大盛りあがりGO 2017年02月01日
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日本書紀にも載っていた! 虫を崇める最古のカルト宗教「常世経」

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 今も昔も新しいカルト宗教が出て信者を集め、怪しげな言葉でもって人の心を惑わし社会的な騒ぎを起こす事は多い。

 恐らく日本最古のカルト宗教と言えば、日本書紀に紹介されている「常世神」の事例であろう。

 それによると、皇極天皇の時代(644年頃)、東国の富士川の近隣に住む大生部多(おおふべのおほ)が村人に「これは常世神である」といって虫を祀ることを勧めたという。曰く、この神を祀れば貧しい人は富を得、老人も若返ると触れ回り、信者には財産を全て寄進させ、そこから得た酒や食べ物などを並べて「新しい富よ来たれ」と祈らせたという。

 信者の人々は「常世神」こと「常世の虫」を祭壇に置き、歌い踊って福を求め、また寄進すればするほど富が来ると言うことだったので、財産を全て寄進して貧しくなる人々が増えすぎてしまった。

 ここきて山城国の豪族である秦河勝は、これ以上民が惑い、混乱してはならないと大生部多を討伐したという。

 これで当時の新興宗教である常世虫の騒動は一件落着したとのことだ。

 さて、人々が神と崇めていた「常世の虫」はどのようなものだったのだろうか。日本書紀の記述では、「橘や山椒の木に生る。長さ四寸余り(12センチ程度)、親指ぐらいの大きさ」「緑で黒点があり、姿は蚕に似る」との事だったので、現在のアゲハチョウの幼虫だったのではないかと見られている。

 アゲハチョウの幼虫が常食する橘の木は常緑樹であり、神話や伝説に登場する不老不死の薬となる植物「時じくの香(かぐ)の木の実」と同一視されることがあった。そこで、橘の木に発生し、その葉を食べる虫が「常世の虫」として使われたのではないかと見られている。

文:和田大輔 取材:山口敏太郎事務所

http://npn.co.jp/article/detail/49571015/

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稀勢の里 19年振り日本人横綱誕生でも全員30歳代4横綱に「大丈夫か」の声

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 2016年の年間最多勝を勝ち取った大関稀勢の里(30)ではあったが、大相撲初場所は、まさに「棚からぼたもち」だった。2横綱1大関が対戦前に休場してしまい、さらに、豪栄道に至っては対戦当日の13日目の休場で、大きな不戦勝。これは、『稀勢の里さん、優勝してください』と言わんばかりの展開だった。涙の初優勝と同時に悲願だった横綱昇進も成し遂げ、記憶に残る場所となった。だが、追い風もこんなに強いと返って心配だ。
 「この場所は、稀勢の里のためにあった場所と言っても過言ではありません。前半で日馬富士、鶴竜が、そして中盤以降、白鵬までがバタバタと負けたばかりか、申し合わせたように上位陣の休場と、ここまで条件が整って、優勝を逃していたらどんなヒドいことを言われるか、冷や冷やものでした」(担当記者)

 横綱昇進も、この相次ぐ休場者とファンの熱い声援が強く後押しした。今の力士たちの年齢構成はひどく偏っており、横綱・大関陣は照ノ富士1人を除いて全員30歳代。その高齢力士たちに、一斉に衰えが見られるようになったのだ。
 日馬富士、鶴竜ばかりか、これまで大相撲界の屋台骨を支えてきた白鵬も例外ではない。明らかに肌に張りがなくなり、ギラギラしていた気力も低下。7日目の荒鷲、14日目の貴ノ岩と1場所に二つも金星を配給するなど、これまでの白鵬には考えられないことだった。
 とりわけ、力の限界を感じさせたのが、千秋楽の稀勢の里戦だ。長引かせては不利と見たのか、左を差して一気に土俵際まで寄って出たが、そこからガブり寄っても寄り切れず。最後は軽々と投げられてしまったのだ。

