大盛りあがりGO 2018年12月13日
FC2ブログ

『けもなれ』、最終回が賛否 「人生とリンクした」リアルさが胸に刺さる視聴者続出

77142846.jpg
新垣結衣

 水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の最終話が12日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。前回の第9話と比べて1.2ポイントのアップ。全話平均視聴率は8.7%となった。

 会社の中で消耗する女性・深海晶(新垣結衣)と、調子よく振る舞う世渡り上手なエリート会計士・根元恒星(松田龍平)の恋仲を描いた本作。第9話では、どうにも変えられない現実に絶望した2人が、とうとう一線を超えてしまった。最終話ではやや関係性がこじれたものの、呉羽(菊地凛子)が周囲からのバッシングにケリをつけるために開いた謝罪会見を見て、2人は少しずつ考え方を変えていく――という展開が描かれた。

 前評判は高かったものの、ストーリーがはっきりとせず中だるみも多かったことから、次第にアンチが増えてしまった本作。視聴率も初回の11.5%が最高で、それ以降、二ケタ視聴率を記録したのは第6話(10.0%)のみだった。『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』などの人気ドラマを担当した野木亜紀子氏が脚本を務めただけに、この結果に落胆する声もあった。

 しかし、最終話では晶がこれまで出せずにいた退職願をとうとう社長に提出。恒星が粉飾決算への加担にケリをつけて「モヤモヤ」を清算した。

 これまでの2人の苦労が報われたことに視聴者は、「分かりやすいストーリーじゃないからこそ、じんわり楽しめた」「つい見続けちゃう、見たくなっちゃう、胸の奥に響くようなドラマだったな」「単純に恋愛ドラマやと思ってたけど、めっちゃ人生リンクしてきていろいろとじーんてきた」と絶賛した。

 また晶と同じブラック会社などに勤めて辛い現実を味わっているという視聴者からは、「最後退職願出してくれて、自分まで救われた気がする」「自分もキツかったからこのドラマに救済された」といった声も寄せられていた。

 一方で、本作について「このストーリーは映画に向いてる」「物語はかなり文学的だったと思う」といった声も。そのためかドラマ好きからは、「いらない話が多すぎ。全部で5話もあれば完結する内容だった」「いつか面白くなる予感だけがずっとあって、それを待ってたら終わっちゃったって感じ」「こっちは純文学読んでるんじゃなくてドラマを楽しみたいんだよね…」といった批判的な意見も噴出。まさに賛否が分かれる結果となってしまった。

 さまざまな感想を呼んだ本作。賛否はあるものの、『獣になれない私たち』が新しいドラマの形を生み出したのは間違いなさそうだ。

https://npn.co.jp/article/detail/77142846/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「子どもは親を選べない」妊娠公表の元AV女優・蒼井そらをめぐり、遠野なぎこ、室井佑月らが賛否両論

26069443.jpg
遠野なぎこ

 12月12日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、元セクシー女優の蒼井そらがオフィシャルブログにおいて妊娠を発表した話題が取り上げられた。番組では、彼女の姿勢に応援する声が集まっていると紹介された。

 偶然にもこの日のコメンテーターは、女優の遠野なぎこ、小説家の室井佑月、著述家の湯山玲子と女性陣のほか、“ココロは女”のクリス松村がそろっている。蒼井の決断についてそれぞれの意見がかわされた。

 遠野は率直に感じたこととして、「その人の自由でしかない」と話しながらも、「子どもは親を選べない。もし自分が若いころにAV女優になろうと思ったら、普通の幸せを手に入れる道をあきらめたと思う。今はネットの時代、子どもが早い時期に親の過去を知る。誰が親のセクシーな姿を見たいですか?」と問いかけた。今回の件には蒼井を応援する声が多いが、あえて逆張りの意見を突き付けたといえる。

 さらに、遠野は「そもそも妊娠を公表すべきなのか。彼女のエゴではないか」とも話した。ネット上でも「厳しい意見だろうけど、これが大多数の人の本音じゃないの?」「この人、親から虐待受けていたんだよね。そうなると『子は親を選べない』って言葉も深くなるわ」といった声が見られた。

 遠野に真っ向から反論したのが室井である。「顔出しでエロ(小説)とかも書いてきたけど、それで息子が何か言ってきたら『それでお前を食べさせてきたんだから』と言う」と反論。これにもネット上では「これはいつもの室井節って感じ」「みんな彼女みたいに強くなれればいいんだけどねぇ……」といった声が見られた。

 また、湯山は「ちょっと前だったらストリッパーや娼婦の子どもみたいな立場になるのかな。今はAVって私たちの世代と違って、おおっぴらになってきている」と社会の変化を指摘。さらに、クリスも海外の例を出し、「オランダでは売春が国家に仕事として認められている。それで学生が学費を稼いだりしている」と話した。だが、これらのケースはあくまで一部の先進的な話であり、現実社会はそこまで寛容ではないのも確かだろう。ネット上でも「海外はそうでも日本はそうとは限らないよな」「蒼井そらは有名人だからいいとしても、ほかの無名AV女優の場合はどうなるんだろう。出演強要とかの問題もあるよね」といった慎重な声が聞かれた。

 番組では湯山が「偏見は絶対にあるので、彼女はどれだけ覚悟して長い子育てに付き合っていくのか」と話し、遠野も「子どもを全力で守っていってあげないと」と同調。室井は「とにかく偏見に負けないでもらいたい」とエールを送った。蒼井を応援したい気持ちはもちろんあるとしても、きれいごとでは済まされないのが実際のところなのだろう。

https://npn.co.jp/article/detail/26069443/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

花田優一、父と絶縁状態 離婚も発覚で近々表舞台から消える?

