大盛りあがりGO 2018年01月
FC2ブログ

<三井不動産>有楽町に東京ミッドタウン日比谷 3月末開業

m_mainichi-20180131k0000m020028000c.jpg
報道陣に公開された東京ミッドタウン日比谷=東京都千代田区で2018年1月30日午後2時20分、長谷川直亮撮影

(毎日新聞)

 ◇地上35階、地下4階建て。高さ192m

 三井不動産は30日、東京・有楽町で建設していた大型複合施設「東京ミッドタウン日比谷」を報道陣に公開した。同社の開発した施設で東京ミッドタウンの名前が付く施設は、六本木に続いて2カ所目となる。3月29日に開業する予定。

 東京ミッドタウン日比谷は、旧日比谷三井ビルディングと隣接する旧三信ビルディングを一体開発した。地上35階、地下4階建て。高さ約192メートルで、延べ床面積は約18万9000平方メートル。

 地下1階〜地上7階は商業エリアで、映画館やレストランなど商業施設60店舗が入居、11〜34階がオフィスとなる。1階の屋外には、イベントなどを行う階段状の広場「日比谷ステップ広場」を設けたほか、6階にはベンチャービジネスの支援拠点「BASE Q(ベースキュー)」を設けた。ベースキューは、大企業の新規事業担当者らの利用を想定。ワークスペースやイベントスペースを設けたほか、専門家によるイベントなどを開催し大企業とベンチャー企業の連携を支援する。

 また、地下1階のアーケード街は災害時に帰宅困難者の一時受け入れ施設となり、約3000人を収容できるという。

 30日に記者会見した同社の菰田正信社長は、「商業エリアの銀座、官庁街の霞ケ関、ビジネス拠点の大手町を結ぶ日比谷の強みを生かし、国際都市東京にふさわしい施設にしたい」と話した。【井出晋平】

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business
/mainichi-20180131k0000m020028000c.html

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

子どもの声は「奇声」扱い、不寛容社会が生み出す「騒音問題」…少子化で反発が激化

house_souon.png

「除夜の鐘がうるさい」「剣道の掛け声がうるさい」。生活空間で発生する音に関して、こうしたクレームが増えている。最近では、除夜の鐘をやめた寺や、掛け声を出さずに剣道の稽古をしている道場があらわれた。

東京都小金井市の曹洞宗「千手院」は、近隣住民から苦情を受けて、2014年から「除夜の鐘」を自粛している。いわゆる騒音問題にくわしいニッセイ基礎研究所の坊美生子氏によると、騒音問題の背景には、生活環境の変化があるという。根本的な解決策はあるのか、坊氏に聞いた。

●一番大きな問題は「保育園」
――騒音の対応はしないといけないのか?

騒音に関しては、苦情を言われたら、どうしても対応せざるをえません。というのも、環境基本法で、その基準が決まっているからです。想定以上に基準が低いので、生活音でもすぐに超えてしまう。「うるさい」と誰かが言うようになると、対応せざるをえないのです。

――騒音に関するクレームが増えている背景はなにか?

一言でいえば、生活環境の変化です。たとえば小金井市の千手院の場合、「鐘」の位置を変えたところ、それまで聞こえなかった人がうるさいと思うようになったというのがあります。また地域で、人の入れ替わりなどがあると、うるさいと思うようになる。そういう変化です。

一番大きな問題になっているのは、保育園です。この問題に限っていうと、都市部の過密化が大きい。再開発が進んで、マンションができて、子どもが突然増えた。公園に行ったら、これまでいなかった子どもたちがいる。保育所もどこかにつくらないといけないけども、場所がなくて、閑静な住宅地にしかないということがあります。そこに仕方なくつくると、衝突が起きるというわけです。

今は郊外も、子どもが減って静かになっています。人口減少と少子高齢化です。子どもがいれば、登下校など子どもの声やお母さん同士が話す声などがありました。高齢者は家の中で過ごす時間も長い。そういうところで新しく保育園をつくると、慣れていなくて、苦情が出てきます。

――これまで「当たり前」だったものも、環境に合わせて対策を講じないといけないというわけか?

陳腐な言い方ですが、コミュニティの希薄化がすすんでいます。近所で知らない人同士での交流が減っています。マンションができても、自治会に入らない人も多い。管理組合に顔を出さない。普段から顔を合わせてないと、何かあったときに、相手のことをうるさいと感じる。逆に、顔をわかっている人がいれば、想像が働いてなんとなく、我慢できたりする。

少子化でいえば、自分たちに子どもがいたら、うるさいと思わないでしょう。子どもとの接点がなくなってきています。子どもが社会の中でマイノリティになり、静かな高齢者のほうがマジョリティです。子どもと「出会った」ときに、その声を奇声と感じてしまう。

――マイノリティに対する反発?

