大盛りあがりGO 2017年03月25日
FC2ブログ

「一晩ねかせたカレー」気をつけて コク出てうまいが食中毒の原因菌も

345d4_80_f7d5c3b4_6f234a9d-m.jpg
東京・世田谷の幼稚園で、滋賀県内では工場など4事業所で2017年3月中旬、それぞれ76人と77人が、カレーを食べて下痢やおう吐など食中毒症状を訴えた。しっかり煮込んで、スパイスも効いて、食中毒とは縁遠いイメージのカレーだが、実は油断をすると、その原因菌が発生しやすい。

とくに、おいしくなるとされる「一晩ねかせたカレー」には注意が必要という。

ウエルシュ菌食中毒3月に2件発生

東京のケースでは76人のうち29人から、滋賀のケースでは77人のうち22人から、食中毒を引き起こすウエルシュ菌が検出された。

17年に入ってからは2月にも、福島県内のスキーリゾートでカレーライスを食べた55人が下痢などの症状を訴え、発症者からウエルシュ菌が検出された。

ウエルシュ菌は、ヒトや動物の腸管内や土壌など自然界に広く分布している。東京都福祉保健局の「東京都の食品安全情報サイト・食品衛生の窓」によると「この細菌は熱に強い芽胞を作るため、高温でも死滅せず生き残る。したがって、食品を大釜などで大量に加熱調理すると、他の細菌が死滅してもウエルシュ菌の耐熱性の芽胞は生き残る」という。

カレーやシチューなど一度に大量の調理した給食などで発生することから「給食病」の異名もあるほどだ。

肉類や魚介類、野菜などカレーの材料となる食品には、常在菌であるウエルシュ菌がもとから付着している。加熱され煮込まれる過程でウエルシュ菌は鍋のなかで生き残るが、調理直後の最初の食事の段階では菌の数はさほど多くはない。

温度が下がる鍋のなかで増殖

問題はその後だ。鍋に残ったカレーはしだいに温度が下がり、それにつれ、ウエルシュ菌は、いわば身を守る殻である芽胞から出て活動を再開。酸素を嫌う「嫌気性」のウエルシュ菌にとって、フタで閉じられた鍋のなかは好ましい状態になるため、発育に適した温度まで下がると発芽して急速に増殖を始めるという。

「一晩ねかせたカレー」は、江崎グリコのウエブサイト内にある「カレーのおはなし」によれば、具材のもつ旨み成分や甘み成分がソースに溶けだしてコクが増すなどしておいしくなる。その一方で、ウエルシュ菌増殖のプロセスも経ているわけで、危険性も高まっていることになる。

「東京都の食品安全情報サイト・食品衛生の窓」は、ウエルシュ菌による食中毒予防のポイントとして(1)前日調理は避け、加熱調理したものはなるべく早く食べること(2)一度に大量の食品を加熱調理したときはウエルシュ菌の発育しやすい温度を長く保たないように注意すること(3)保管するときは小分けしてから急激に冷却すること――などを挙げている。

ウエルシュ菌による食中毒は厚生労働省の統計によると、06年~15年まででは、年間19~35件発生。11年にはこの10年間で最多の2784人が発症した。

http://news.livedoor.com/article/detail/12837400/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

【関西の議論】ブルマー恥辱の歴史―「ちょうちん」後、30年続いた「密着型」 “大人の事情”で女子は恥ずかしい思い…

ada88_368_234124c631f54d4d3427f4dd76da952e.jpg
昭45(1970)年、密着型ブルマーで体育の授業を受ける女子高校生たち(山本雄二教授提供)

産経新聞

 1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー。

 「体形が丸見え」「下着同然」「パンツがはみ出る」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだろう。なぜ学校で採用され、約30年間も継続されてきたのか。そんな疑問に迫った関西大学社会学部の山本雄二教授の著書『ブルマーの謎』(青弓社)をひもとけば、進歩派と保守派のねじれた支持と、学校現場をとりまく“大人の事情”が見えてくる。(横山由紀子)

「ブルマーの謎」 誰が導入? なぜ“はみパン”が教育現場に?