 「まっすぐ行って勝敗は運命、宿命に任せた」
 取組後、そう語った白鵬だが、こうも頼りない横綱・大関陣では早急に新しい後釜を作らざるを得ない。
 「それに乗じたのが同じ二所ノ関一門の総帥、二所ノ関審判部長(元大関若島津)。琴奨菊の大関陥落が決まり、二所ノ関一門はもちろんのこと、大相撲界としても集客力のある目玉が欲しいところ。稀勢の里は2場所連続優勝という昇進条件は満たしていませんでしたが、これを逃したら2度とチャンスはないとばかり、千秋楽の白鵬戦の前にさっさと横綱昇進を取りまとめてしまいました。つまりは土俵の内外で、とてもラッキーだったと言えます」(協会関係者)

 とはいえ、新横綱も30代。これから、春場所、夏場所…と続くが、4人の高齢横綱たちに今年いっぱい「大丈夫か?」の声が聞こえてくる。

http://npn.co.jp/article/detail/42626401/

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ダルビッシュ、May J.も入国禁止?トランプ大統領の政策で有名人が大混乱

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 ドナルド・トランプ米大統領が1月27日に署名した大統領令が、日本のエンタメ業界にも影響を及ぼしている。この大統領令ではイランなど7カ国の市民について入国禁止を定めており、21歳までイランと日本との二重国籍だった大リーグ・ダルビッシュ有投手がアメリカに再入国できなくなる懸念も取りざたされているほどだ。

 その一方で、国民的な大ヒット曲で知られる美人歌手に関しても、今後の渡米が制限されるとの危惧が高まっているという。音楽ライターが語る。

「それはMay J.です。2013年に映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go~ありのままで~』が大ヒットした彼女は東京生まれの横浜育ちですが、ツイッターでも明かしているように母親はイラン人。芸名の“J”はペルシア語で美しい、才能溢れるなどを意味する“ジャミーレ”(Jamileh)に由来しており、彼女もペルシャ語が話せる。ツイッターの自己紹介欄でもイランの国旗をあしらっています」

 そのMay J.はアメリカに親戚が住んでおり、これまでにもプライベートで何度も渡米。タレントとしても「J-MELO」(NHK)や「世界!弾丸トラベラー」(日本テレビ系)のロケでロサンゼルスやニューヨークを訪れている。2010年にはアメリカのテレビ番組に出演するために、就労ビザを取得済みだ。

 とはいえ、今回の大統領令を巡ってはビザや永住権の保有者であってもアメリカ入国時に空港で拘束されたケースは少なくない。May J.もしばらくは、事態の推移を見守るほうがいいのかもしれない。

(金田麻有)

http://www.asagei.com/excerpt/74650

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松田龍平を嫉妬させたい?故・松田優作「人間の証明」ドラマ化で藤原竜也が決意表明

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 故・松田優作と岡田茉莉子主演による77年公開の名作映画「人間の証明」がこの春、単発テレビドラマとなって甦ることがわかった。

 映画公開の前年である76年に森村誠一による長編推理小説として発表された同名作品は一躍ベストセラーとなり、現在までに単行本・文庫本で累計770万部以上を売り上げ、松本清張の「砂の器」とともに、昭和を代表する名作推理小説として知られている。これまでにもテレビドラマとして78年、93年、01年、04年に放送されており、今回は藤原竜也と鈴木京香が棟居刑事と八杉恭子の役に挑む。

「藤原は今回のドラマを演じるに当たってのインタビューで、映画『人間の証明』は見たことがないと明かしています。しかも見ていないにもかかわらず、作品の中で引用されている西條八十の詩や松田優作の強烈なイメージは残っているから、非常に面倒くさい役だとも語っているのです。この藤原の言葉には、おそらく偽りはないでしょう。さらに12年公開の映画『I’M FLASH!』で初共演して懇意になった優作の息子・松田龍平に対して、『どうして俺じゃなく藤原が演じてるんだ、と言わせたい』と語るほどやる気を見せています」(映画誌ライター)