あくまで私の感覚的なものですが、マイノリティでなくても、以前とくらべて、自分と立場や利害が合わない人に対する距離感が広がったり、反発が強くなっている気がします。不寛容さも広がっています。少子化でありながら、都市が過密化する流れがあるので、今後も衝突は増えていくと思います。

●お互いが歩み寄る必要も
――どうすれば解決するのか?

「地域のコミュニティを取り戻せばいい」「寛容になりましょう」といっても具体的方法がわかりません。どこからクレームが飛んでくるかわからないので、保育園にしても、地元の人とよく話し合いをして関係づくりをして、未然に防止するしかない。また、美術館の「会話OKの日」とか、「赤ちゃん泣いていいよステッカー」など、根本的な解決にならないけど、そういう取り組みが現実的に必要になってくるでしょう。

――正当なクレームかどうかはどう判断する?

たとえば、北海道函館市の「イカ売り」の声が騒音かどうか、問題になりました。条例上、厳密には規制対象だったけど、話し合いの結果、条例から除外しようということになった。結局、具体的に論点を示して、行政が判断するしかない。住民側も、行政の判断には、ある程度したがうでしょう。イカ売りに対しても、停車中は拡声器を使わないなど、配慮を求めました。

今でも、騒音に関する紛争処理の仕組みはありますが、もっと発展したものができればいいと思います。窓口をもう少し使いやすくするなどの工夫も必要でしょう。行政機関が入って、第三者の立場で合理性があるかどうか、仲裁してもらえる仕組みがもう少し整ってくればいいと思います。

(弁護士ドットコムニュース)

https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi
/life/bengoshi-topics-7339.html

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

持ち運べる新型オービス、取締りどう変わる? 住宅街も運用可能、警察は大いに期待

m_trafficnews-79568.jpg
自動速度違反取締装置のイメージ(画像:写真AC)。

(乗りものニュース)

自動速度違反取締装置、いわゆるオービスの新型が登場しています。神奈川県警がまもなく導入する新型は持ち運びも可能で、これまで取り締まりが行われなかったような場所でも実施される見込みです。

持ち運び可! 測定から写真撮影まで自動で
 速度違反を自動で取り締まる自動速度違反取締装置、いわゆるオービス(「オービス」はボーイングの商標)の新型が登場しています。

 従来の自動速度違反取締装置の多くは、柱の上や路肩の外に設置された固定式のもので、設置箇所の直前には「自動速度取締機設置区間」といった警告標識が設置されているケースもあります。これに対し、警察庁が発表している「新型」はいくつかの種類がありますが、いずれも小さく軽量で、一部は持ち運びも可能。神奈川県警では、この持ち運びが可能な新型の運用を2017年度内にも開始する予定だといいます。同県警交通指導課に話を聞きました。

――導入する新型の自動速度違反取締装置は、どのようなものでしょうか?

 持ち運びできるため、従来よりも臨機応変な取り締まりが可能になります。速度測定から写真撮影まですべて自動で、違反者には後日、呼び出し通知(出頭命令)を自宅に送付します。

――どのような場所で使用するのでしょうか?

 おもに生活道路での取り締まりに使用します。通学路や、住民の方から(通過車両のスピードに関する)ご意見が寄せられている箇所、事故が多発している箇所などです。

――既存の自動速度違反取締装置を置き換える目的もあるのでしょうか?

 いえ、路上に設置された固定式の自動速度違反取締装置とは目的が異なります。イメージとしては、随時実施している速度取締りにおいて使用する速度測定機に、写真撮影機能などが備わったというところです。

恩恵は誰に? 警察が期待するところ
――新型のメリットを挙げるとすれば、どのような点でしょうか?

 いろいろな場所で取り締まりができることでしょう。従来の速度取り締まりは、現場で通過車両の速度を測定し、違反を認定したうえで、その先で待機している警察官に連絡し、違反車を安全な場所に誘導して停車させ、違反切符を交付する――という流れで、それぞれの役割を担当する人員が必要でした。大がかりになるため、取り締まりをしたくても場所が確保できず難しかったところもあります。これに対し新型は違反車を停める必要がなく、いままでできなかった箇所でも取り締まりが実施できます。

 ただ、機器を設置して完全無人で取り締まりを行うわけではなく、実際には機器を監視する人員を配置する予定です。

――やはり期待は大きいでしょうか?

