大盛りあがりGO 2018年10月23日
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砂防ダムで立ち往生のイノシシの行方は 北九州市

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 ダムの中に入ってしまい、自力では抜け出せない状態となってしまった2頭のイノシシ。北九州市はある法律を盾に「見守る」立場を表明していたが、全国からの救助要請で事態が動きそうだ。

 場所は北九州市の砂防ダム。すり鉢状になった壁の内側に2つの影が見える。途方に暮れたように周囲を見渡すイノシシが2頭。完全に閉じ込められた状態だ。思い出したように走ってみては、はたと立ち止まる。ここは彼らが知っている野山ではない。いくら走っても、どこにもいけないという残酷な現実を走るたびに突き付けられるのだ。なんとか助け出すことはできないのか…。地元の北九州市は当初、静観する方針を表明。確かに彼らは野生動物だが、人間の都合で作った砂防ダムに落ちて困っている。環境省の担当者によれば、鳥獣保護管理法は野生動物の保護や生物多様性の確保、捕獲の規制などが目的で助けてはいけないという法律ではない。北九州市は砂防ダムの管理者である福岡県と協議し、イノシシを山に帰す方法などを検討するという。
テレ朝news

http://news.livedoor.com/article/detail/15487978/

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トルコ大統領が会見 「記者の殺害」を初めて認定

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 トルコのエルドアン大統領が議会に出席し、サウジアラビア政府を批判してきた記者がトルコのサウジ総領事館で「殺害された」と捜査の結果を明らかにしました。

 エルドアン大統領はカショギ記者の事件の捜査の状況を明らかにし、トルコ政府としてサウジ総領事館内で殺害されたと初めて認定しました。また、「殺害された日には総領事館の職員には休暇が与えられた」と述べています。
テレ朝news

http://news.livedoor.com/article/detail/15487554/

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「幸せの国」ブータンから追われた不幸な少数民族ローツァンパ

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ネパールのベルダンギ難民キャンプで、窓から外をのぞくブータン難民の子どもたち(2018年8月10日撮影)。(c)Prakash MATHEMA / AFP

【AFP=時事】「幸福」が富と等しく重視されているブータンで先週、国民議会(下院)選挙が実施された。だが、1990年代に無情にも国を追われたローツァンパ(Lhotshampa)の人々は、蚊帳の外に追いやられたままだった。

 1985年に当時の国王が「一国一民族(One Nation, One People)」政策を掲げると、ネパール語を話すローツァンパは市民権を剥奪され、「移民」というレッテルを貼られた。この政策は、仏教徒が大部分を占めるブータンの習慣に沿って決められたものだった。伝統衣装を身に着けるよう強要され、ネパール語を話すことも禁じられた。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)によると、抵抗する者は「反国家主義者」のレッテルを貼られ、逮捕されたりレイプや拷問などの残忍な仕打ちを受けたりしたという。

 治安当局は、被拘束者らに対し、自発的にブータンを離れると書かれた宣誓書に署名すれば釈放すると持ちかけた。その結果、全人口の6分の1にあたる約10万人がブータンを後にし、ネパール東部の難民キャンプに避難した。

 当時、王室の医師だったブンパ・ライ(Bhumpa Rai)さん(68)も、ネパールに逃れた一人だ。

「彼らは私たちを侮辱した。ローツァンパはブータン人ではないと言ってわれわれを追い出したのだ」と、ライさんはAFPの取材に語った。

 この厳格な法律は、「国の調和」を守るためとの名目で導入された。国王は、ライさんを保護するために例外とすることを提案したが、ライさんはこれを断り、他のローツァンパに合流してブータンを離れ、ネパールで難民となった。

「彼らは、ネパールをルーツとする人々を敵のように扱っている。医師としてかつては彼らの傷の手当てをしたが、もはや敬意を抱くことはできない」とライさんは語る。

 ブータンを離れたローツァンパの大部分は、国連(UN)の支援で、米国やオーストラリア、ノルウェーなど第三国に再定住した。今でもネパールの難民キャンプに留まっているのは、ライさんを含め7000人程度だ。国連のプログラムは2016年に終了し、再定住を拒んだ難民たちはキャンプに取り残された。彼らは、ブータン当局がローツァンパにしたことを国連が免罪したと非難し、再定住を拒んだのだ。

■「幸福な国」の不幸な民族

 ブータンは、中国とインドというアジアの大国に挟まれた小国で、長年、外国からの影響を拒んできた。テレビが許可されたのは、1999年のことだった。欧米化への抵抗と、1990年代後半に打ち出された経済的利益よりも国民の幸福を重視する「国民総幸福量(GNH)」は、ブータンの神秘性を高めた。絶対王政から立憲君主制へ移行したのも2008年になってからで、18日に実施された下院選は、3度目の選挙だった。

 米に本部を置くシンクタンク「フリーダム・ハウス(Freedom House)」によると、ブータンは現在もローツァンパを移民と位置付けており、国家主義的な法律を、文化的アイデンティティーや政治的安定の礎だとして正当化している。

