大盛りあがりGO 2019年08月07日
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「痴漢が出た場所」を可視化する「痴漢レーダー」 通報で被害データ集め、対策強化促す

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弁護士ドットコム

「こういうのを待ってた」——。痴漢に遭ったら通報し、どこの場所で被害が多いかを可視化していく「痴漢レーダー」( https://chikanradar.qccca.com/ )のサービスが8月1日からスタートした。

痴漢被害に遭ってしまったら、位置情報とともに「痴漢レーダー」に通報すると、痴漢が出没した場所などの被害発生状況が、地図上に表示される。また、LINEで友だち登録したり、Twitterをフォローしたりしておけば毎日、前日までに発生した痴漢被害の最新情報が届けられる。

ネットではすでに反響が大きく、LINEの友だち登録も開始5日目で4600件を超えている。運営するベンチャー企業、QCCCA(キュカ)では、「被害が起きている場所のデータを鉄道会社や警察に共有し、パトロールの強化や監視カメラの設置などをしていただくなど、痴漢撲滅に働きかけていきたい」と話している。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香)

●昨日、どこで痴漢被害があったかをLINEでお知らせ
朝7時、LINEを開くと「痴漢レーダー」のアカウントから、前日の痴漢被害情報が届く。ランキング形式で、たとえば8月7日は「原宿駅で3件、京急蒲田駅で2件、椎名町駅で2件」と、痴漢被害が生々しく報告されていた。もちろん、毎日のように痴漢は発生しているのだろうと想像はしていたが、実際に数字を見ると、こんなにも多いのかと驚く。リンク先のサイトを開けば、地図上で、これまでどこで何件発生したかのデータを見ることもできる。

この「痴漢レーダー」を開発したキュカは、元ヤフー社員のエンジニアらが昨年8月に立ち上げた企業だ。最高プロダクト責任者の片山玲文(かたやま・れもん)さんは、「痴漢レーダー」を作ろうと思った理由をこう語る。

「キュカはもともと、人に言いづらい悩みや生きづらさを可視化して、その課題を解決したいと考えています。そうした中、就活ハラスメントの撲滅に向けた活動をしているのですが、学生さんたちから痴漢被害の体験を聞きました。被害者の方たちは、学校に遅刻してまで、警察に通報したくないということをおっしゃっていました」

代表取締役の禹ナリ(ウ・ナリ)さんも、「警察に通報しないのは、通報することで電車が止まったり、遅れたりして、周囲の乗客に迷惑だと思われるのがつらい、という声があったためです。実際に通報したとしても、痴漢行為を証明することも心理的に負担がかかります。ですから、多くの被害者が泣き寝入りをしていることがわかりました」

キュカが7月に実施した痴漢被害のアンケートでは、被害を受けた人のうち10%程しか実際に通報していなかったという。通報しない理由としては、「ショックな事態から立ち直るのに時間がかかった」「周囲に迷惑をかけるから」というコメントが寄せられていた。

●「いつまで痴漢の被害者たちに自衛させるのか」
折しも同時期、ネットでは痴漢に対して、安全ピンで自衛する被害者たちが話題になっていた。これを受け、文具大手のシヤチハタが、痴漢対策ハンコを開発するとツイートしたり、安全ピンで自衛した被害者を守る弁護団が結成されたりするなど、被害者の置かれた状況が明らかになりつつあった。

「いつまで痴漢の被害者たちに自衛させるのか。ネットを見ていて、憤りを感じました。海外では、chikanという単語まで使われて報道されています。日本の恥部だと思います」と片山さん。こうした現状に対し、禹さんは、「私たちはIT企業として別の出口を探したいと思いました」と話す。

それが、「痴漢レーダー」だった。もしも痴漢被害に遭ってしまっても、負担が少ない方法で通報してもらい、その情報を可視化していく。蓄積されたデータから痴漢被害が多い場所や時間帯を分析。また、鉄道会社や警察にデータを提供してパトロールを強化してもらったり、抑止のための監視カメラ設置してもらったりすることを考えているという。

「痴漢レーダー」は簡単に通報できるよう、アプリ化はしていない。サイトにアクセスして、位置情報を許諾すれば、誰でも通報できる。現在、電車内の痴漢被害が多いことから、通報があった場所は最寄り駅を自動検知して公表している。

「今後は、痴漢被害があった路線や車両も入力可能にしていくことも考えています。精度の高い情報が集まれば、どの時間帯のどの路線のどの車両に痴漢が乗っているかがわかるようになります。鉄道会社や警察と共有すれば、具体的な痴漢撲滅の対策をとることができます」と禹さんは話す。

