大盛りあがりGO 2018年07月

豆乳アイス、猛暑で人気うなぎのぼり 「ダイエットに使えそう」とSNSで話題

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猛暑のさなか、食べたくなるアイスは?(※写真はイメージ)

(AERA dot.)

 猛暑のさなか、「豆乳アイス」が人気だ。紙パックの豆乳飲料を冷凍庫で凍らせる新たな食べ方。消費者のSNSでの発信がきっかけとなり、キッコーマン飲料は「売れ行きが好調」という。同社は20日から「豆乳アイスキャンペーン」も展開し、消費者発の情報がメーカーの販売戦略を動かしている。

「SNS上で豆乳が話題になることは、これまでも何度かありました。ただ、今回ほど商品の実売に結びつく経験は初めてです。アイスとして食べるという、手軽で簡単に試せる切り口が受けているようです」

 そう話すのは、キッコーマン飲料営業企画部の荻生康成さん。日本豆乳協会認定の「豆乳マイスター“プロ”」だ。

 豆乳アイスの作り方は簡単。200ml入りの豆乳を凍らせるだけ。パック上部横の部分を開いてから冷凍庫に入れると、凍った後で中身を取り出しやすい。容器に移せば、お手軽スイーツの完成だ。「バナナ味で試したがおいしかった」「量が多くて安くておいしい」「ダイエットにも使えそう」。こんな口コミが広がり、話題を集めている。

 キッコーマン以外のどのメーカーの豆乳飲料でも楽しめる。ただ、紅茶、バナナ、マンゴー、メロンなど多彩な味の豆乳飲料(フレーバーもの)をそろえる同社の品が、特に人気だ。

 萩生さんはこう話す。

「フレーバーものの売り上げは近年横ばいでした。今年、豆乳アイスが話題になってからは、ぐっと売れ行きがよくなっています」

 消費者発の情報を機に話題になった商品として、日清食品の「10分どん兵衛」が記憶に新しい。カップ麺の待ち時間を、メーカー推奨の5分から10分に変えると、「だしが麺に染み、のど越しもよい」などと話題に。お笑い芸人のマキタスポーツ氏の発信がきっかけだ。日清食品が「5分でお客様においしさを届けるということに縛られすぎていて世の中の多様性を見抜けていなかったことを深く反省しております」との“謝罪文”を出したことも手伝って、多くの消費者が試すようになった。


「豆乳アイスも10分どん兵衛と同様にユーザー発の食べ方提案で、弊社も“謝罪文”を出そうかと考えたほどです(笑)。実は、豆乳飲料を凍らせるとアイスとして食べられることは、同僚の間ではこれまでも話題にしていました。ただ、メーカーとして、消費者に発信するまでには至りませんでした」(荻生さん)

 荻生さんによると、バニラやマンゴー味などが凍らせて食べるとおいしいという。一方で、麦芽コーヒー味は、アイスとして食べると、いま一つのようだ。

 気になるのは、紙パックのまま凍らせると、容器が破裂しないのか?

 キッコーマン飲料はすでに、凍らせた際に破裂しないかを実際に試験し、安全に食べられることを確認しているという。7月20日から8月19日までツイッター上で、「好きな豆乳アイス」の味を消費者に選んでもらうキャンペーンを展開。抽選で豆乳の詰め合わせをプレゼントする。

 消費者の健康志向を受け、豆乳市場は好調だ。日本豆乳協会が18日の会見で発表した市場動向によると、17年の生産量は33万9千klと9年連続で伸びた。8月まで続く猛暑商戦のなか、伏兵「豆乳飲料」がアイスとして爆売れし、台風の目になれるか。(本誌・中川透)

※週刊朝日オンライン限定

https://news.goo.ne.jp/article/dot
/life/dot-2018071800101.html

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西日本豪雨、窒息・溺死が7割超 岡山は浸水被害の影響際立つ

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豪雨で被災した自宅前で立ち尽くす男性=18日午後、岡山県倉敷市真備町地区

(共同通信)

 西日本豪雨で亡くなった人の死因のうち、窒息死と溺死が7割以上を占めることが18日、各県や警察への取材で分かった。土石流や崖崩れなど土砂災害が多かった広島県では窒息死が約半数なのに対し、岡山県は溺死が大半で、倉敷市真備町地区の大規模な浸水被害の影響が際立っている。広域豪雨被害の地域ごとの違いが浮き彫りになった。

 死者223人(警察庁まとめ)の内訳は窒息死が86人、溺死は岡山県以外が23人。岡山県は具体的な人数を明らかにしていないが、死者61人の約9割が溺死としており、全体の7割以上に当たる約160人が両死因となる。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/
nation/kyodo_nor-2018071801001615.html

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マスク氏、英洞窟ダイバーに謝罪 「小児愛男」発言を撤回

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テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(2017年7月19日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)のイーロン・マスク(Elon Musk)最高経営責任者(CEO)は18日、タイの洞窟に閉じ込められていた少年らの救出に貢献した英国人ダイバーを「小児愛者」呼ばわりしたことを謝罪し、発言を撤回した。この発言は広く怒りを買い、テスラの株価も一時急落していた。