 はい。取り締まりの効率化というよりも、速度の抑制効果に期待しています。このような機器があり、「いままで考えられなかったところでも取り締まりが行われる可能性がある」と知られることで、これまで以上に気を付けて運転していただけるのではないかと思います。ひいてはスピードの抑制、重大事故の防止につながり、もし事故があった場合でも、被害者のケガも加害者の違反も軽くなるでしょう。

※ ※ ※

 警察庁の資料によると、これまで速度違反自動取締装置が設置された一般道では、実勢速度(規制速度にかかわらず、実際に多くのクルマが出している平均的な速度)が設置前と比べ17.5km下がった例もあるといいます。

 また同資料では新型の取り締まり装置として、今回神奈川県警が導入する「可搬式」のほか、それよりもやや大きな「半可搬式」、そして、従来型と比べるとはるかに小さな「固定式」の3タイプが挙げられています。2016年4月からモデル事業として埼玉県警と岐阜県警に3タイプがそれぞれ導入され、以後、ほかの県警でも可搬式の導入が進められているそうです。

https://news.goo.ne.jp/article/traffic
news/trend/trafficnews-79568.html

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

仏三つ星レストラン、ミシュランガイド非掲載に 店側の要請で初

ab8d2_1351_fed99aea_7343af89.jpg
シェフのセバスティアン・ブラス氏(左)と父親のミシェル氏。南仏ロデズに新設したレストランで(2014年3月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】「とてつもない重圧」の中で料理するのはもうたくさん──レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」への非掲載を求めていたフランスの三つ星レストランについて、ミシュラン側は30日、同店を2018年度版から除外する方針を明らかにした。店側の要請を受けて掲載を取りやめる事例はこれが初めてだという。

 美食のバイブルとうたわれる同ガイドへの非掲載が決まったのは、三つ星を18年間保持してきた南仏ライヨール(Laguiole)のレストラン「ルシュケ(Le Suquet)」。同店を営むシェフのセバスティアン・ブラス(Sebastien Bras)氏(46)は昨年9月、AFPの取材に応じ、たった1皿並以下の料理を出したばかりに自身の名声に傷が付きかねないという意識にさいなまれ続ける状況に、もうこれ以上身を置きたくないと語っていた。

 ミシュランのクレール・ドルラン・クローゼル(Claire Dorland Clauzel)氏は、シェフの引退や店のコンセプト変更といった理由を除き、こういった形で公式に非掲載をを決めたのは今回が初めてだと語り、来月5日に発行される2018年度版にルシュケは掲載されないと明言した。

 ブラス氏は昨年の取材時、「年に2~3回、(ミシュランガイドの)調査があるが、それがいつかは分からない。提供する料理すべてが調査対象となる可能性がある」「つまり、毎日厨房(ちゅうぼう)から出される料理500皿の中の1皿が、その調査に当たるかもしれない」と述べていた。

 10年前、父親のミシェル(Michel Bras)氏から店を引き継いだブラス氏は、ミシュランガイドからの撤退について「知名度は下がるだろうが致し方ない」と語り、今後は「自分の創作料理がミシュランの調査員に受けるかどうか悩むことなく」、同店の歴史における「新たな章を始めたい」と述べた。
【翻訳編集】AFPBB News

http://news.livedoor.com/article/detail/14231527/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「鍋料理はヘルシー」や「朝は和食だ!」に潜む誤解

2552b_759_6094c4b3_5390fe9b.jpg
冬の定番料理はヘルシーなイメージだが

 冬の定番である鍋料理。生野菜を食べるより簡単に野菜が摂れ、腹もふくれる。「糖質制限ダイエット」にも最適とされる。だが、「むしろ“要注意メニュー”」と『体を悪くする やってはいけない食べ方』の著書がある管理栄養士の望月理恵子氏はいう。

「野菜たっぷりなのは事実ですが、ビタミンCやB群といった栄養成分は長時間煮ることで壊れたり、煮汁に溶けてしまう。煮汁を飲めばいいかといえば、肉類の脂肪分や野菜・根菜類の糖分が溶け出しているうえ、出汁にも相当量の塩分が含まれます。ご飯を入れるシメの雑炊は、それらを飲みつくすのと同じことです」

◆ショウガで「体がむしろ冷える」!?

 辛味成分が血行を良くし、体を温め、風邪予防にもなる──そんなイメージから、特に冬場には様々な料理に使われるショウガだが、「生のショウガに含まれるジンゲロールという成分にはむしろ、体の芯を冷やす作用がある」というのだ。注意すべきは調理法だ。

「ショウガを加熱調理か乾燥させれば、ジンゲロールがショウガオールという体の中で熱を作り出す成分に変化します。スープや豚のショウガ焼きでは、身体を温める作用が発揮されます」(以下「」内は望月氏)

◆「朝は和食」で骨が弱くなる

 栄養バランスが優れた健康食として世界的に認められている「和食」。そのため朝は、ごはんに味噌汁、焼き魚、漬物といったメニューで1日をスタートさせるよう心がけている人も多いが、そこにも誤解がある。

「朝食としてはおすすめできません。味噌や醤油を多用する和食は、洋食と比べると塩分が多くなります。血液から塩分をろ過する働きを持つ腎臓は朝、活動が低下することがわかっています。その時間帯に塩分を摂りすぎると、体内に塩分が滞留してしまう。尿とともにカルシウムが流出してしまい、骨粗しょう症になるリスクを高めます」

※週刊ポスト2018年2月9日号


NEWSポストセブン
http://news.livedoor.com/article/detail/14230701/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
39位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
9位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

5WAYS TO PROFIT WITH ARBITAO

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