 藤原の演技にも注目だが、松田優作の人気を不動のものにした作品だけに、いつか龍平にも演じてほしいものだ。

http://www.asagei.com/excerpt/74648

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ガンを相手に戦う女子プロレスラー亜利弥' 賛否両論の中ラストゴング決行「絶対に自分の2本足でリングを降ります」

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「私がいま闘っているのは、最強の相手。その名は、ガンです」。キャリア21年の現役女子プロレスラー・亜利弥'(ありや)が、ありのままを口にした――。

 15年2月、乳ガンで「ステージIV」と宣告され、担当医からは「桜が散るまでもたない」といわれた。同年末には、頚椎、胸骨、背骨への骨転移も発覚。両肺への転移も見受けられた。

 それでも、現役選手であることにこだわり、「プロレスラーとしての体作りができなくなるのは困る」という理由で、免疫力が下がる可能性がある抗がん剤治療を拒否。この間、定期検診、薬やサプリメントの服用、食事、緩和ケアなどの免疫療法を駆使。自己の治癒力を高めつつ、いまも身体の痛み、薬の副作用と闘っている。

 そんな彼女が4月7日(金)、東京・新宿FACEで開催する自主興行で、ついにラストゴングを鳴らす。昨年1月には、デビュー20周年を祝した自主興行を開催して、タッグマッチながらも試合に出場。最後まで自分の足で立ち、リングを降りている。そのころから今も変わらずステージIVで、“末期”に相当。転移箇所は7か所に及ぶが、昨年から腫瘍マーカーの数値は下降。すでに、“余命宣告”は撤回されている。

 それでも、ファイナルリングを迎えるにあたっては、賛否両論ある。「20年好き勝手にやってきたんだから、最後まで貫き通せという、賛成の声はあります。でも、お医者さまからは、“なぜそんな危険を冒すのか。リスクと自分の想いを天秤にかけるのか”と、否の意見をいわれました」。

 医師としては当然、GOサインを出せない。大きな理由としては、頚椎への転移が見受けられるため、衝撃によって動き、呼吸中枢が停止すると、最悪の場合は即死・半身不随も考えられるからだ。さらに、肺への転移もあるため、過剰な呼吸にどれだけ耐えられるかという難題も抱える。

 「そういうアクシデントも考えつつの試合ですが、起こさないのがプロ。対戦相手に遠慮されるのは恥ずかしいので、大丈夫といえる体作りをして、信頼してもらえるように練習します。絶対に自分の2本足でリングを降ります!」と、力強く約束する。「1日2時間まで」と決めて、すでに毎日ジム通い。温浴療法で身体を温めることを中心に歩行、ランニング、有酸素運動ができるまで、身体能力を高めている。

 「自分なんか平々凡々なレスラーでした。でも、すべてのジャンルで挑戦する場を与えてくださった方、応援してくださったみなさんに、感謝の気持ちを伝えたい。“ステージIVなのにあんなにがんばっちゃって、バカだねぇ”なんて笑ってもらえたら、うれしい」

 吉本興業(当時)が女子プロ界に初進出した96年4月、新団体「吉本女子プロレスJd'」(解散)でデビューした小山亜矢(本名)。その後、“デスマッチの盟主”大日本プロレス、神取忍率いるLLPW(現LLPW-X)などに属したいっぽうで、闘いの幅を総合格闘技、ボクシング、キックボクシングに拡充。マット界に大きく貢献した。

 ガンという人生最大の難敵を相手に、苦渋の引退。しかし、愛情と心血を注いだリングに別れを告げる最後のときまで、“現役ファイター・亜利弥'”は健在だ。
(伊藤雅奈子)

http://npn.co.jp/article/detail/40699393/

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