大盛りあがりGO 2017年11月21日
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タリバン活性化、ちらつくロシアの影 10月以降のテロ死者200人 アフガニスタン

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アフガニスタンの首都カブールで、爆発の現場を捜査する治安要員ら(2017年10月31日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 アフガニスタンの治安状況が急速に悪化している。

 10月に入ってテロで少なくとも200人以上が死亡。イスラム原理主義組織タリバンの活性化が著しい。駐留米軍の増派こそ決まったが、タリバンを支援するロシアの影もちらつき、動向次第では情勢は泥沼化する可能性をはらむ。専門家は「アフガンはこのままでは国家崩壊の危機に直面する」と警告する。

■軍備品、横流しか 

 アフガン国内で散発的に相次いでいたテロは、10月に入って急増した。

 南部カンダハル州では10月18日夜、車両を使った自爆テロとみられる爆発が軍基地で発生。その後、武装集団が侵入し銃撃戦になった。同月19日までに少なくとも兵士ら43人が死亡し、基地は壊滅状態だという。

 同月20日夜には首都カブールと中西部ゴール州のイスラム教シーア派のモスク(イスラム教礼拝所)で爆発があり72人が死亡。金曜日の集団礼拝が行われており、多数の市民が訪れていた。

 一連のテロでは、武装組織が米国製軍用車「ハンビー」を使用するケースが多く、腐敗が進むアフガン軍から資材が横流しされている可能性がある。

 テロの拡大とともに政府の支配地域も顕著に縮小する。米アフガン復興特別監察官によると、今年8月現在でアフガン国内407地区のうち政府の管轄下にあるのは56・8%にすぎず、2015年11月と比べて約15%減少した。残りの土地はタリバンら武装勢力と奪い合いを続けているか、完全に支配されているかだ。

 ■ちらつく露の影 

 テロ続発の背景にあるのは米国の動向だ。

 米国は米同時多発テロ後のアフガン侵攻を経て、最大時には10万人規模の駐留部隊を配置した。だが、オバマ前大統領が「任期中(17年1月)までの撤退」という公約を打ち出して規模を縮小させたことが、タリバンの再拡大を招いた。今年8月にはトランプ大統領が数千人規模の増派を含む「新戦略」を発表したが、状況の改善に直結するかは未知数だ。

 駐留米軍が縮小する中、当地で存在を増すのがロシアだ。アフガンで拡大したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の自国への波及を警戒し、イランとともに対立するタリバン支援に乗り出したとされる。

 英タイムズ紙(10月16日付)は、ロシアがタリバンに間接的に資金援助を行っていると報道。記事ではウズベキスタン経由で燃料を無償でタリバン関連会社に供給しており、売却益のうち月額250万ドル(約2億8千万円)がタリバンへ還流していると指摘した。

 アフガン情勢に詳しいロンドン大東洋アフリカ研究学院(英国)のアビナシュ・パリワル氏は産経新聞の取材に「警察は腐敗が進み、常設軍は正式な訓練を受けていない。国家崩壊を防ぐためには米軍の継続的な駐留が重要だが、各国のパワーゲームも始まっており、事態のさらなる混乱も予想される」と話している。(ニューデリー 森浩)

http://news.livedoor.com/article/detail/13918368/

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<昭和歌謡>この時代に「なぜ」! 10〜20代も夢中

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劇団「虎姫一座」のショー。キャンディーズの「春一番」では観客も振り付けをともに楽しんだ=東京都台東区のアミューズカフェシアターで2017年11月11日、小川昌宏撮影
(毎日新聞)

 ◇「春一番」「シルエット・ロマンス」…「歌詞の力が圧倒的」

 1970〜80年代の「昭和歌謡」が脚光を浴びている。青春を懐かしむ中高年のブームと思いきや、10〜20代までが、その世界観に夢中のようなのだ。平成の世となって29年。あらゆる娯楽に満ちたこの時代に、なぜ昭和歌謡にひかれるのか?【鈴木美穂】

