大盛りあがりGO 2018年01月07日
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手書き文字、個性残してきれいに代筆 明大チーム「平均文字」技術を開発

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「平均文字」で手書きをきれいに

(産経新聞)

 自分の字を基に、きれいな手書き文字を機械が代筆してくれる技術を明治大の研究チームが開発した。標準的な筆跡に近づけることで個性を失わずにきれいな字になり、読み手の好感度も上がる。手紙や履歴書、小論文など幅広い用途で使えそうだ。

 チームは筆跡を数式に変換する新たな手法を考案。実験で10人が同じひらがなを書き、筆跡の特徴を平均化した「平均文字」を作って比較したところ、ほぼ全員が平均文字が最もきれいだと感じた。癖が弱まるためとみられる。

 同じ手法で自分の字と活字を融合して平均文字を作り、手紙を書く実験を行った。その結果、それぞれの字で書く場合と比べ手紙を送りたい気持ちが高まり、受け取った側もよりうれしく感じることが分かった。

 平均文字は描画装置やパソコン、入力装置があれば作製でき、費用は最低で計10万円程度で済むという。

 字が下手な人が手書きの履歴書などを提出する際に威力を発揮しそうだ。同大の中村聡史准教授は「就職活動で苦闘する学生のために何とかできないかと思って開発した」と話す。

 ただ、機械が代筆することで新たな問題が生じる恐れもある。中村准教授は「署名の証拠能力が薄れ、法律を変えなくてはならないかもしれない。手書きとは何かを問い直す必要がありそうだ」と話している。

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business
/communications/sankei-ecn1801060018.html

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<米軍ヘリ不時着>「被害なしは偶然」住宅まで130m

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伊計島東側の砂浜に不時着した米軍のUH1ヘリコプター=沖縄県うるま市で2018年1月6日、住民提供

(毎日新聞)

 また沖縄で米軍機が住民に不安の影を落とした。6日午後に米軍ヘリが砂浜に不時着した沖縄県うるま市の伊計島(いけいじま)。一番近い住宅までは約130メートルに迫っていた。島では1年前にも米軍ヘリが不時着している。のどかな島に響いた爆音に、住民からは「またか」「もうやめて」と悲痛な訴えが聞こえた。

 現場近くに住む男性会社員(25)は午後4時ごろに、ヘリが低い高度で飛行していることに気づいた。慌てて見に行くと、自宅の目と鼻の先にヘリが不時着していた。島では昨年1月にも米軍ヘリが不時着したばかりだ。「前回は畑の方だったが、今回は集落に近い。不時着した付近の海は漁師の父が素潜りをしている場所だ。たまたま今日は自宅にいたが、父が漁をしていたらと思うと怖い。ぞっとする」と話した。

 60代男性は島内をウオーキング中に「バラバラバラ」と異常な爆音を立てながら急降下してくるヘリを目撃した。「この浜は夏場なら観光客が多く、冬場の今でも時間帯によってはサーフィン客がいる。被害が出なかったのはたまたまだ。もうこんなことはやめてほしい」と憤った。

 近くに住む病院職員の金城健さん(50)も「またかという感じ。前回に引き続く不時着なので、自治会にも状況確認をさせるように県警に申し入れをした」と話した。

 現場では機体から約100メートルの距離に規制線が張られ、日没後も投光器で照らして米兵らが波打ち際にある機体を調べる様子が見られた。【下原知広、平川昌範、佐藤敬一】

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation
/mainichi-20180107k0000m040059000c.html

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不倫報道にダンマリ続ける桂文枝に報道陣からブーイング

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 一昨年に続き、昨年暮れにまたも不倫疑惑を報じられた落語家・桂文枝が、今回も前回同様、報道陣に対しダンマリを決め込んでいる。

 12月27日発売の「週刊新潮」によると、今回のお相手は日本舞踊の先生・Aさん(56)。2008年に出会い、09年3月に男女の仲になったという。

 15年には元演歌歌手・紫艶と20年にも及ぶ愛人関係疑惑を、写真誌「フライデー」に報じられた文枝。この時も報道陣から逃げ回り続け、不倫について話すことは全くなかった。前回と同様、今回も文枝は報道陣に一切しゃべらずじまい。不倫に関する質問から逃げ回るつもりのようだ。

 所属の吉本興業も「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」としているが…。報道関係者からは「いくらなんでもそれはないだろう。だって文枝は、宣伝したいことがある時はマスコミを呼んで会見するのに、答えたくない時は逃げ回るのはおかしいよ」という声が上がっている。

 実は昨年、こんなことがあったという。7月に文枝は富士山に登頂し「富士山頂上奉納落語会」を開催した。

「この時、文枝さんが『マスコミの方々も一緒に登ってほしい』などと言い出し、吉本が報道関係者に声をかけたことがある。しかも交通費や宿泊費などを吉本か文枝さんサイドが負担するならともかく『経費はマスコミ各社の負担でお願いします』と言ってきたんです」(大阪の民放テレビ局関係者)

 このため多くの社は参加を見送ったが、中には参加した社もあった。「昔から付き合いのある吉本から頼まれて、断りきれなかったのでしょう。でもこんなふうに取材してほしい時はマスコミに協力を求めるのに、答えたくないことにはダンマリを決め込む。こんな勝手なことをされたら、誰も協力したくなくなりますよ」(同)