スタートから1週間。連日、痴漢被害の報告が寄せられている。「ネットでは『こういうのを待っていました』という声もあり、みなさん本当に困っていたのだなと思いました。実は男性からも、作ってくれてありがとうという声を聞きました。その男性は痴漢被害に遭ったとき、屈辱的だったし、男だから言いづらいという悩みを抱えていたそうです」片山さん。「痴漢レーダー」に対する被害者の期待は大きい。

「ただ、データが集まらないと痴漢対策につなげることはできません。できるだけ広めて、みなさんが使ってくだされば、原動力になります。被害者ひとり一人の力は小さいですが、その力を集めて痴漢撲滅を実現したいです」と禹さんは話している。

痴漢レーダーのLINE( https://line.me/R/ti/p/%40641bcipl )やTwitter( https://twitter.com/chikanradar?s=17 ) の登録はこちらから。

https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi
/trend/bengoshi-topics-9972.html

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ここまで書かないといけないの? バス車内「運転士が水分補給します」掲示が悲しい

Jタウンネット

岐阜乗合自動車(岐阜バス)が、乗務員の水分補給について理解を求める貼り紙を車内に掲示していることが、ツイッターで話題になっている。
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電車の運転士や警備員が、業務中に飲み物を飲んでいたことで客から苦情を入れられる事例が報じられているが、バスの運転士も例外ではないということだろうか。

この貼り紙について、ツイッターでは、

「これがないと、理解してもらえないのが悲しいです」
「以前、乗った高速バスの運転士さんも嘆いていましたよ 運転中、コーヒーを飲んだりガムをかんだりするとクレームを入れられるとね 運転士はロボットじゃねー!!」

といった声が寄せられている。

どうしてこの貼り紙を掲示するに至ったのか。Jタウンネットは2019年8月5日、岐阜乗合自動車に聞いてみた。

過去の苦情がきっかけ
貼り紙の内容は、以下のようになっている。

「いつも、岐阜バスをご利用いただき、誠にありがとうございます。只今、当社ではバス乗務員における『熱中症』対策として、駐停車(信号待ち等)の間を利用し、水分補給を行っておりますので、ご理解のほどお願いいたします」

岐阜乗合自動車総務部の担当者によれば、このような貼り紙を掲示するようになったのは2018年から。

ほかの交通事業者(鉄道・バス)が行っている乗務中の水分補給についての周知方法も参考にしながら作成したといい、原則、すべての車両に掲示している。

熱中症については乗務員に注意喚起を行っており、駐停車の間を利用した水分補給もその一つだという。

「あくまで『駐停車の間』の水分補給であり、大多数のお客さまにはご理解をいただけるものと認識しておりますが、以前にご意見をいただいたこともありましたので、あらかじめかつ改めて、ご理解をいただきたいとして掲示しているものです」

岐阜バスでは、これまで乗務中に熱中症となった乗務員はいないとのこと。水分補給は以前から禁止していたわけではないが、ごく一部の利用客から「乗務中に飲食はいかがなものか」といった声が寄せられたこともあり、このような貼り紙を掲示するに至ったという。

貼り紙を掲示してから、そういった問い合わせはなくなったとのこと。命にも関わることなので、利用客の理解が広がることが求められる。

https://news.goo.ne.jp/article/jtown/trend/jtown-292749.html

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出版社「青林堂」のパワハラ事件、和解成立なのに「反省の色なし」 法的措置も検討

弁護士ドットコムニュース
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会見した中村さん(左)[2019年8月6日、編集部撮影、都内]

かつて漫画誌『ガロ』(休刊)を刊行し、近年は保守系書籍を多く手がけている出版社「青林堂」(東京都渋谷区)に勤めていた男性が、社長や専務からのパワハラを訴えていた労働問題は今年7月、東京地裁で会社側が謝罪するという和解が成立した。

ところが、会社のホームページには、いまだに男性や所属する労働組合を「口撃」するような内容が掲載されていることから、男性は8月6日に会見を開き、「やっと終われるかなと思ったのに残念です」と述べた。法的措置も検討するとしている。

●300時間にもおよぶ録音テープ
男性は中村基秀さん。2014年6月、営業職として入社したが、社内のパワハラ問題を受けて、労働組合「東京管理職ユニオン」の支部を結成したところ、同年12月に解雇された。

東京地裁で和解が成立したが、2015年10月に中村さんが復職してからもパワハラは続き、会社からの外出が禁じられているのに自費出版の営業を命じられ、「成果が出ていない」などの発言を繰り返し受けたという。

精神疾患(適応障害)になり、休職を余儀なくされたなどとして、2017年2月に計約2380万円の損害賠償などを求めて、東京地裁に提訴していた。

中村さんは約300時間にもおよぶ録音テープを証拠として残しており、今年7月に会社、社長、専務による解決金の支払い(金額非公表)、パワハラや組合への圧力に対する謝罪などを条件に和解が成立していた。