 東京・浅草の「アミューズ カフェシアター」。週末の夜に訪れると、定員80人の店内はほぼ満席だった。ここは、昭和歌謡をモチーフに歌ったり踊ったりするレビュー劇団「虎姫一座」の拠点だ。2010年12月、「古き良き昭和歌謡のリバイバル」をコンセプトに結成されて以来、公演は2900回を超す。この夜の演目は、70年代の人気グループ「キャンディーズ」のヒット曲でつづる「70年代の奇跡 『微笑(ほほえみ)がえし』」。中高年の男性らに交じり、20代とおぼしき若者の姿も目立つ。

 一座は、70年代のアイドルをほうふつとさせるブルーのワンピースをまとって登場。「一緒に歌いましょう!」。笑顔で呼びかけると、大きな歓声がわき起こった。76年のヒット曲「春一番」では、観客も見よう見まねで振り付けを楽しみ、「♪もうすぐ春ですね」は大合唱に。会場は一つになった。

 約1時間半のショーでは「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」などを迫力たっぷりに聴かせたかと思えば、昭和コントのコーナーも。かっぽう着姿のお母さん、半ズボン姿の男の子らがちゃぶ台を囲むシーンは、昭和にタイムスリップしたかのようだ。

 月に1〜2回、足を運ぶというウェブデザイナーの女性(29)は「高校生の時から昭和歌謡を聴いています。好きな曲? 堀江淳さんの『メモリーグラス』とか」。女性に連れられて来店した男性(34)も満足げだ。「キャンディーズをもっと聴きたくなりました。振り付けもメロディーも覚えやすい」

 17〜34歳の男女13人で構成する虎姫一座。キャプテンの「なお」さん(29)は創立メンバーの一人だ。公演後、これまでの道のりをしみじみと振り返った。「結成当初、客席を見渡すとがらがらで、お客様より出演者が多い時もありました」。だが、数年前から昭和の良さを見直す動きも出てきた。「当初は60〜70代が中心でしたが、年齢の幅が広がり、20〜30代の人が増えてきました」。なおさんは背景をこう考える。「若い人は昭和歌謡を『新譜』として聴いているのでは。私も虎姫一座に入る前は洋楽やヒップホップを聴いていましたが、昭和のメロディーや歌詞の良さを知ると、そればかり聴くようになりました。スターがスターらしい時代でもあった昭和そのものにも魅力を感じます」

 東京都内のカラオケボックスなどにも足を運び、若い人たちの生の声を聞いてみると、昭和歌謡への「愛」を熱く語ること−−。

 大学3年の女性(21)は「歌詞の力が圧倒的に違う! メロディーもきれいだから聴き入ってしまいます」。持ち歌は徳永英明さんの「レイニーブルー」など80年代のバラード。「最近は『昭和好き』だけを集めてカラオケに行きます。今の歌でみんなが盛り上がっている場で浮くのは困るので」。高校3年の女性(18)は「昭和歌謡は私にとって『メジャー』です」。

 カラオケボックスでは、こんな場面に遭遇した。ガラス越しに見える室内には20代らしき男女が3人。だが、廊下に漏れ出る歌声は70〜80年代の歌謡曲ばかりだ。トイレで会った大学4年の女性(22)に聞いた。なぜ昭和歌謡?