20181205-00000112-dal-000-2-view.jpg

 元貴乃花親方の花田光司氏と、その元妻で元フジテレビアナウンサーの河野景子さんの長男で靴職人・タレントの花田優一が正式に離婚していたことを、ニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)が報じている。

 親の“七光り”ならぬ“十四光り”でタレントデビューを果たした優一。昨年10月、自身がパーソナリティーを務めていたTBSラジオ「花田優一First Step」(すでに終了)で結婚していたことを報告していた。番組では「相手は一般人なので皆さま、温かく見守っていただけるとありがたいです」と話すにとどまったが、その後、同年1月に婚姻届を提出し、お相手は陣幕親方(元幕内・富士乃真)の娘であることが発覚していたが、今年の夏に一部で美女との密会を報じられ不倫疑惑が浮上。

 その後、靴製作をめぐる金銭トラブルで所属事務所との契約を解除されたことや、妻と離婚寸前であることが報じられていた。

 さらには、どうやら母・景子さんにべったりで、父とはほぼ絶縁状態であることも報じられていた。

 そんな優一だが、同サイトによると、11日までに離婚が成立していたというのだ。

 「優一がテレビに出れたのは両親がいたからこそ。その両親が離婚してしまっても、世間は“素顔”の花田氏には興味がありますが、景子さんにはそれほど興味がありません。さらには、優一とトラブルを抱えている人が出演番組にクレームを入れてくるリスクもあるので、危なくて使えません。もともと、今年2月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際、自分の妻を『コイツ』呼ばわり。スポンサーは資生堂なので、制作サイドではかなり問題視されました」(テレビ局関係者)

 もはや、優一の“需要”はなさそうだ。

https://npn.co.jp/article/detail/46029787/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

“文春砲”がフェイクニュース? ロッテ井口監督の「極秘入籍」を巡ってネットから反論殺到

04125964.jpg
井口資仁

 千葉ロッテマリーンズを率いる井口資仁監督の離婚と再婚を『週刊文春』(文藝春秋)12月20日号が報じた。

 『週刊文春』の記事によると、井口監督は3年前の2015年に前妻と離婚し、今年10月に「元ミス沖縄」の18歳下の女性と極秘入籍していたという。前妻との離婚の原因は、現妻との不倫だったというが、井口監督はその事実を公表せず、昨年9月の自身の引退試合にも元妻を家族席に座らせ、あたかも家族であるように『偽装工作』を行っていたとのこと。

 しかし、これについてネットからは、「いや、別に隠してないでしょ」「別に公表してるかどうかなんて些細なことだから」「コアなファンなら井口監督が独身だったって知ってる」といった声が殺到。『週刊文春』の報道を「フェイクニュース」だとする声が多々上がってしまっていた。

 実は『スポニチプロ野球選手名鑑 2018』(毎日新聞出版)などに記載された井口監督のプロフィールには、「独身」と書かれており、報道以前に独身であることを隠していたわけではなかったことは明らか。それだけに、「名鑑に載せてるんだから公表してるじゃん」「世間からの評判が落ちるのは井口ではなく文春になりそうだね」といった指摘も見受けられた。

 また、文春が指摘する「引退試合に元妻を家族席に座らせた『偽装工作』」についても、引退試合当日、井口監督の長女が始球式を務めたこともあり、「ただの付き添いじゃないの?」「娘が始球式やったんだから、家族席取るのはそこまで不自然じゃない」といった声も噴出していた。

 『週刊文春』に対する呆れ声も多く集まっているが、一方、ネット上からはこの“極秘離婚”という報道で、井口監督のイメージは大きく下がってしまっている。『週刊文春』公式ツイッターに直接「誤報」を伝えるツイッターユーザーも出てきているが、13日時点で『週刊文春』は報道を訂正していない。

https://npn.co.jp/article/detail/04125964/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

華原朋美が表舞台に出ざるを得ない事情 引退発言についてはノータッチ

73692532.jpg
華原朋美

 8月に一部メディアに対して引退をほのめかすような発言をしており、その後が注目されていた歌手の華原朋美が11日、東京・椿山荘でディナーショーを行ったことを、各スポーツ紙が報じている。

 華原といえば、7月に大手不動産グループの会長との不倫疑惑を一部で報じられ、さらには、突然自身のSNSを閉鎖。8月に直撃を受けたメディアに対し、その理由について事務所の“検閲”があったことや、かつての恋人・小室哲哉のアルバムについて言及したところ、事務所スタッフから“クレーム”が入ったことを明かしていた。

 そのうえで、「今、事務所と話し合いを進めています。うまくいかない場合は引退も考えています」と宣言したが、この日のディナーショーの開催は決定していた。

「少しは稼働してもらわないと事務所もたまったものではない。そこで事務所は1年前からディナーショーの会場を押さえ、出演をキャンセルするなら華原に違約金を支払わせる意向を示唆したところ、華原も渋々出演を承諾したというから、まだまだ事務所との溝は埋まっていないようです」(芸能プロ関係者)

 各紙によると、華原は70分間のステージでヒット曲「I’m proud」、「I BELIEVE」など12曲を熱唱。集まったファン450人に対し、「今年はお休みを多くいただいてしまいましたが、来年はもっと皆さんの前で歌う機会を作っていきたい」と約束。

 さらに、週刊誌で報じられた激太り報道に触れ、「(所属事務所の)社長から『やせないと、このステージには立たせない』と言われたので、根性で1か月で9キロやせました。泣きながらランニングしました」と舞台裏の努力を明かしたという。

 この日のチケット代は食事・ドリンク付きで3万2000円(税込)。単純計算で1440万円を売り上げた。

https://npn.co.jp/article/detail/73692532/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

☆☆☆☆☆☆☆  名言・格言集  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