 密着型ブルマーは60年代半ば頃から、中学校を中心に女子体操着として採用され始め、その後、全国の学校で急速に普及した。ただ、導入当時から女子の間で羞恥と不満の対象でもあったという体操着がなぜ、どんな経緯で取り入れられたのか、ということは謎だった。

 「誰も説明できないまま30年間も続いてきた。そんな現象に、組織の力学が働いていると思ったのです」。山本教授は、学生服メーカーなどへの取材や文献の調査を行い、教育学的、社会風俗的な見地からその謎に迫っている。

 そもそも、ブルマーが女子体操着として日本に導入されたのは、1900年代前半頃。袴(はかま)姿で体育を受けるのが不向きとされ、膝下まで大きく膨らんだニッカーボッカー風ブルマーが採用された。その後、長さは次第に短くなり、緩やかに尻を包み込むちょうちんブルマーが60年代半ば頃までの定番だった。それが、あっという間に密着型ブルマーにシフトしたのだ。

 《しゃがんで立ち上がればお尻のほっぺたが顔を出す。……そもそもそれ自体が下着同然であり、しばしば『はみパン』と呼ばれていやがられたように、パンツがブルマーからはみ出して女子に恥ずかしい思いをさせてきた》

 山本教授は「校内に性的な要素を持ち込むことに強い警戒感を抱いてきた学校が、密着型ブルマーを採用したことは、不思議な出来事」と首をひねる。

女子バレー選手への憧れ? 体操選手のレオタード姿に肉体の健康美?

 密着型ブルマーが選ばれた理由や背景について、巷では様々な説がある。有力なのは64年の東京五輪で、旧ソ連の女子バレーボールチームがはいた密着型ブルマーに少女たちが憧れたという説だ。体操着の採用は各学校の裁量に任されているが、「仮に憧れたとして、これまで学校が少女の憧れを制服に反映させたことがあっただろうか」と断じる。動きやすくなったという機能向上説には、「既にちょうちん型が、動きを妨げないよう工夫されており、運動面の機能は変わらなかったといえる」。

 山本教授は、「普及の速度と規模をみて組織的な力学が働いた」と考え、当時の全国中学校体育連盟(中体連)に注目、こう結論付けている。

 当時、発言権を得るために相応の資金を必要とした中体連が学生服メーカーと組んで、従来とは全く違う製品で体操服の総入れ替えを図った。定番だったちょうちん型を密着型に替え、中体連が普及に協力する代わりに一部を寄付金として得る-というものだ。

 「この作戦によって、まずは東京の学校に浸透し、他社も参入して全国津々浦々まで広がっていった」。当時、東京五輪の女子体操選手のレオタード姿を通して、女性の肉体に健康美を見いだす感覚が生まれており、「提案された学校も抵抗感なく容認できたのでしょう」。また、一度導入され定着したものは、そのまま継続されるという「学校現場の奇妙な力学も働いた」とみる。

進歩派と保守派の“ねじれた支持” セクハラの概念浸透でついに消滅

 そんな密着型ブルマーは90年代半ばに消滅する。俗説では、使用済みのセーラー服やブルマーを販売する「ブルセラショップ」の出現で、性的まなざしの対象になったことが原因といわれるが、山本教授は「89(平成元)年の新語・流行語大賞にもなったセクハラの概念が、日本社会に急速に浸透したことが大きい」とみる。

 93年には、シンガポールの日本人学校でブルマー着用を徹底しようとした教師に抗議する生徒の動きが報道され、「強要がセクハラと訴えられてもおかしくない雰囲気が作り出されていった」。そして、密着型ブルマーは姿を消し、ショートパンツやハーフパンツに取って代わった。

 およそ30年間、健康的と見る向きもある半面、女子たちには恥ずかしい思いを強いてきた密着型ブルマー。「身体の解放と自立を肯定する戦後民主主義派と、恥じらう女子に清純さと可憐さをみる婦徳派によって、意図しないまま支えられてきたのではないだろうか」と分析する。学校組織の力学によって普及し、進歩派と保守派のねじれた支持によって、道徳的意味合いが見いだされていたのだ。

