大盛りあがりGO 2016年12月21日
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廃虚マニアが注目する「ブラ寺」の謎

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 廃虚マニアの間で“日本最狂”の物件とされている寺がある。茨城県北部の山中にあるその寺は、通称「ブラ寺」と呼ばれている。

 本堂のすぐ隣にある建物の中には無数のブラジャーがつるされている。とりわけ、一番奥にある部屋には、100以上のブラジャーがつるされており、その周りには、特定の女性の名前が書かれた小さな紙が貼られていたり、つるされたりしている。さらに部屋の右奥には祭壇のようなものがあり、厨子や写真、名刺などが置かれていた。

 ここには「SEX」や「89jr3fj9う(判読不可能)」と書かれたブラジャーのほか、ベッドのすぐ横には五寸くぎが打たれている人形などもある。すべての部屋を調べると、ブラジャーの数はゆうに500を超えていた。

 一見、アート作品にも見えるが、これらのものから見えてきたのは、怨念そのものだった。茨城の山中で、ここまで大掛かりなものを作れるだけの深い怨恨があるのだろう。

 そもそもこの寺は、真言宗醍醐派に属していた。そこから離脱したのは1988年。独立して以降、一気に方向性が変わった。霊視鑑定を軸として活動するようになると「あなたには水子の霊がついている」などともっともらしい説明をして、100万円単位の供養料を請求するなどして詐欺商法の舞台となった。1990年代のことだった。

 その後、消費者センターに次々と苦情が寄せられ、多額の損害賠償請求が起こり、僧侶たちは寺を捨てた。廃虚となったのはこのころ。場所を移して、関西地区で同様の活動を再開したという話もある。

 廃虚マニアの女性は「今年に入ってから作られたものと考えられます。昨年行ったときはありませんでした。恐ろしいですね」と証言する。“制作者”の意図はなんだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12441700/

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西内まりやは捨て駒?新月9ドラマはワースト視聴率更新が濃厚!?

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 来年1月23日スタートのフジテレビ月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」に、歌手でモデルの西内まりやが主演に抜擢され、同枠で初主演を務めることが明らかになった。

 ドラマは、月刊コミック誌「プチコミック」で連載されている宮園いづみ氏の同名漫画が原作のラブストーリー。西内の相手役を本作が俳優デビューとなる人気ロックバンド「flumpool」のボーカル・山村隆太が務める。

 未知数過ぎるタッグが描く恋愛ドラマがどういった作品になるのか非常に興味深いところではあるが、発表された後の世間の反応は実に静か。始まる前から暗雲が漂っている。

「19日に最終回を終えたHey!Say!JUMPの山田涼介主演ドラマ『カインとアベル』も、今年4月期の福山雅治主演『ラヴソング』が記録した月9史上最低視聴率を塗り替える低視聴率でフィニッシュしましたが、西内主演の次回作はさらなる爆死が予想されている。10月に公開された西内の初主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は映画ファンが集まるサイトでも失笑されるほどの閑古鳥。公開2週目には上映しているシネコンを探すのが困難なほどでした。女優としての実績がなさすぎて、誰に人気があるのかわからない。おまけに歌手活動も歌番組への出演は減少しつつありますから、なぜここで西内を主演に持ってきたのか本当に謎です。

「竹野内豊に逃げられたとの報道もありましたが、フジはすでに戦意喪失、試合放棄しているように見えますね」(女性誌記者)

 ネット上でも「西内が捨て駒に抜擢か」「1ミリも見たいと思わない」「月9はもうレガシーでいいじゃん」などと言われたい放題。

 また、西内の相手を演じる山村も確かにイケメンだが、6月に一般女性との結婚を発表したばかり。これもツッコミどころだという。

「あえて、演技力も不明な既婚のミュージシャンをもってくる意図もわからない。まさに、どうせ爆死するなら手間も金もかけないとしか思えない」(エンタメ誌記者)

 不安材料しか出てこない新月9ドラマだが、またしても月9最低視聴率を更新してしまうのだろうか?

