大盛りあがりGO 2019年07月23日
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阪神、DeNAと引き分け 先制、逆転も… 鳥谷は100日ぶりスタメンで2安打

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DeNAと引き分け、グラウンドに整列する矢野監督(88)ら

(デイリースポーツ)

 「阪神6−6DeNA」(23日、甲子園球場)

 阪神は一度は逆転に成功したものの、九回にドリスがセーブに失敗。延長戦も両チームが決め手を欠き、延長十二回引き分けに終わった。100日ぶりのスタメン出場となった鳥谷が2安打を放つなど、明るい材料もあったが、だからこそ勝ちたい1戦だった。

 先制は阪神だった。五回、約1カ月ぶりの復帰戦となった福留が一失で出塁。鳥谷の一、二塁間を破る安打で福留の好走塁もあり一、三塁とした。ここで梅野が1ボールからの2球目をスクイズ。DeNAの先発・上茶谷から1点を挙げた。六回には糸井の適時二塁打でガルシアを援護した。

 しかし、六回までわずか1安打に抑えていた先発・ガルシアが七回、先頭のソトに四球を与えてから崩れた。ロペス、宮崎に連打を浴びて1点を返されると、続く中井の右犠飛で同点に追い付かれた。さらに代打・神里の中前打で勝ち越しを許した。2死二、三塁で途中降板し、後を受けた守屋が大和に2点適時三塁打を浴びた。

 2−5と3点を追う展開となったが、打線が粘りを見せる。七回には、先頭のマルテが8号ソロをバックスクリーンにたたき込んだ。さらに鳥谷が今季初、通算540回目のマルチ安打となる左前打でチャンスメークすると、梅野も中前打でつなぎ無死一、三塁。続く代打・高山の二ゴロ併殺の間に、1点差まで詰め寄った。

 そして八回、1死三塁から大山の中前適時打で同点。さらに福留、マルテが懸命の走塁で遊撃内野安打を奪い、1死満塁を作った。鳥谷は二飛に倒れたが、続く梅野がフルカウントから押し出し四球を選んで勝ち越しに成功した。

 あとは九回、ドリスが抑えるだけ…のはずだったが、2死二塁から筒香に中越えの同点適時打を浴びてセーブ失敗。延長戦に突入した。十回はジョンソン、十一回は藤川、十二回は能見が抑えたが、打線はあと1点が奪えなかった。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190723156.html

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あるタイ人女性が「大好きな国だけど日本で働きたくない」と嘆くワケ

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外国人にとって「日本で働く」とはどういうことなのか(イメージ)

(マネーポストWEB)

 人材不足が深刻化する中、今年4月から外国人労働者の受け入れが拡大された。とはいえ、労働先としてどの国を選ぶかは外国人の意志によるところが大きい。はたして日本は労働環境として魅力的な国に映っているのか。

 スイスの国際経営開発研究所(IMD)が5月に発表した「世界競争力ランキング2019」によると、63の国・地域で日本は前年の25位から30位へと後退した。「生産性と効率性」「経営慣行」「姿勢と価値観」といった領域の低さが原因だった。日本は外国人にとっては労働環境として魅力的とは言い難いようだ。

「私にとって日本は観光で行きたい国であって、住みたい・働きたい国ではありません。本当に好きになっても憧れのままが一番いい。嫌いになりたくないから」

 そう日本について語るのは、日本語検定1級の合格者で、日本在住経験もある30代のタイ人女性・Aさん。親日国として知られるタイでは、日本語が話せると日系企業の就職などに有利に働くことから熱心に学ぶ人が多いが、純粋に日本のアニメが好きで日本語を学び始める人も大勢いる。

 Aさんは母親が日本人と再婚したのを機に来日。「日本のアニメと漫画が大好き」なことから、日本語を学び始めた一人だ。日本文化の魅力を楽しそうに語るAさんだが、実際に日本で働いてみた経験から、労働環境の話になると顔を曇らせる。

「日本の会社は、すべてに融通が利かない印象でした。効率が悪いことに意見なんてしたらもう大変。『これは決まりだから、従ってもらわないと困る』と怒られたこともありました。さっさと帰りたいからその分成果は出していたのに、定時に帰ろうとすると上司から『他にもやることあるんじゃないの?』と、文句を言われたこともあります」(以下、Aさん)

 働き方改革を進める日本では、Aさんが指摘するような長時間労働の常態化や生産性の低さは確かに課題だ。だが、日本企業が抱える問題はそれだけではないという。

 Aさんによると、タイでは企業にもよるが、年6日以上付与される通常の有給休暇以外にも、有給で病症休暇(Sick leave)30日、公的機関の手続きをするためのビジネス休暇(Business leave)3日などがある。

「日本人は、体調不良で辛くても頑張って出勤する。有給休暇も理由が必要で、断られることもあるといいます。意味がわからない。タイは家族行事で休めるし、子どもに熱が出たなら帰った方がいいと言われます。そういう意味で、日本は冷たい」

