大盛りあがりGO 2015年01月01日
FC2ブログ

「姫はじめ」の由来 「姫飯を食べるから」「火水はじめ」等

姫はじめwwww

 大晦日から正月にかけて一緒に過ごすカップルの一大イベント「姫はじめ」である。姫はじめが「1年で最初にセックスすること」と解釈されるようになったのは近世のことで、その行事の由来には諸説ある。

 正月用の蒸した硬い飯(おこわ)を止め、初めて柔らかく炊いた「姫飯(ひめいい)」を食べるから「姫はじめ」という説のほか、新年になって最初に火水を使うことを「火水(ひめ)はじめ」と呼んだことにちなむという説もある。

 1960年代には、時代を感じさせるこんなエピソードも。

「当時は電話がない家も珍しくなく、彼女との連絡はもっぱら文通でした。年末に届いた手紙の“お正月、○時に神社の鳥居の下で薄桃色の着物で待っています”という文面を見たときは胸がときめきましたし、会える日まで、その姿を想像しました」(71歳の男性・A氏)

 しかし着物姿は「姫はじめ」と相性が悪かった。A氏が続ける。

「初めて見る和服姿の彼女は本当に綺麗で、押し倒したいほどでした。かなり強引に彼女を誘ったが、絶対に首を縦に振らない。着物を脱がされると、自分一人では着付けられないからというんです。最近では成人式の日などはラブホテルに着付け師が待機しているというが、当時はそんなサービスがありませんから、泣く泣く彼女を家まで送り届けました」

※週刊ポスト2014年12月26日号


http://www.news-postseven.com
/archives/20150101_292815.html

関連記事

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

「あけおめ」の発祥は持田香織、では「元カレ」「最初はグー」「ドン引き」は?

暮らしの年表/流行語 100年暮らしの年表/流行語 100年
(2011/05/20)
講談社

商品詳細を見る

 今となっては誰もがフツーに使う「一般語」。その“言いだしっぺ”は意外な有名人だった。アノ言葉の誕生の逸話を紐解いてみると──。

 まずは、正月恒例の挨拶「あけおめ」。この言葉を世間に浸透させたのはELTの持田香織と言われている。

「まだ声がバリバリ出ていた99年に、大みそかの『CDTVカウントダウンライブ』に出演。めでたく年が明けた瞬間に『あけおめ~』と画面に向かってアピールしたのが最初でした」(芸能記者)

 もともとネットでは使われていた略称だったが、さすがに歌姫がテレビで言うと浸透度は絶大。一気に認知度を高めた。

 お次は、別れた恋人を指す「元カレ」「元カノ」。こちらはとんねるずの「ねる様の踏絵」という番組が発祥地。

「95年10月から半年だけオンエアされたTBSのバラエティです。10組のカップルをシャッフルし、その模様をとんねるずの二人が『元サヤ』に収まるか、それとも『元カノ』や『元カレ』になってしまうのかと表現。番組自体は“不倫を助長する”と、あえなく打ち切りになった」(テレビ誌記者)

 続いては、じゃんけんのタイミング「最初はグー」。これを全国的に統一させたのが志村けんだ。

「大人気だった『8時だョ!全員集合』で、仲本工事との酒場コントの中でたびたび使われ、瞬く間に全国に広まりました。もともと志村の地元・東村山のローカルルールだったものを、お化け番組に乗せて全国区にしました」(前出・芸能記者)

 最後は、飲み会などで言われたくない「ドン引き」というフレーズ。

「『ドン引き』という言葉自体はテレビや映画の専門用語として古くからあった。ただし、その意味はカメラがズームアウトしていく『引きの映像』のことを指していた。ところが、ひな壇での出演の多い土田晃之が多用したことから、場の空気が悪くなり一気にシラけてしまう際に使われるようになった」(放送作家)