 上方落語協会会長を務める文枝は今後、同協会の行事や発表があるたびに表に出てくる立場でもある。また来年3月には、弟弟子の桂きん枝が「四代桂小文枝」を襲名することも決まっている。会長の上、筆頭弟子でもある文枝も当然、先頭に立って襲名を盛り上げる立場になる。

「そういう時だけ表に出てきて『取材してください』と言われてもねえ。こちらが聞きたいことは全く話さない姿勢では、『もう協力したくない』となるのは仕方ないでしょう」(同)

 それでも説明責任を果たすことなく、文枝は逃げ回り続けるつもりなのだろうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/14123300/

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パチンコのネオン看板は、なぜ“パ”だけが消えるのか? その理由がついに判明

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パチンコの看板の「パ」だけが消えている様子をネット上でもよく目にする。それには、れっきとした理由があった

 夜の繁華街を象徴する、「パチンコ」のネオン看板。

 しかしごくまれに、その中の「パ」だけが消えてしまい「チンコ」になってしまうことがある。その惨状を前に人は、「待ってました」とばかりにカメラのシャッターを切り、失笑を禁じ得なくなるものだが、いったい「パ」だけ消えやすいことなどあるのか? 

 看板の修理を行っているシミズ工芸さんにお話を伺った。

「パチンコの『パ』の小さい『○』の部分は、ガラス製のネオン管をグニョンと曲げるので、薄くて割れやすくなります。割れると中のガスが抜けて『○』が消え、そうすると『ハ』の通電にも異常が発生し、一緒に消えてしまうのです。よって、パチンコの『パ』は他の文字よりも消えやすい、というのは確かです」

 なんと! あの「パ」は、確かに他の文字より消えやすかったのだ。中には例外もあるようだが、長年の謎が解けた瞬間である。

「『パ』だけの修理だと、前に修理したときは7-8万円ぐらいかかりました。作業は昼間に行きましたが、下からも笑う声が聞こえましたよ。でも、高いところで作業しているので、視線などは気になりません。ですが自分でも作業していて、笑ってしまいました(笑)」

 修理作業員までをも笑わせるとは、「チンコ」看板のパワーよ、恐るべし。

 なお最近はLEDによる看板が増えていて、新しく光る看板を入れる場合は7割がLEDで、「チンコ」になるようなネオン看板は減っているそう。しかし以前からネオン看板を使っているところは、そのまま使い続けているところが多いとか。

 なおネオンの耐用年数は5~10年ほどで、それが終わると消えてしまう運命である。それを修理する前に、ごく少ない確率で見られるのが「チンコ」となった看板なのだ。

 もし運良く、己の網膜で「チンコ」と光るレア看板の姿を見ることができたら、一生の記念にしようではないか。 <取材・文/辰井裕紀、写真提供/テキーラ>

http://news.livedoor.com/article/detail/14121856/

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子どもまで当たり前に使ってる……マジコンに続く新たな社会問題「漫画村」を見てはいけない

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 また悪質なサイトが登場した。雑誌や単行本などを違法にアップロードし公開するサイトの登場と摘発のいたちごっこは、やむことがない。

 2017年には、日本最大級の海賊サイトとまで呼ばれた「はるか夢の址」が摘発され、運営者ら9人が逮捕された。

 だが、類似のサイトは雨後の筍のように登場する。その中でも、特に悪質なサイトとして話題になっているのが「漫画村」である。このサイトが扱うのは単行本から雑誌まで多岐にわたる。

「漫画村は日本国内のいかなる企業・個人との関わりはありません」とし、漫画村内のサーバーには画像を保管していないので違法ではない、あるいは、運営は海外なので日本の法律は適用されないなど、さまざまな方便を用いて著作権権利者からの批判や摘発から逃れようとしている。

 この巨大な海賊サイトの問題は、あまりに浸透しすぎていること。17年12月頃からはネットのあちこちで「小中学生が当たり前のように使っている」といった書き込みに始まり、子どもだけでなく親までもが、違法だと知りながら利用しているという証言が見られるようになっているのだ。

 子を持つ親世代が「うちは貧乏だから」などと無理矢理に泥棒を正当化する行為。かつて「マジコン」で起こった現象が、再び繰り返されているようだ。

 だが、そうした人々の小さな悪は、より巨大な悪に使用されているのである。この漫画村は会員登録も不要で、まったく無料で閲覧することができる。だが、おいしい話には裏がある。

 17年10月時点の報告では、漫画村のサイトには、仮想通貨マイニングのスクリプトを埋め込み、閲覧する機器のCPUと電力を使って閲覧者にマイニング(採掘)させることが可能になっていたというのである。

 結論だけいえば、ここでマンガを読んでいると、その裏では新規発行される仮想通貨が運営者にジャラジャラと流れ込むといったプログラムが埋め込まれているというわけである。

 同様の行為は、さまざまな海賊サイトで行われてるとされ、多くの小さな悪がマンガをタダで読むという代償を払っているのである。

 こうした悪質な企みに対して、17年12月末には、オペラが最新ブラウザ「Opera 50」のベータ版で主要ブラウザとしては初となる仮想通貨マイニングスクリプトのブロック機能を内蔵するなど、ブラウザ側の対策も始まっている。

 とはいえ、最良の方法は怪しげな海賊サイトを使用しないこと。これが原因で好きな作家が心が折れたら困る。そういえば、少しはわかってもらえるだろうか?
(文=是枝了以)

http://news.livedoor.com/article/detail/14123382/

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