なお、中村さんは2017年12月に退職している。

●書籍に社員の写真掲載→不当労働行為を認定
また、青林堂は2016年に出版した合同労組(ユニオン)を批判する書籍の中で、「団交に参加」などの説明文とともに中村さんの顔写真などを載せた。

さらに表紙には、中村さんや東京管理職ユニオンの鈴木剛委員長らを模したキャラクターを掲載していた。

東京都労働委員会は今年6月18日付(交付は7月23日)で、書籍中の一部表現なども含め、東京管理職ユニオンに対する不当労働行為と認定。「今後、このような行為を繰り返さないように留意します」とする文書をユニオンに送るよう命令されている。

この都労委命令について、同社はツイッターで不服を申し立てる予定だと表明している。

●会社HPでは「表現の自由を守る」
同社は取材に対し、パワハラで和解をしたことについては、「真摯に受け止め、今後このようなことのないように注意していきます」と回答している。

一方で、東京管理職ユニオン側が書籍について名誉毀損で訴えている訴訟などは続いており、HPに「ユニオン裁判への支援のお願い」とするバナーを掲載してカンパを募っている。

サイト内には「素行不良の半年勤務の契約社員」「(ユニオンの街宣では)何故かハングル語が飛び交い」などと記されているが、中村さんや東京管理職ユニオンは「すでに裁判で否定されている」などと否定。和解したのに「反省の色がない」と憤っている。

青林堂側は取材に対し、この裁判のことを「書籍の表現の自由に関する件での裁判」と説明している。

https://www.bengo4.com/c_5/n_9970/

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熱中症疑い 8月に都内で39人死亡 冷房の適切使用を

暑すぎ

NHKニュース&スポーツ

熱中症の疑いで今月に入って6日までの6日間に、東京都内で少なくとも39人が死亡していたことが警視庁などへの取材で分かりました。9割以上が屋内で倒れていて、このうちエアコンを使っていたとみられるのはわずか1件で、冷房を適切に使用するよう注意を呼びかけています。

警視庁や東京都監察医務院によりますと、今月1日から6日までの6日間に、40代から90代の男女39人が熱中症の疑いで死亡していたことが分かりました。

地域別にみますと、大田区と葛飾区でそれぞれ6人、北区で5人、中野区と世田谷区でそれぞれ3人、豊島区、杉並区、江戸川区、足立区でそれぞれ2人、千代田区、港区、渋谷区、品川区、新宿区、文京区、江東区、板橋区がそれぞれ1人となっています。

死亡した39人のうち、屋内で熱中症の症状を訴えたケースは37件と全体の9割以上を占めていて、このうちエアコンを使っていたとみられるのはわずか1件にとどまっていたということです。

警視庁や東京消防庁は冷房を適切に使用して水分をこまめにとるよう注意を呼びかけています。

https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation
/nhknews-10012025761_20190807.html

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まるで途上国…東京・渋谷のコンビニでネズミが大発生! ペスト流行の危険も!

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提供:週刊実話

 驚きの画像がツイッターに投稿された。東京・渋谷のコンビニ店内にネズミらしき小動物が多数ウロチョロしており、棚に陳列してある菓子パンの袋をガサガサとあさっている…。とても日本国内とは思えな光景だ。

 この店はその後、通報を受けて“臨時休業”になったが、そもそも飲食店が多くひしめく渋谷の繁華街では、以前から人の気配のなくなった深夜から始発前の間には、たくさんのネズミが目撃されていた。現在、渋谷駅周辺では大規模な再開発が進行中で、1つのエリアに寄り集まっている可能性もあるというが、果たして、こんな状態を放置して大丈夫なのだろうか。

 ネズミは文字通り“ねずみ算式”に増えていく動物だ。ネズミ駆除の専門家によれば、ネズミを家の中で1匹目撃すれば、最低10匹は繁殖しており、素人が完全駆除するのはかなり難しいらしい。

 また、厄介なことにネズミの体内には『ペスト菌』が常時存在している。中世ヨーロッパではネズミが原因のペストで全人口の半分以上に当たる3000万人以上が死亡したが、現代でも2017年に、ネズミの多いアフリカのマダガスカルで『肺ペスト』が大流行し、165人が死亡している。

 今回の件が深刻なのは、衛生基準が厳しいと思われていた日本のコンビニでネズミが大繁殖していたことだ。これでは他の飲食店は、もっと酷い状況なのではと疑いたくなるし、酔っぱらってうっかり路上に寝込んだ者がネズミにかじられでもすれば、マダガスカルの惨事も他人事ではなくなるだろう。

 ペストはネズミに寄生していたノミに刺されると感染するらしいので、ネズミが這い回った場所は要注意だ。この際、街一帯を挙げての駆除対策に乗り出すべきかもしれない…。

https://npn.co.jp/article/detail/25572586/

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