 すぐに忘れられるような「流行語」より、文化を発展させた「現代用語」を生み出した人を表彰してはどうだろうか。


http://www.asagei.com/30456

関連記事

テーマ : こんなお話
ジャンル : ブログ

春の海 宮城道雄


Michio_Miyagi68658ruftye5yedfugy.jpg    春の海(はるのうみ)は日本の箏演奏家、作曲家の宮城道雄が作曲した箏曲。
箏と尺八の二重奏である。
1930年の歌会始の勅題「海辺の巖」にちなみ1929年末に作曲された。

新日本音楽を代表する楽曲である。日本では、小学校における音楽の観賞用教材として指定されているほか、特に正月には、テレビ・ラジオ番組や商業施設等でBGMとして使用されているため、今日では正月の曲の一つとして知られている。


曲の特徴

宮城は曲のモチーフとして、8歳で失明する前に祖父母に育てられて住んでいた瀬戸内の景勝地、福山市の鞆の浦の美しい風景が目に焼きついたのをイメージして描いた。

『春の海』は宮城が西欧の音楽に影響を受け作曲した作品で伝統的な近世邦楽ではないが、日本的な気色を強く印象付けている楽曲に仕上がっている。

演奏
初演

『春の海』の初演は、1929年末に作曲者である宮城と尺八演奏家の吉田晴風により日比谷公会堂で行われた。宮城は、この演奏を聴いた批評家の牛山充に「君たちはまだ春にならぬこの暮の忙しいときに「春の海」なんて、そういうのんびりした気持ちになれるから倖せだ」と笑われたので、本当の初演は、翌年の春であると随筆『夢の姿』で述べている。

著名な演奏
『春の海』が有名になったのは、フランスのヴァイオリニストのルネ・シュメーとともに演奏したレコードによってである。来日したシュメーが『春の海』を気に入り、尺八のパートをヴァイオリンで演奏したものを録音したこのレコードは、日本、アメリカ合衆国、フランスで発売された。

春の海 Wikipedia


日本の正月には欠かせない楽曲ですね。

今更何をか言わんや、というぐらい著名な
優れた楽曲です。
日本的でありながらも、どこかにクラシック的な要素も
感じられますよね。

宮城道雄さんといえば、盲目の箏演奏家、作曲家ですが、
俺は、この人の書いた随筆が好きで、
いくつかの随筆を面白く読ませていただきました。

盲目の人ならでは、というと語弊があるやもしれませんが、
特に声に関するお話など感心しましたね。

心の調べという随筆には、こう書いてあります。
「 どんな美しい人にお会いしても、私はその姿を見ることはできませんが、その方の性格はよく知ることができます。美しい心根の方の心の調べは、そのまま声に美しくひびいてくるからです。声のよしあしではありません、雰囲気と申しますか、声の感じですね。
 箏の音色も同じことで、弾ずる人の性格ははっきりとそのまま糸の調べに生きてまいります。心のあり方こそ大切と思います。」

新編 春の海―宮城道雄随筆集 (岩波文庫)新編 春の海―宮城道雄随筆集 (岩波文庫)
(2002/11/15)
宮城 道雄

商品詳細を見る

心の調べ心の調べ
(2006/08/25)
宮城 道雄

商品詳細を見る

随筆集などの書籍も発売されていますが、
著作権切れなどの本を集めた
青空文庫というサイトで無料で読めるものもあります。

青空文庫 宮城 道雄

宮城さんは1956(昭和31)年に、列車から転落した事が原因で亡くなられました。

1956年6月25日未明、大阪の公演へ向かう途中、愛知県刈谷市の刈谷駅付近で夜行急行列車「銀河」に付き添いで同行している義理の姪(内弟子)と共に乗っていたが、この列車の昇降ドアから外へ出て列車の外に転落した事が原因で死亡した。当時は寝ぼけてトイレのドアと乗降口を間違えたなどの推測がなされたが、どれも信頼性がなく結局警察は自殺と認定している。しかし現在でも事故か自殺か、真相は不明のままである。なお、列車から落ちてすぐに死亡したのではなく、落ちた後に現場を通りかかった貨物列車の乗務員が線路脇にうずくまっている人を発見。すぐに通報を受けた刈谷駅の職員に助けられ豊田病院へと搬送されたあと午前7時15分に病院で死亡している。