結婚や出産で出世が阻まれる“男性優位”の社会構造
 Aさんは、日本語を勉強すればするほど、日本文化を知るようになった。そして日本で働くようになって、憧れていた日本がだんだん“嫌い”になっていったと話す。日本人の、建前と本音を分けて“空気を読む”という感覚も理解しづらく、「それがわからないと排除されてしまう」と恐怖を抱くようになったという。特にAさんを苦しめたのは、日本特有の「お金の価値観」と「自己犠牲の精神」だった。

「働くのはお金を稼ぐため。でもなぜ、お金のために働くというと、『卑しい』とみられるのでしょうか? お金があるから、幸せな生活が送れるんですよね。すべてはお金のためで、自分や家族を犠牲にするためではありません。日本はお金の話題をするのがタブーで、給与の交渉もできない変な国です。

 しかも、日本人は辛さや痛みを我慢することを美徳とします。普通は会社に不満を持ったら転職して当たり前。仕事がどうなるんだとか、気にする必要なんてない。悪いのは会社で、自分が悪いと思うべきではありません」

 また、Aさんが日本に来たとき、大きな違和感を抱いたのが、“男性優位”の社会構造だ。

「とても男性が偉そう。タイは意欲があり能力もあれば、女性でも昇給や出世もできます。日本は意欲があっても、結婚や出産によって阻まれてしまうことが多い。一方、タイの会社では社員が辞める前提で採用するので、産休や時短勤務で人手不足といった問題は生じにくく、復帰後も元のポジションに戻りやすい。ただでさえ辛いのに、セクハラや痴漢も多いのだから、日本は女性に厳しすぎる国です」

 さらに日本人の外国人に対する態度や意識も無視できない問題だという。

「外国人は、観光で日本に行くと歓迎されます。でも、いざ働いてみると、ひどい扱いを受けることも多々ありました。名前が外国人というだけで、おじさんに『日本語、わかってる?』と嫌味っぽく聞かれたり、『国に帰ったほうがいいんじゃない?』など、ひどい言葉を浴びせられたこともありました。本当に悲しかったです。日本は外から関わる分には優しいけど、いざ中に入ると、排除しようとする文化があるように感じます」

 グローバル化が進む昨今、外国人から選ばれるためには、彼らの声なき声に耳を傾けて悪しき慣習を見直す必要がありそうだ。

https://news.goo.ne.jp/article/money
post/bizskills/moneypost-563962.html

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宮迫&亮、吉本社長、日大タックル…勧善懲悪化する記者会見

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謝罪会見を開いた宮迫とロンブー・亮(撮影/平野哲郎)

(NEWSポストセブン)

 吉本興業の岡本昭彦社長が、一連の「闇営業問題」について5時間半もの会見を行ったが、歯切れの悪い回答が延々と続き、なかなか核心に迫れなかったといった評価をされている。ネットでのノーカット生中継などもされるようになり、会見のありようは以前とは異なっている。「善悪の構図がはっきりと分かれるようになってきた」とネットニュース編集者の中川淳一郎氏は述べる。以下、中川氏による解説だ。

 * * *
 今の状況は「1億総謝罪評論家状態」であり、「1億総会見評論家」になっているのではないだろうか。注目の会見があったら、それについて良い、悪い、誠意があった、立派だった、泣けてきた、ますます印象が悪くなった、などとすぐにツイッターに書き込み評論する。

 岡本社長の会見については、同氏にしかできないことを聞かれ、沈黙の後、「皆に後で聞いておきます」と述べた点が大ブーイングを浴びた。リスク管理の専門家も会見後に岡本社長の受け答えの問題点を述べるなど、今回の件はリスク管理のケーススタディーの教科書に載るものとなったことだろう。

 同様に、「日大悪質タックル問題」では、「つぶせ」と宮川泰介選手に指示した内田正人監督(当時)の会見がこれまた要領を得ないとブーイングを浴びたほか、会見を仕切っていた広報担当者が記者に「もう充分聞きました、もうやめてください!」とキレるなどし、こちらもネット上の「評論家」から批判を受けた。

 その後、悪質タックルをした当事者である宮川泰介選手が会見に臨み、その誠実かつ反省の色が見られる姿に「彼を雇いたい!」といった企業が出るほど評価が高かった。また、組織の隠蔽体質を暴いた点も高く評価された。

 闇営業問題では、岡本社長の会見に先立ち、宮迫博之と田村亮が会見をしたが、ここでは吉本への不信感が語られるとともに、反省の姿も見え、一気に世論を「かわいそう」という雰囲気にさせ、「吉本=悪」の構図を作ることとなった。そして、2日後の岡本社長のトホホ会見である。日大の時と同じような展開になっている。

◆記者も批評対象に

 岡本社長による「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主やから大丈夫や」発言により、事務所とテレビ局の歪んだ癒着体質があからさまになったが、今回もう一つ批判の対象が登場した。

