大盛りあがりGO 2016年04月07日
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注意すべき「アルツハイマー型認知症」初期サイン4つと予防法

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40代にもなると、「えーと、あの人の名前……なんだっけ?」「アレってどこに置いたっけ」などということが多くなりませんか?

「私も、なんだかもの忘れがひどくなって、もう年かしら」と思うこともあるでしょうが、もしそれがアルツハイマー型認知症の兆候だったら……!?

そこで今回は、海外の健康・医療系情報サイト『WebMD』の記事を参考に、自分や家族の状態で注意すべき“アルツハイマー型認知症のサイン”をご紹介します!

1:短期記憶に障害が出る

アルツハイマーの初期症状として、長期記憶は健全でも、短期記憶に問題が生じることが挙げられるそうです。

だから、「アレ……今日のランチ、何食べたっけ?」とか、会ったばかりの人の名前を次の瞬間には忘れていた、などということが続いたら要注意。

それ以上に、食事をしたことや誰かと会ったこと自体を忘れたりしたら、かなり危ない兆候かもしれません!

同じように、家族や友人などが同じことを何度も聞いてきて、「あれ、なんかヘンだな……」と思ったら、その人の短期記憶に問題が生じている証拠かもしれません。

2:自分をケアしなくなる

いつもオシャレで清潔感に溢れていた人が、久しぶりに会ったら自分のケアを怠っていて、別人のようになっていた……という場合も危険信号だそうです。

歯磨きや着替え、お風呂に入るなど、自分をケアして清潔感や健康を保つための努力をしなくなるのも、アルツハイマーの兆候という場合があるそうです。

「面倒くさいから」というわけではなく、自分をケアするという習慣が守れなくなるのは、記憶の問題かもしれませんね。

3:正確な判断力がなくなる
あなたやあなたの家族は、運転している際などに周りへの注意を怠り、車線をはみ出したりギリギリにレーンを変えたりして、自分や他人の危険も顧みず突き進んでいく……などということがありませんか?

それは決して“自由気ままに行動している”というわけではなく、アルツハイマーの症状として、正確な判断力に欠けているサインという場合も考えられるそうです。

このサインが出た場合は、まず運転や1人旅などをストップさせるべきか、家族が真剣に考える時かもしれません。

4:普段の生活に支障が出る

今までは深く考えることもなく、ごく普通にこなしていた“生活に必要な作業”に支障が出てきた……ということはないでしょうか?

例えば、請求書の支払いをするのを何ヶ月間も忘れていたり、料理や掃除を長期間しなかったり……というのは大きな問題です。

アルツハイマーではなくても、やる気の喪失はうつなど精神的な症状であることも考えられます。2でお話しした「自分をケアしなくなる」の様に、自分であれ家族であれ「今までしていたことができない」という場合、どちらにせよ早めに医師などに相談したほうがよいかもしれません。

脳の老化を予防する方法とは

40代に入ると、老後の生活について考えることも多くなるもの。長くイキイキした人生を送るために、体だけでなく脳の健康にも今から注意をしたいものですね。

では、脳の老化を予防するためにはどうしたらいいのでしょうか? 「脳トレをしなきゃ!」とせっせと数学やクロスワードパズルをしても、その効果には限度があるようです。

『WooRis』の過去記事「アレ…どこに置いたっけ?“脳トレより効果的”な老化防止のコツが判明」でお伝えしましたが、米ジョージア工科大学教授によると、脳の健康を保つために効果があるのは“有酸素運動を常に行うこと”だそうです。

有酸素運動とは、エアロビクスやウォーキング、ジョギング、水泳など、酸素を多く消費する種の運動のことを指します。

米国やカナダで行われた研究によると、有酸素運動を定期的に行うことで心肺機能が活発化し、体全体、そして脳の血液循環が改善することが報告されているそうです。

有酸素運動は脳内の血管を強化したり、記憶や学習能力を司る海馬を大きくしたりする効果があるそうです。またエクササイズをすることで、脳細胞を含む脳の全体的な健康を保つことも可能だそうです!

以上、アルツハイマー型認知症の初期サインと、脳の老化を予防するたった1つの方法についてご紹介しました。エクササイズは脳の老化予防だけでなく、長寿自体にも効果があるそうです。

過去記事「“運動すればなんでもいい”は間違い!長寿をもたらすエクササイズ法が判明」でお伝えしたとおり、週150分間の有酸素運動で、早期死亡率はなんと30%も減少するそうです!

早速、明日から早起きしてウォーキングやジョギングに精を出しましょう。


(ライター 相馬佳)
http://news.livedoor.com/article/detail/11380523/

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「花見」を日本に広めた“意外な人物”

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 日本の春に欠かせないものといえば、やはり桜。この花を見ないことには、春の訪れを実感できないという人も多いでしょう。その桜の代表的な品種がソメイヨシノです。ソメイヨシノはエドヒガシとオオシマザクラの交配種。江戸時代末期に染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木職人が売り出したものが第1号とされる比較的新しい品種で、全国に広がったのは明治以降です。桜には「自家不和合性」と呼ばれる性質があります。簡単に言うと、ソメイヨシノとソメイヨシノを掛けあわせても、ソメイヨシノの種はできないということです。

 現在、日本の桜の80%がソメイヨシノといわれていますが、その中に種から育った木は1本もありません。例外なく接ぎ木か挿し木で増えたもの。どの木も元をたどれば、染井村で生まれた1本のソメイヨシノにたどり着きます。要するに、すべてのソメイヨシノは一卵性双生児のようなもので、共通の遺伝子と特性を持っています。同じ場所にある桜が一斉に花をつけ、一斉に散るのはそのためです。

 というわけで、問題は花見について。日本では1000年も前から花見が行われていますが、昔は一般人とは無縁の貴族や武士の楽しみでした。花見が庶民のものになるのは江戸時代。ある有名人が各地に桜を植えさせ、花見を奨励してからだといわれています。“花見の父”ともいうべき、その人物は?

(1)徳川吉宗
(2)大岡越前
(3)水戸光圀



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出題:浜川卓也
http://taishu.jp/20854.php

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