コーヒーの飲み過ぎは若白髪の原因?!

「コーヒーを飲むと白髪が増える」という噂を聞いたことはありませんか。
まだまだ若いのに白髪が目立つという方は、もしかすると原因は食生活にあるかもしれません。

白髪になる理由

白髪は、決して老化だけで引き起こされるものではありません。

例えば偏った食生活をしていると、若くても白髪になってしまう可能性があります。

そもそも、髪の毛というのはメラニン色素を作る「メラノサイト」という細胞が髪の付け根の細胞を囲むようにして存在し、髪の元となる細胞に色素を渡すことで色のついた髪が生えてきます。
しかし、「メラノサイト」が機能しなくなることで髪に色がつかなくなり、白髪になってしまうのです。

ではこれと「コーヒー」にどのような関係性があるのでしょうか。

コーヒーと白髪の関係

コーヒーには風味をつけるために、「香料」など体に良くない食品添加物が使われていることがあります。

さらにファミリーレストランなどに置いてあるドリンクバーでは、その原価を下げる目的で「リン酸塩」が入っていることも珍しくないのです。

つまりこうしたものが体に蓄積して、メラノサイトに影響を与えるという訳です。

また、コーヒーには炭酸飲料と同じで「飽和脂肪酸」が豊富に入っています。

これは髪や頭皮にとって刺激が強く、大きなダメージとなってしまうのです。

どれくらいまで飲んでもいいの?

コーヒーの摂取量はどれくらいが理想的なのでしょうか。

健康的な成人男女であればマグカップで2杯、多くても3杯程が理想的です。

妊娠している方や体が弱い方はマグカップで1杯から2杯ほどが適量でしょう。

コーヒーには確かに記憶力や集中力を高める、またダイエット効果などがありますが、飲みすぎると白髪になるだけではなく、カフェイン中毒になってしまうこともあるのです。

それがひどくなると、めまい、心拍数の増加、興奮、不眠症などの症状が出ることもあるので、飲みすぎには十分注意してください。

毎日沢山コーヒーを飲んでいるという方は、今一度自分のコーヒー習慣を見直してみましょう。