 そんな密着型ブルマーは、下半身の防犯と防寒という実利的目的のため、いくぶん姿を変えながら、いまも少女たちのスカートの中でひっそりと生き続けているという。

http://news.livedoor.com/article/detail/12840397/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

「脳年齢20代」をいつまでも確保する方法とは

1490088372116347.jpg
 近頃、人や物の名前を度忘れする、頭の回転が鈍くなった……なんて感じる人も多いのではないだろうか。だが、世の中には70代、80代でも“脳年齢20代”という人が存在する。「米紙『ニューヨーク・タイムズ』でも、65歳以上ながら20代と同レベルの脳機能を持つ“スーパー高齢者”についての研究が報じられており、現在、話題となっているのです」(医療ジャーナリスト)

『よみがえる脳』(サイエンス・アイ新書)などの著書もある薬学博士の生田哲氏も、こう語る。「かつて、人の脳の神経細胞は、年を取るにつれて減る一方で、加齢による脳の老化は避けられないと考えられていました。しかし2007年、米コロンビア大学の研究者は、年齢にかかわらず、脳の神経細胞が誕生し続けていることを証明しました。つまり、中高年であろうと、記憶力や頭の回転といった脳の働きを、今より若返らせることが可能だと分かったのです」

 そのためには何をすればいいのか――。その大いなるヒントこそが前述の“スーパー高齢者”なのだ。「彼ら17人について、米マサチューセッツ総合病院が調査したところ、脳内の“強い感情と結びついている領域”が発達していることが分かりました」(前出の医療ジャーナリスト)

 一方で、“脳トレ”のパズルや計算問題などは、若返りとはあまり関係がなかったという。「研究者のバレット氏によると、“強い感情”を刺激するには、精神的、肉体的に“自分の限界を超えるような無理をすること”、すなわち、難しいことや得意でないことに挑戦すると効果的なんだそうです。たとえば、知らない言語や楽器を習う、ハイキングやトライアスロンなど、やったことのない高難度のスポーツを行う、内気な人が人前でのスピーチに挑戦する、などです」(前同)

 自分のできることや、やりたいことばかりをしていては老ける一方だという。さらに、「限界を超えるだけでなく、何かを“やりたい”“実現したい”“チャンレンジしたい”といった意欲を持ち続けるだけでも、同じ効果があります」と語るのは、「もの忘れ外来」を設置し、これまでに10万人以上の脳を診断している『おくむらメモリークリニック』の奥村歩院長(医学博士)だ。

「こうしたやる気は、脳を刺激し、“デフォルトモード・ネットワーク(DMN)”を活性化させるんです」 DMNとは、何もしていないときに、自動的に活発になる脳活動のこと。

http://taishu.jp/detail/27116/

「脳年齢20代」をいつまでも確保する方法とはの続きを読む

続きを読む

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

今や“失業対策”? スウェーデン徴兵復活が流布する「IT兵士」の是非

これからは戦争もITの時代でしょうね。
鉄砲担いで戦地に赴くなんて時代じゃない。
それはそれで不気味なんだけどね。
71cpFxxlRhL__SL1305_.jpg
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.9 ドイツ陸軍 II号戦車 F/G型 プラモデル 35009

 以前、映画にあったが、これからの戦争というのは知恵を持つロボットが戦場に立ち、人間がそれを操作する。人間が銃と銃を突き合わせて戦う時代ではなくなってきている。現在の兵士というのはITを使いこなす能力がないと務まらないのだ。