 タイ語で「イノシシ」という名のサッカーチームの少年らの救出活動に参加したダイバーのバーノン・アンズワース(Vernon Unsworth)さんは、ミニ潜水艦を使って少年たちを救出するというマスク氏の提案は「売名行為」だと一蹴。その後マスク氏との舌戦が展開されたものの、マスク氏は18日、謝罪を表明した。

 マスク氏はツイッター(Twitter)に、「アンズワース氏の私に対する行為は、彼に対する私の行為を正当化するものではない。よって、私はアンズワース氏と私が代表を務める各社に謝罪する」「非は私にあり、私だけにある」と投稿した。

 マスク氏のアンズワースさんに対する度を越した批判は広く非難を呼び、それまでにもソーシャルメディア上で、米ニューヨークの金融街であるウォール街(Wall Street)のアナリストやジャーナリスト、スタッフなどに対して攻撃を繰り返していたことから、マスク氏のリーダーシップについて懸念する声が上がっている。

 アンズワースさんは、狭くて曲がりくねり、浸水している洞窟からミニ潜水艦を使って少年らを救出するというマスク氏のプランは「役に立つ可能性は一切ない」と評していた。

【翻訳編集】AFPBB News
http://news.livedoor.com/article/detail/15030143/

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「外国人比率が75%の街」が東京に出現していた

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東京23区・町丁別「外国人の多い街」ベスト20

 東京では局所的に外国人比率が75%を超える町が出現している。こうした突出した地域で何が起こっているのか。カルチャースタディーズ研究所の三浦展氏が解説する。

 * * *
 日頃、外国人が増えたと感じる人は多いはずだが、実際にどこにどれほど増えたのか。国勢調査の小地域集計などを用いて町丁単位まで調査した。

 1979年に9.3万人だった東京23区在住の外国人は2017年に41.4万人まで増加した。区別では新宿、江戸川、足立、豊島、江東の順に数が多い。

 人口に占める外国人比率は江東区青海2丁目が75.1%で突出するが、これは留学生や外国人研究者らが暮らす東京国際交流館があるため。港区愛宕2丁目や赤坂1丁目、六本木周辺などの比率が高いのは、タワマンに住む「上流外国人」が多いからだろう。

 注目すべきは、若い世代の外国人の比率が局所的に高まっていることだ。

 新宿区百人町1~2丁目、大久保1~2丁目では25~34歳人口の5割以上を外国人が占める。豊島区池袋1~2丁目、4丁目、東池袋1丁目、高田3丁目なども25~34歳の3割以上が外国人である。国別で見ると中国、韓国、ベトナムが目立つ。

 20歳前後に限ると比率はさらに高まる。2018年の東京23区の新成人約8万3000人のうち、外国人は約1万800人で8人に1人。中でも新宿区は新成人の45.8%が外国人で、成人式のくす玉には日本語のほかにハングルと英語を併記したという。豊島区も新成人の38.3%を外国人が占めた。局所的にはさらに顕著で、大久保1丁目は20歳の87%、池袋2丁目は79%が外国人である。

 若い外国人のほとんどは日本で学ぶ留学生たちだ。大久保や池袋には日本語学校が点在し、アルバイトのできる飲食店も多い。

 趣が異なるのが江戸川区である。同区では東西線西葛西駅を中心に、日本橋で働くディーラーなど専門職のインド人が多く、独特の「インド人街」を形成する。

 特筆すべきは、同区内の日本人を含む全就業者より、インド人のほうがホワイトカラー率が高いことだ。江戸川区に住むインド人はITエンジニアなどの優秀なエリートなのだ。

 増加する外国人に不安の声も聞こえるが、日本人の出生数が下がり続ける中、単純労働者からエリートまで、若年労働力を補うために彼ら、彼女らの力は欠かせない。今後は大久保や池袋のように外国人が人口の8割を占める地域がもっと出てくるはずだ。異文化を積極的に取り入れ、多様性を深めてこそ日本は成長する。


【プロフィール】みうら・あつし/1958年生まれ。一橋大学社会学部卒。パルコ入社後、マーケティング誌編集長を務め、三菱総合研究所を経て独立。消費、都市、郊外の研究が専門。近著『都心集中の真実─東京23区町丁別人口から見える問題』(ちくま新書)ほか、著書多数。

※SAPIO 2018年7・8月号

NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/15026669/

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NHK放送総局長、西日本豪雨被害拡大中に通常番組放送への批判に「要望の強い番組は放送しないと…」

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 NHKの放送総局長の定例会見が18日、東京・渋谷の同局で行われた。

 木田幸紀放送総局長は西日本豪雨の被害拡大中に「西郷どん」など通常の番組を放送したことに一部で批判があることについて、「特別警戒が解除される前の3日間、35時間に渡って豪雨関連の放送をしました」と答えた上で「編成については、その時々の総合的な判断をしています。(通常番組放送中も)L字画面で災害情報を流すなどしました」と続けた。

 その上で「要望の強い番組については放送せざるを得ないと考えています」と木田放送総局長。同席した荒木裕志理事も「我が事と思ってもらえる災害報道を目指し、町なら字(あざ)まで、川なら支流までと、きめ細かい情報を流すようにしています」と答えた。

スポーツ報知
http://news.livedoor.com/article/detail/15028936/

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