「三田アナは心底怒っているのでしょう。くだらないことに1億円も使いやがってと…。当日の10月31日、自身のMC番組『Live News α』では、トップニュースの“首里城焼失”がわずか3分足らずだったのに対し、“ハロウィーン騒動”には現場生中継のリポートやコメンテーターとのやり取りも交え、倍以上の約7分を使って報じました。眉間にシワを寄せる様は、まさに社会問題に対峙するジャーナリストといった雰囲気でしたね」(女子アナライター)

 何はともあれ、近年広まったハロウィーンが、三田アナの言うような“本来の姿”になっていくことを祈るばかりだ。

https://npn.co.jp/article/detail/53653872/

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