大盛りあがりGO 2019年08月21日
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男性の育休取得、法整備検討へ 自民議連、中小対策が課題

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男性育休取得率の推移

(共同通信)

 自民党の「男性の育休義務化を目指す議員連盟」(会長・松野博一元文部科学相)は、男性社員の育児休業取得を義務化する法整備の検討に入った。関係者が21日、明らかにした。取得率の抜本的引き上げには、法制化が有効だと判断した。自民執行部の理解を得た上で、公明党も巻き込んで実現にこぎ着けたい意向。人手不足に悩む中小企業対策などの課題が実現へのハードルとなる。

 政府は男性の育休取得率を2020年に13%とする目標を設けている。だが厚生労働省の調べで、18年度の取得率は6.16%にとどまっている。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/
politics/kyodo_nor-2019082101001772.html

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まぶしいハイビーム 自動切り替えがトラブルと法違反を招く?

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(京都新聞)

 「対向車にハイビームで照らされると、まぶしくて数秒間前が見えなくなる。最近は自動(オート)ハイビームの車が増えているが、自分の責任で使用するべきではないか」。大津市に住む女性(47)の意見が、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に寄せられた。取材をすると、ヘッドライトの使用に関する違反があることや、近年導入が進むオートハイビームは万能ではないことが分かった。

 ハイビームの正式名称は「走行用前照灯」で前方100メートルを、ロービームは「すれ違い前照灯」で前方40メートルを照らすことができるヘッドライトを指す。名前の通り、夜間走行時はハイビームの使用が想定されている。2016年には警察庁が「交通に関する教則」を改訂して、積極的な使用を明確化した。

 同庁によると、同年に夜間にハイビーム以外で走行し、発見の遅れが原因で起きた歩行者の死亡事故は全国で225件あった。同庁は、うち半数以上の126件がハイビームで衝突を回避できた可能性が高いと分析している。

 一方、道交法では、夜間に対向車とすれ違うときや前走車がある場合は、ロービームへの切り替えなどを義務付けている。このため、ハイビームのまま走行すると、道交法の「減光等義務違反」(1点、反則金6千円)に問われることがある。同庁交通局によると、同違反は18年に全国で22件(滋賀県1件、京都府0件)あった。

 同法では「夜間は前照灯などを付けなければならない」とあるが、種類の記述はなく、「ロービームのままでも違反にはならない」(滋賀県警交通指導課)。ヘッドライトは周囲の状況に応じてこまめに切り替えるのが望ましく、県警交通企画課は「頻繁に操作することで、周りに意識が向く」と強調する。

 近年、ヘッドライトを自動で操作するオートハイビームが普及しつつある。先進安全技術の一つで、車両前面のセンサーやカメラで前方の状況を判断してライトを切り替える。

 日本自動車連盟(JAF)や自動車メーカーによると、統一基準はないためメーカーによって切り替えのタイミングが違い、大雨や濃霧などの視界不良時は、うまく作動しないことがあるといい、違反に問われる可能性もある。JAF滋賀県支部の生田真事業部長は「機能を過信せずに、必要に応じて自分で切り替えてほしい」と呼び掛ける。

 では、対向車のヘッドライトがまぶしいときはどうすれば良いのか。岩倉自動車教習所(京都市左京区)の木下理営業課長は「光を直視しないように、視線を中央からやや左前にそらすのが良い」とアドバイスする。後続車のライトが気になる場合は、ルームミラーを数ミリ下に向けるとまぶしさが軽減されるという。木下課長は「左に寄せて後続車を先に行かせるのも手」と語る。

 また「あおり運転」が社会問題となる中、警察は嫌がらせ目的のハイビームを代表的な危険な運転行為の一つに挙げている。

https://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/
region/kyoto_np-20190821000049.html

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中国、英領事館職員の拘束認める 香港で

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中国、英領事館職員の拘束認める 香港で

(BBC News)

中国外務省は21日、香港の英領事館職員が違法行為を働いたため、香港と中国本土との境界付近で拘束したと明らかにした。報道によると、香港出身とされる英領事館職員のサイモン・チェン氏が今月8日から、出張中に行方不明になっている。

中国外務省は、チェン氏は広東省深センで拘束されたと認めた。「公共の安全を管理する規則」に違反したため、15日間にわたり拘束するという。ただし、チェン氏のどういう行動が問題だったのか、詳細は明らかにしていない。

外務省の耿爽報道官は、チェン氏が中国市民であり、その拘束は中国の内政問題だと発言した。

その上で報道官は、香港の抗議行動が始まって以来、イギリスから発せられるコメントについて英政府に「厳しく表明」したと述べた。

「(英政府には)無責任な発言をやめ、香港に干渉するのをやめ、中国の内政を邪魔することをやめるよう要請する」と報道官は強調した。

英政府は「極めて憂慮している」とコメント。在北京の英大使館がチェン氏の家族を支援しているという。

香港のメディア・香港フリープレス(HKFP)によると、英領事館のスコットランド開発国際部門に所属するチェン氏は、8日に香港・羅湖の税関を経由し、広東省深センで開かれたビジネス関連のイベントに向かった。