 ネパールにいる難民らは、今回の選挙に期待はしていなかった。

「選挙結果は、王室が望むものとなる。私たちの気に入る結果にはならない」と、ドゥルガ・プラサード・シャルマ(Durga Prasad Sharma)さん(80)は話す。このような歯に衣着せぬ意見は、王室をあがめ、自粛がはびこるブータンで聞かれることはない。

 シャルマさんはブータン国内で、ローツァンパの人権を訴える政党に所属していたが、指名手配され、懸賞金もかけられたことから、1994年に国を離れた。ブータンは憲法で、すべての政党は国家の統一を促進し、民族性や宗教を使って有権者を引き付けてはならないと定めており、シャルマさんが所属していたような政党は禁止されている。各党はまた、47の選挙区すべてに候補者を立てることが求められている。

 このような規制から、少数派の権利が確保される余地はほぼ残されておらず、ブータンに残るローツァンパから効率的に選挙権を奪っている。

 米国務省によると、ブータン政府は国家の統一性が損なわれるとして、ネパール語を話す民族が設立した人権団体を政治団体とみなし、その活動を禁じているという。

 ブータンにローツァンパが何人いるかは分かっていない。2017年に人口調査が実施されたが、質問に民族、言語、宗教に関する項目は含まれていなかった。このため、ネパール語を話し、大部分がヒンズー教を信仰するローツァンパの人数は把握できない。

 AFPの取材に応じたローツァンパのラジマン・グルンさん(54)は、「私たちもブータン人だが、幸せではない」と述べ、「ローツァンパは不幸だ。祖国に戻り、平等な地位を得られたら、幸せになれる」と訴えた。
【翻訳編集】AFPBB News

http://news.livedoor.com/article/detail/15485803/

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「制御システム、自分で切った」運転士が供述 台湾脱線

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台湾で特急列車が脱線 18人死亡

 台湾東部の宜蘭県で特急列車が脱線して200人以上が死傷した事故で、地元の検察当局は22日夜、業務上過失致死容疑で運転士の男性を事情聴取した。

 台湾メディアによると、検察は身柄の拘束を地裁に請求。地裁の審理が23日未明に開かれ、運転士は50万台湾ドル(約180万円)を支払い、拘束はされなかった。

 地裁の報道官によると、運転士は審理の際、列車の速度を保つ安全装置「自動列車制御システム」のスイッチを「自分で切った」と説明。「車両の不調で列車が動かず、発車するために切った」という。また、走行記録によると、事故時の速度が140キロに達していたとみられるという。

 運転士は事故時に負傷しており、検察は今後、任意での聴取を続ける。事故列車が高速のままカーブに進入した理由や、安全装置や車体の状況などを調べる。

 事故は21日夕、台湾鉄道の新馬駅で起きた。乗客366人を乗せた8両編成のプユマ号が脱線。18人が死亡し、190人が重軽傷を負った。現場の制限速度は75キロで、台湾メディアは、事故発生時に列車のスピードを制御する安全装置「自動列車制御システム」が手動で切られていた可能性を指摘していた。運転士は運行中、ブレーキに連動する装置の「気圧が足りない」と連絡していたという。(宜蘭〈台湾東部〉=西本秀)

朝日新聞デジタル

http://news.livedoor.com/article/detail/15485448/

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「在日コリアン」理由に懲戒請求、弁護士への名誉毀損認定…男性に33万円の賠償命令

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在日コリアンであることを理由とする不当な懲戒請求で、名誉を傷つけられたとして、東京弁護士会に所属する金竜介弁護士が、懲戒請求した男性を相手取り、計55万円の慰謝料等をもとめた訴訟の判決が10月23日、東京地裁であった。浅香幹子裁判官は、金弁護士側の主張をみとめて、男性に対して計33万円の支払いを命じる判決を下した。

判決によると、男性は2017年11月、朝鮮学校への補助金交付をもとめる東京弁護士会の声明に反発して、「確信的犯罪行為である」などとして、金弁護士ら同弁護士会に所属する18人の弁護士に対して、懲戒請求をおこなった。同弁護士会は今年4月、金弁護士らを懲戒しないと決定した。金弁護士は7月、男性を相手取り、損害賠償をもとめる訴訟を起こした。

男性が口頭弁論期日に出廷せず、さらに答弁書なども提出しなかったため、そのまま審理が終わっていた。東京地裁は、「(金弁護士が)東京弁護士会の役員でなく、声明にも関わっていなかった」「在日コリアンであるということを理由に懲戒請求の対象者とされたと認められる」とした。

弁護士に対する懲戒請求は、東京弁護士会の声明に反発する「余命三年時事日記」というブログが発端となって、全国レベルで大量におこなわれている。金弁護士は、複数の請求者を相手取って提訴しているが、この男性以外は、答弁書を提出しており、このあとも裁判がつづくという。

(弁護士ドットコムニュース)

http://news.livedoor.com/article/detail/15487241/

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