 この3人は中学時代の同級生。毎月、2時間ほど「昭和縛り」で楽しむ。彼女の十八番は大橋純子さんの「シルエット・ロマンス」だ。両親の影響で聴き始め、「歌詞やメロディーなど、大人のムードたっぷりの世界観にひたれるのが魅力ですね。失恋で落ち込んだ時は断然、昭和の歌! 歌詞が心に染みます」。そう聞いて合点がいった。昭和歌謡の詞には失恋や恋人の死など、人生に寄り添うものが多い。その普遍性に、若い世代が共感しているのでは、と。

 親と価値観を共有できるのも、昭和歌謡の持つ力かもしれない。今夏、高校ダンス部の全国大会で大阪府立登美丘高校が荻野目洋子さんのヒット曲「ダンシング・ヒーロー」(85年)で準優勝に輝き、この曲が熱い視線を浴びた。

 新宿の雑居ビルにある「昭和歌謡BAR ヤングマン」を訪ねると、巨大な壁掛けテレビ(65インチ)に次々と70〜80年代のアイドル歌手らの映像が映し出されていた。

 「ファンの集いの場に」と08年、店をオープンさせた岩崎伸二さん(52)は「客層は40〜50代が中心ですが、ここ3年ぐらいで20〜30代のお客さんが徐々に増えてきました」。週末は老若男女でごった返し、往年のナンバーに合わせて大合唱になる。この一体感の源泉はなんだろう。「80年代を振り返ると、今みたいにたくさん娯楽があったわけではないでしょ? こうした中、テレビは娯楽の王道でした。『ザ・ベストテン』『ザ・トップテン』などの歌番組は幅広い世代に親しまれ、認知されていました。元々、世代を超えて楽しめるのが昭和歌謡なのです」

 「昭和歌謡ポップスアルバムガイド」などの著書がある音楽評論家、馬飼野元宏さん(52)は最近のヒット曲の成り立ちと比較しながら、こう指摘する。

 「自らが作り、演奏する『自作自演』が今は主流ですが、70〜80年代は違いました。強い権限を持っていたレコード会社のプロデューサーが最高の作曲家、作詞家を集めて作らせた曲を、歌唱力のある歌手が歌う。つまり、昭和の歌謡曲は『売ること』を究極の目的とした、プロ集団の仕事の結果なのです。だから、大衆の心をつかむ。サビにはインパクト、歌詞には言葉の力があり、アレンジ(編曲)が良いのも特徴です」

 インターネットが普及し、聴こうと思えば世界中の音楽に接することができるようになった。馬飼野さんは言う。「現代の10〜20代は幼い頃から多様な音楽にふれ、耳が肥えている。だから『古い』『格好悪い』と思えば見向きもしない。昭和歌謡はそんな彼らにも選ばれる力を備えているのです」

 1台のテレビを囲み、家族が同じ番組を楽しんだ昭和という時代。そこで生み出された大衆音楽が、時代を超えて歌い継がれようとしている。

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/
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【大阪】1型糖尿病患者らが「年金停止」で国を提訴

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生活習慣に関係なく、一生付き合っていかなければならない「1型糖尿病」。その患者らが20日、国を相手に訴えを起こしました。障害年金を突然、止められたというのです。

原告代理人の弁護士は会見で、「原告らに対する支給停止処分は違法。裁判所の命令によって取り消されるべき」と話しました。20日、大阪地裁に訴えを起こした9人の原告。「1型糖尿病」の患者です。
症状は変わらないのに、理由の説明もないまま障害年金の支給が止められたとして、国を相手に訴えを起こしたのです。
「私の家族は主人も『1型糖尿病』。私も『1型糖尿病』。これからのことが、すごく不安で」
と話す、原告の1人・滝谷香さん(35)。
「障害基礎年金が不支給になりましたって、通知の用紙が突然来ました」とも話します。
「1型糖尿病」とは、血液を流れる糖を細胞に取り込む「インスリン」がうまく分泌できないために血糖値が激しく上下し、最悪の場合は意識不明になって死に至ることもある病気です。
生活習慣が原因といわれる「2型」と違い、幼少期にウイルスの感染などで発症することが多く、滝谷さんも5歳の時に発症しました。
今のところ根本的な治療方法はなく、1日に何度も注射などでインスリンを補充します。
滝谷さんは、「低血糖になってしまうと死んでしまう。意識がなくなって、自分自身、何もできない。(子どもと)2人の時間が多いので、ジュースが置いてある場所を子どもに教えていました」と話します。
低血糖になった時にすぐ糖分を摂れるよう、いたるところにジュースやお菓子を常備。
生活は危険と隣り合わせです。