チェン氏と交際している女性は、香港のニュースサイト・HK01に、チェン氏は列車で日帰りの予定だったが戻らなかったと話した。

香港で大規模な抗議行動が続く中、香港と本土の間の移動に対する本土側の警備が強化されているという。複数の旅行者の話によると、境界警備の当局は旅行者の携帯電話に保存されている内容を調べている。

https://news.goo.ne.jp/article/bbcworldnews
japan/world/bbcworldnewsjapan-49416880.html

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ネットのデマ信じ出頭拒む、埼玉 移動式速度取締装置、初の逮捕

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埼玉県警が運用する移動式自動速度違反取り締まり装置(同県警提供)

(共同通信)

 埼玉県警は21日、道交法違反(速度超過)の疑いで同県上尾市、会社員小松弘幸容疑者(34)を逮捕した。県警によると、移動式自動速度違反取り締まり装置を使って逮捕につながった全国初のケース。小松容疑者は「上申書を出せば違反逃れができる」というインターネット上の虚偽情報を信じ、出頭要請を拒んでいた。

 逮捕容疑は4月5日、同県蓮田市の制限速度40キロの県道で、時速78キロを出して乗用車を運転した疑い。

 県警は、任意の取り調べのため複数回出頭を求めたが、小松容疑者は「車を第三者に貸しており名前は明かせない。警察の要請には応じない」との上申書を送り、拒否していた。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/
nation/kyodo_nor-2019082101001863.html

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「女性活躍」でメディア注目の塗装会社、ハラスメントと長時間労働で労災認定

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塗装会社の女性社員2人(いずれも20代)が、長時間労働やセクハラ、パワハラが原因で精神疾患を発症したとして、労働基準監督署に労災認定されたことがわかった。代理人弁護士が8月21日、東京・霞が関の厚労省記者クラブで記者会見し、明らかにした。

2人が働いていたのは、塗装会社「ユーコーコミュニティー」(神奈川県厚木市)。同社は女性の塗装職人が多く働いているとうたい、複数のメディアに「女子力で急成長」「塗装女子 急増のヒミツ」などと取り上げられている。

代理人の笠置裕亮弁護士は「女性が働きやすいとアピールしている会社。求人の文句につられて就職した若者が、使い潰されてしまっている」と指摘する。

●1日200軒の訪問ノルマ
2人は美術大学を卒業後、2017年4月に同社に入社。2人は技術職希望だったが、支店への仮配属後は営業をする決まりで、1日200軒の訪問や月300万円などの厳しいノルマがあった。「逃げたくなったら死ぬ気でやれ」といった指導や社内恋愛を推奨するようなセクハラも行われていたという。

2人は2017年11月ごろ、うつ病を発症し、2018年6月に労災申請をした。Aさんは1月11日付で平塚労働基準監督署、Bさんは7月2日付で厚木労働基準監督署から労災認定された。

Aさんは時間外労働が85時間29分にのぼり、同期社員がいる前で会長から「お前のことを嫌いになるよ」など叱責されたこと、セクハラなどがあったことが認められ、心理的負荷の総合評価が「強」と判断された。

Bさんも労働時間の変化やセクハラ、2週間以上の連続勤務などの事実が認められ、心理的負荷の総合評価が「強」と判断された。

●過剰なノルマと長時間労働で思考力奪われ
会見でAさんは「女性が活躍できる、している会社だと前面に打ち出して求人をしているが、いざ入社してみると、長時間労働は当たり前で、セクハラパワハラは見て見ぬ振りという非常に劣悪な労働環境でした」と告白。

Bさんは、仕事が多い時には200軒の訪問と合わせて、2軒の工事現場管理・写真撮影、日没からはチラシを200枚配布し、帰りが深夜になることもあったという。

200軒のノルマがこなせない場合は、夜の終礼でなぜ達成できなかったか大声で言わされたり、罵倒されたりしたこともあったといい、Aさんは「必ず達成しないといけないという強迫観念のようなものがあった。逃げる選択もあったと思うけど、過剰なノルマと長時間労働で思考力も奪われていった」と振り返る。

代理人の笠置弁護士によると、2人の同期社員は16人いるが、入社から1年たらずで半数程度が離職。1人は横浜地裁で残業代とパワハラの慰謝料を求める訴訟を提起しているといい「異常な会社だ」と指摘。「精神的に会社に縛り付ける文化が蔓延していた」と話した。

●会社側、労災認定「コメントを差し控える」
ユーコーコミュニティーは弁護士ドットコムニュースの取材に、以下のようにコメントした。

「弊社の元従業員の方が精神疾患に罹患されたことにつきましては、弊社といたしましても大変遺憾に存じます。労災認定につきましては、労働基準監督署の調査結果等の内容を確認できておりませんので、コメントを差し控えさせていただきます。

弊社では現在、労働環境の改善に向けた諸般の施策を実施しており、今後も労働環境の改善に向け、真摯に取り組んで参る所存です」

弁護士ドットコム

https://news.livedoor.com/article/detail/16960713/

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