 それは記者である。

『アッコにおまかせ!』(TBS系)の記者が、宮迫に対して「不倫報道の時(心境を)『オフホワイト』と言っていましたが、今の心境を色で表すと?」と質問したのだ。これにはあまりにも非常識な質問だと炎上。さらには、真摯な態度を取る宮迫に対して失礼だとの批判に加え、テレビ局の「おいしい発言を取ってやれ」的姿勢も見抜かれ批判された。

 つまり、会見というものは、そこに登場する主体すべてが批評の対象となっているのだ。全部中継しない場合は、『アッコにおまかせ!』の記者の質問はカットされていたかもしれない。ネット時代になり、記者も同様に評価されるようになっているのだ。

 これの元祖ともいえそうなのが、2005年のJR福知山線脱線事故で、会見に臨んだJR西日本の幹部に対して「あんたらみんなクビや」「あんたら、もうええわ、社長を呼んで」などと暴言を吐いた記者である。彼はその後ネット上で「読売のヒゲ記者」などと呼ばれて批判され、身元特定の動きも出た。

 こうしたことから、完全に「善悪」が明確に分かれるようになったのだ。まさに会見が勧善懲悪のドラマを見ているような感覚になったのである。

【闇営業問題】善=宮迫&田村、悪=吉本興業&岡本社長&『アッコにおまかせ!』記者
【JR福知山線事故】善=存在せず 悪=ヒゲ記者 同情された=JR西日本幹部
【日大悪質タックル問題】善=宮川選手、悪=内田氏、井上奨前コーチ、日大広報担当者

 悪質タックル問題では、もう一人「善」と呼べる存在がいたが、これは「審判の笛は聞こえていましたか?」と質問した被害者選手の出身大学である関西学院大でアメフトをしていた元TBSアナウンサーの有馬隼人氏だ。他の記者が「自身にとってアメフトはどういう存在なのでしょうか?」というどうでもいい質問をしたり、退部を表明している宮川選手に対して新たな体制について思うことを聞く点が批判されたのと対照的である。そういった意味で有馬氏以外の取材陣は「悪」とされたのだ。

 厳しい質問をする記者もこうして「評論家」から批評を受ける対象であることを肝に銘じなければならないだろう。

https://news.goo.ne.jp/article/postseven/
entertainment/postseven-1417992.html

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N国党の主張は「問題」 NHK経営委員長

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共同通信

 NHKの石原進経営委員長は23日、参院選で議席を得た「NHKから国民を守る党」(N国党)が、受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル化」の実現を掲げていることに対し、「一見合理的に見えるが、分け隔てなく見られるようにする公共放送の理念とは矛盾し、問題がある」と述べた。

 N国党は、選挙戦でNHKを批判し比例代表で1議席を獲得。選挙区で3%程度の得票率があり、公選法上の政党要件を満たした。石原委員長は、選挙結果への言及は避けた上で「受信料制度の意義について、視聴者、国民の皆さんに理解いただけるよう説明してまいりたい」と話した。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/
business/kyodo_nor-2019072301002400.html

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“反SMAP”派を抑え、存続させてきた『金スマ』 不祥事発覚で遂に打ち切りの可能性も

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 TBS系の人気バラエティー番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」のスタッフが盗撮事件を起こし、番組プロデューサーが事件を隠蔽しようとしていた疑惑が浮上していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同番組は01年10月から放送されている中居の冠番組。女性をターゲットに毎週さまざまな内容で構成されている情報・教養バラエティー番組で、もともとのタイトルは「中居正広の金曜日のスマたちへ」だったが、2016年2月12日からは現在のタイトルに改題された。

 「同年1月にSMAPの解散・分裂騒動が勃発。当初、中居は独立の方向であることが報じられたため、局内の反SMAP派は番組を打ち切ろうとしたが、親SMAP派がなんとか存続させた。16年末のSMAP解散の際も同じ動きがあった」(TBS関係者)

 同誌によると、2年ほど前にテレビ制作会社から派遣されていたADが、女性出演者が着替える部屋にカメラを仕掛け、盗撮行為を行っていたことが発覚。スタッフたちの間でもこの件は問題になり、番組プロデューサーに進言したスタッフもいたというが、プロデューサーはそのスタッフに「黙っていろ!」と隠蔽を指示したという。

 ADが犯行に及んだ原因には、安月給やろくに家に帰れない生活など、ADの過酷な労働環境によるストレスもあったようだが…。

 「いまだに『金スマ』を打ち切りに追い込もうという動きがあるので、今回、報じられたことにより格好の攻撃材料となりそう。働き方改革が進んでいるにもかかわらず、ADに過酷な労働をさせているのも問題視されそうだ」(テレビ局関係者)

 中居がこの件にコメントすることはなさそうだが、番組にとっての“黒歴史”になりそうだ。

https://npn.co.jp/article/detail/56729016/

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