瀧谷さんの夫・和之さん(35)も「1型糖尿病」を患っていて、インスリン注射や診察など、2人で月に5万円ほどかかるといいます。滝谷さん夫婦は、2人で月16万円ほどの障害年金を受け取っていましたが、香さんは去年打ち切られ、和之さんの分も来年には止められてしまいます。
突然の発作があるため仕事は限られ、収入は、非正規の仕事をする夫の和之さんと、香さんの内職だけ。
和之さんは、「もらっていた薬も今後は余裕なくギリギリで、切り詰めていかないといけないので、切羽詰まっている」と話します。
障害年金の停止は家族3人の生活を脅かしています。
和之さんと香さんは、「生きるための生活が削られている。なぜ不支給になったのか理由を教えてほしい」と切実な思いを話してくれました。

厚生労働省はABCの取材に対し、「訴状が届いていないのでコメントできません」としています。

https://news.goo.ne.jp/article/abc
/region/abc-20171120005.html

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盲導犬を連れた視覚障がいの男性、車内通路に座らされ激怒「何のための優先席か」(英)

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電車通路に追いやられた盲導犬と男性(画像は『Mirror 2017年11月18日付「‘Sit there’: Partially-sighted man ‘forced to spend train journey on floor after passengers take disabled seats’」(Image: Deadline News)』のスクリーンショット)

障がい者や妊婦、高齢者らのための優先席だが、このほどイギリスで健常者がその席に座り、誰一人として席を譲ることがなかった。しかも電車の車掌までもが「通路に座れ」と盲導犬を伴った視覚障がいの男性に指示したことで、「なんのための優先席なんだ」と男性は怒りを露わにしている。英メディア『Mirror』『The Sun』などが伝えた。

英リバプールに在住のロジャー・デブマンさん(56歳)は、姉の誕生日を祝うため妻のデボラさんと一緒にリバプールからピーターバラへ向かう途中、不快極まりない思いをした。ヨークで英鉄道会社「ヴァージン・トレインズ」に乗り換えてピーターバラまでの2時間半、ロジャーさんは通路に盲導犬と座り続けるしかなかったのだ。

「2回の心臓発作と脳卒中を起こし、心臓にペースメーカーを入れている」というロジャーさんは、視覚障がい者でどこへ行くにも盲導犬“ネビン”を伴うことが欠かせない。車内では盲導犬が横たわれるスペースのある優先席を確保する必要があり、この日の旅のために事前に座席予約を試みたようだ。

ところがサイトでは優先席のリクエストができず、ロジャーさんは座席の予約をしないまま旅を強いられることになってしまった。当日、車内に乗り込んだロジャーさんとデボラさんは車掌に事情を説明したものの、「満席だからそこに座って」と車掌は通路を指さしたという。

ロイヤル・リバプール大学病院で看護師をし、夫のケアをしているデボラさんは「車掌は私のために座席を得ようとしてくれたのですが、私は彼の世話をしているので夫を置いて自分だけ座りに行くことなどできるはずもないでしょう」と話す。

優先席は健常者らが占領し、誰一人としてロジャーさんのために席を譲る人はいなかった。ロジャーさんとデボラさんは、帰りには別の鉄道会社「ロンドン・ミッドランド」を利用したが、そこでも健常者らが優先席に座っており、ロジャーさんは普通の座席に座ったものの、ネビンのためのスペースはなく座席間の通路に座らせる羽目になったという。