(佐伯シンジ)
http://www.asagei.com/excerpt/72567

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鹿島の敗戦に安堵?明石家さんまがサッカークラブW杯後のKY発言で大炎上

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 12月18日に行われたサッカークラブW杯の決勝「レアルマドリード×鹿島アントラーズ」の一戦は、結果こそ4対2で大本命のレアルが優勝を決めたものの、一時は鹿島がリードする展開にもなり、延長戦にまでもつれ込むナイスゲームだった。

 この日2得点で、一躍世界中に名前を売った鹿島のMF柴崎岳も「勝てるチャンスはあった」と悔しさをのぞかせてはいたものの、世界最強のクラブ相手にも最後まで諦めない姿勢を見せた鹿島の戦いぶりを称える声が日本中で沸き起こった。

 サッカーファン以外も大興奮の一戦だったが、残念なことにそれを一気にしらけさせる事態が‥‥。

「日本テレビで放送された中継に生出演した明石家さんまの試合後の発言が視聴者を凍りつかせました。さんまは大のヨーロッパサッカーのファンとして知られていますが、『もし鹿島が2‐1で勝っていたら、高速道路でいろいろなことを考えてしまいそうやった』と、まるでレアルが勝ったことに安堵するような意味深な発言を披露。さらには『MVPはレフリーです』と、レアルのディフェンスの要、セルヒオ・ラモスのファールで胸ポケットのイエローカードに手をやったものの(出れば2枚目で退場だった)、結局は出さずにプレーを再開させた主審を揶揄しました。確かにそういう見方もできる試合内容でしたが、大健闘した鹿島や世界一に輝いたレアルの選手たちを称えるより、レフリーのジャッジが最も印象に残ったかのような発言に『もう、サッカー中継にさんまはいらない』『さんまは選手に謝ったほうがいい』といった声がネット上で連打され、炎上騒ぎになりました」(スポーツライター)

 日本中のファンが感動したのはそのカード問題ではなく、鹿島が日本チーム初の決勝戦でビッグクラブと互角に渡り合ったことだ。

 それがさんまの笑えないジョークで締められては、名勝負に興奮したファンが納得しないのも当然だろう。

(佐伯シンジ)

http://www.asagei.com/excerpt/72565

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ブラックユーモア満載で犬と飼い主を描く「トッド・ソロンズの子犬物語」

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(C)2015WHIFFLE BALLER,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

 『ハピネス』『ストーリーテリング』などの問題作を送り出した鬼才、トッド・ソロンズが監督・脚本を担当した最新作『トッド・ソロンズの子犬物語』が来年1月14日に全国公開される。

 犬を扱った作品といえば、邦画に目を移すと、『ハチ公物語』や『クイール』など、犬の健気な姿や、悲劇性を卑怯なまでに強調したとにかく泣かせようとする“感動作”が多い。本作も難病の子供と犬の感動的物語が展開される…、訳ないんだよなー。

 本作は、病気がちな子どもとその家族が1匹の可愛いダックスフントを飼いはじめるが、問題ばかり起こすため手放すことに。その後、崖っぷちに立たされた映画学校講師兼脚本家や偏屈な老女ら、一癖も二癖もある人々の手をダックスフントが渡り歩いていく。強烈な個性の登場人物を演じるのは『ビフォア・ミッドナイト』のジュリー・デルピー、『ツインズ』のダニー・デヴィート、『アリスの恋』のエレン・バースティンといった名優たちだ。

 犬が複数の飼い主を渡り歩くという方法は、犬の数奇な運命を強調でき、観客を泣かせにいけるかなり強い武器になる。しかしそこはソロンズ作品。犬とのつながりではなく、ブラックユーモアたっぷりに登場人物たちのどうしょもなさが描かれる。序盤から、子供に「なぜ犬に不妊手術をするの?」と聞かれた母親が、驚愕のホラ話をするなど問題シーンの連続である。終盤には爆弾を背負った犬に大騒ぎとなり、爆弾処理班が出動する場面も。崖っぷちの脚本家が追い詰められるシーンも、ソロンズの実体験なのかは定かではないが、皮肉タップリだ。