 「軍事的圧力には軍事力増強で対抗」がグローバルスタンダード。スウェーデンが7年前に廃止した同国の徴兵制を、2018年1月から復活させるという。志願兵が減少するのは世界的な傾向だが、ロシアの武力外交に対抗するためには“やむを得ず”との判断だ。
 「スウェーデンはNATO非加盟ですから、ロシアに対抗するため米国との軍事協力を強化していました。こうした傾向は欧州共通のもので、スイスでも国民投票の結果、72%が徴兵制の継続に賛成しています。フランスでは実に80%が賛成票を投じている。例外はドイツで、現状の徴兵制継続に賛成したのは36%でした。日本では徴兵というと、すぐ“鉄砲担いで戦地に赴く”というふうに勘違いする傾向にあります。スウェーデンの徴兵制復活といっても工学やコンピューター、サイバー技術などに適応可能な若者を選抜するシステムですから、ある意味、若者の失業対策という側面が強いのです」(軍事アナリスト)

 現在の軍備というものは戦車やヘリコプターばかりか、物資の輸送管理や配送システムでさえデジタル化、ネットワーク化が進んでおり、無作為にある年齢に達したら“赤紙”を送り「兵士一丁出来上がり」というわけにはいかない。戦争法=徴兵制復活というリベラル派のロジックは、自衛隊にしてみれば「そんな人材必要なし」なのである。
 「欧州ではロシアのクリミア併合以来、軍事的な緊張度が増しています。ロシアに隣接するバルト三国はロシアの圧力に耐え切れず、NATOは4200名の兵士を派遣していますし、ポーランドも4000名が増強されました。フィンランドも国防力増強に踏み切る構えを見せています。バルカン半島もコソボ独立以来、沈静化していた民族紛争が再燃する気配が漂っている。こうした情勢からスウェーデンも徴兵制を復活させたわけで、EU(欧州連合)の瓦解とは逆方向に、欧州は対ロシアで結束する方向にあるのです」(英国在住日本人ライター)

 それにしても隣国が核武装し、ミサイルを排他的経済水域内に撃ってくるのに、いまだに先制攻撃の是非を議論している日本はどうなのだろう。「IT兵士」という言葉が流行語になる日が近づいているのかもしれない。

http://npn.co.jp/article/detail/27260933/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

ゲス不倫がバレたあのヒモ夫

20170324-00010000-friday-000-1-view.jpg
※フライデー掲載画像より

 元AKB48で現在はアパレルブランド社長の川崎希のヒモ夫としておなじみの元モデル・アレクサンダーの不倫現場を、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 現在は無職で趣味の音楽活動をこなすアレクだが、川崎とセットでバラエティー番組に出演するや、妻との収入格差や病的な女好きでゲス&ヒモ夫キャラでブレーク。昨年6月には川崎が不妊治療をしていることを告白していた。

 しかし、同誌によると、川崎に買ってもらったベンツで結婚記念日前日に都内をドライブ。都心に駐車すると異様なまでの警戒ぶりで、近づいてきたロングヘアの美女を後部座席に乗せるとすぐに発進したという。

 その後、路地裏にあるコインパーキングに駐車。すると、後部座席に移ったアレクは、約15分にわたり、なんと車中で女性と行為に及んだという。行為を終えると余韻を楽しむこともなく車を発車。美女を最寄り駅で降ろし、近くのスポーツジムへ。

 気になるお相手の女性だが、アレクのファンで15年夏ごろにフェイスブックでナンパ。その日のうちに結ばれたというが、以後、デートもせずに車中でのみ行為を重ね、とにかく女性に対する扱いが雑だというのだ。

 「今回発覚したのは“氷山の一角”で、同じような扱いの女性が複数いるのでは、と言われている。とはいえ、この記事が出てしまったら、ほかの女性たちもようやく目が覚めるのでは。そうなっても、アレクにすればまたナンパすればいいだけなのかもしれないが」(女性誌記者)

 同誌が発売の24日、アレクはブログを更新したが記事についてはスルー。

 以前からテレビでアレクが浮気した場合のすさまじい“おしおき”を公言していた川崎だが、さすがに、今回は凹みそうだ。

http://npn.co.jp/article/detail/90935159/

関連記事

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
51位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
15位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

これからはwebで稼ぐ時代   仮想通貨を無料で貰う・増やす方法

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