「仕方なくネビンを通路に座らせたのですが、当然他の乗客の行き来の邪魔になります。乗客らはうんざりした目つきで見たり、舌打ちしながら犬をまたいでいました。障がいを抱える人が乗り込んで来たら、優先席を譲るのが筋ってものでしょう。私は席が必要な人には譲るように言われて育って来ました。ですが最近は、ほんの少しの人が席を譲ってくれるだけです。今回も私に席を譲ってくれた人はおらず、他の乗客らは私を無視していました。いったいなんのための優先席なのでしょう。」

怒りを露わにそう語るロジャーさんは、今回の件をFacebookに投稿し「これが、あのリチャード・ブランソン氏が所有する電車ですよ。車掌は優先席を空けさせるようにするべきではなかったのでしょうか。この状況が間違っていると思う方は、是非投稿をシェアしてください。そうすればブランソン氏の目に留まるかも知れません」と綴った。

後日、ヴァージン・トレインズはロジャーさんに謝罪した。しかし「事前に優先席の予約ができなかった」と主張するロジャーさんに対し、ヴァージン・トレインズ側はこのように話している。

「事前に座席を予約して頂くことをお勧めします。もし座席予約をしていなくても、盲導犬を伴った乗客には優先席を利用して頂くことが可能であり、我々スタッフは座席を確保することにベストを尽くします。毎年、何千人という障がい者の方々に当鉄道を利用して頂いていますが、旅のケアを提供するアシスタントプログラム『Journey Care』を利用された乗客のうちの94%は、サービスに満足して頂いているようです。しかしながら今回の件は深く考慮すべきことであり、ロジャーさんにご連絡頂ければ調査することが可能です。」

また、ロンドン・ミッドランドのスポークスマンも「もしロジャーさんに、当社の無料アシスタントサービスを予約して頂いていたならば、スタッフは彼と盲導犬をケアするサービスを提供できていたはず」と述べている。

このニュースを知った人からは「なんでこんなに冷たい人が多いの。健常者の乗客が彼に優先席を譲るのは当然でしょう」「これはリチャード・ブロンソンよりも車掌が悪い」「マナーのかけらもなく他人をリスペクトできない人が増えていることに失望する」「盲導犬を連れていて明らかに障がい者だとわかってても無視する人がいることが信じられない」「悲しい世の中になったもんだ」といった声があがっている。

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

http://news.livedoor.com/article/detail/13918574/

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無差別殺人犯のC・マンソン受刑者、死去 83歳

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チャールズ・マンソン受刑者(2017年8月14日撮影、21日入手)。(c)AFP=時事/AFPBB News

【AFP=時事】(更新)1960年代に米ロサンゼルス(Los Angeles)で計7人を殺害し、終身刑で服役中だったチャールズ・マンソン(Charles Manson)受刑者が19日、死去した。83歳だった。カリフォルニア(California)州の刑務所当局が認めた。

 マンソン受刑者は1960年代に終末論を掲げたカルト集団を率い、ロサンゼルスの白人富裕層の居住地区で、信者らとともに人種戦争のぼっ発を狙って無差別殺人を決行した。

 映画監督ロマン・ポランスキー(Roman Polanski)さんの妻で当時妊娠中だった女優シャロン・テート(Sharon Tate)さんも犠牲者のひとりで、テートさんの姉のデブラ・テート(Debra Tate)さんは芸能情報サイト「TMZ」に、刑務所当局からマンソン受刑者が19日夜に死去したとの電話を受けたと語った。

 マンソン受刑者は長い間、病を患っていた。

 カリフォルニア州矯正局は短い声明を出し、マンソン受刑者がカーン(Kern)郡の病院で「19日午後8時13分(日本時間20日午前11時13分)に自然死した」と発表した。

「マンソンファミリー」の弟子らは少なくとも9件の殺人を実行したが、1969年の8月9~10日の2日間に7人が連続して殺害された事件を命じたなどとして、マンソン受刑者は終身刑となった。
【翻訳編集】AFPBB News

http://news.livedoor.com/article/detail/13916715/

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