 この作品、ことごとく大人達に余裕がないので、後半になるにつれ、犬に人間が振り回されるのではなく、人間の方が犬を振り回すような状況になっていく。その際の、とんでもない言動や、奇怪な行動が笑いどころとなる。

 また、そんなに長尺の映画ではないのに、劇中で昔の3時間超え作品であったような“インターミッション映像”が流れるのも注目点だ。これがまたダックスフントがアメリカ各地を歩き回るという謎映像に、ダックスフントの愛称である「wiener dog(ウィンナードッグ)」を連呼する歌が挿入されるシュールなものとなっている。

 最後のオチは色んな意味で衝撃的。ある意味、漫☆画太郎の漫画のような強引な締め方だ。ふざけているように見えて、現在のアメリカに対する皮肉や、無責任に犬を飼う人への批判なども込められているので、その部分にも注目して欲しい。

 『トッド・ソロンズの子犬物語』は2017年1月14日より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。(斎藤雅道)

http://npn.co.jp/article/detail/72729423/


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ASKA釈放で反省の弁を述べた加藤浩次 完全スルーした宮根誠司

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 11月28日に覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕された歌手のASKAについて、東京地裁が不起訴とし、釈放された。今回、ASKAに対するテレビ報道では、多くの問題点が指摘されている。

 ASKA釈放を受けて、情報番組の「スッキリ!!」(日本テレビ系)では、司会の極楽とんぼ・加藤浩次が「僕自身も起訴になる方向になると思っていて、発言した部分はある」と振り返り、「この部分についてはしっかりと考えなければいけないと思った」と反省した。

 加藤は、ASKAが逮捕された際、コメンテーターの宇野常寛氏が、ASKAが乗車しているタクシー内の映像が流れることに関して、「視聴率目的で流すテレビもクソですよ。テレビの傲慢」と問題視すると、「覚醒剤という犯罪があっても?」とテレビ局で同映像を流すことを肯定するようなコメントをしていた。そんな経緯があった中での「しっかりと考えなければいけない」という発言だとみられる。

 一方、同じ日本テレビ系列でも、完全スルーを決め込んだのが「情報ライブ ミヤネ屋」だ。放送では、元警察関係者、スポーツ紙デスク、弁護士などが招かれ、「嫌疑不十分」についての説明、また“残るナゾ”として、「なぜASKAは尿の代わりにお茶を入れたのか」などを取り上げた。ただ、そもそも同番組では、ASKA逮捕直前に、芸能レポーターの井上公造氏が、ASKAの創作物であるデモ音源を本人の許可なく流して視聴者から批判されていた。番組終了後に電話取材に応えたASKA本人から、「曲流しちゃだめだって。曲流したらだめだって」と指摘されるも、井上氏は「逆に聞かせたほうがいいかなと思った」と理解に苦しむ言い訳をしている。

 この件について、ネット上では、「相手がASKAであれば何をしてもいいのか」と怒りの声が挙がった。しかし、釈放後の放送で、番組としても個人としても、司会の宮根誠司が触れることはなく、井上公造氏も出演しなかった。

「加藤はそもそも本業が芸人であるため“素人”を売りにした司会者。なので、問題が起きた時は素直に認める柔軟性を持っている。一方、宮根は一応、局アナ出身。局アナというレベルの立場で、どれだけ“報道”に関わることはできたかは別にして、そこそこ“報道”のことを知っていると自認しているんでしょうし、プライドもあるのでは。そのあたりが二人の対照的な反応となっているんでしょう。ただ、素直に番組での問題を明るみ出さないと視聴者の信頼は得られないはず」(業界関係者)

 今回のASKAの騒動で、番組司会者の資質を垣間見ることができたのは、視聴者にとって、ひとつの収穫かもしれない。

http://npn.co.jp/article/detail/51582379/

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