命日の6月25日は遺作の歌曲にちなみ、「浜木綿忌」と呼ばれている。

宮城道雄 Wikipedia


関係者の方が、事故当時のことを克明に綴った文章が、
ネットでも全文掲載されていますので、
興味ある方は読んでみてください。

悲しき記録


春の海/宮城道雄の箏 [SHM-CD]春の海/宮城道雄の箏 [SHM-CD]
(2009/09/16)
宮城道雄

商品詳細を見る
関連記事

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ニュー・イヤーズ・デイ New Year's Day


新年だからニュー・イヤーズ・デイ(元旦)…というわけで、
つい、U2の初期のヒット曲
New Year's Day
をチョイスした。
(なんて短絡思考だwwww)

1983年のヒット曲だから、
かれこれ30年以上前の曲になる。
ということはU2もデビューして30年以上続いているわけで、
その間も不動のメンバーで息の長いバンドだといえる。

1980年にデビューし、いまだ第一線で活動しているが、
デビュー当時は、当時の流行の
ニューウェイブ、ポスト・パンク世代を代表する
バンドのひとつにすぎなかった。

アイルランド出身のバンドで、
当時から社会問題などを扱った、
メッセージ性の強い歌詞が特徴だった。
まあ、70年代のイギリスのパンクなんかも歌詞は
反社会的なものが多くて、それもまた、
メッセージ・ソングといえるんだけど。

New Year's Dayが収録されたアルバム「WAR」も、
タイトル通りに「戦い」をテーマにしたアルバムだ。

俺はどうも、こういう政治的とか社会的な
メッセージ・ソングっていうのは苦手で…
まあ歌詞が英語だから、深い意味が分からないからいいけどwwww

ただ、当時としては斬新だったであろう、
バンド全体のサウンドは興味深い。
特にギターのアプローチは、かなり斬新な感じがしますね。
このギターの人がU2のサウンドの要なんじゃないでしょうか。
すごく面白いギターを弾く人ですね。

これ聴くと、なんか雪景色が浮かんできますwwww

歌詞をちらっと読んだけど、
ちょっとへヴィな感じがしますね。

Yeah...
All is quiet on New Year's Day
A world in white gets underway
I want to be with you
Be with you night and day
Nothing changes on New Year's Day
On New Year's Day

I will be with you again
I will be with you again

Under a blood red sky
A crowd has gathered in black and white
Arms entwined, the chosen few
The newspapers says, says
Say it's true it's true...
And we can break through
Though torn in two
We can be one

I...I will begin again
I...I will begin again

Oh...
Maybe the time is right
Oh...maybe tonight...

I will be with you again
I will be with you again

And so we're told this is the golden age
And gold is the reason for the wars we wage
Though I want to be with you
Be with you night and day
Nothing changes
On New Year's Day



『WAR(闘)』 (War ) は、アイルランドのロックバンド、U2のサードアルバムである。

全英チャート初登場1位獲得など、U2として初のビッグヒットを記録。シングルでもヒットした「ブラディ・サンデー」や「ニュー・イヤーズ・デイ」など、初期のU2を代表する楽曲が収録されている。

北アイルランド紛争で起きた、1972年の血の日曜日事件の悲劇をテーマにした「ブラディ・サンデー」、核戦争を扱った「セカンド」、ポーランドの「連帯」をイメージした「ニュー・イヤーズ・デイ」などのメッセージソングを収め、「社会・政治問題に積極的に関わるロックバンド」という今日まで続くU2のイメージを決定付けた。

タイトルの『WAR(闘)』についてボノは「『WAR』とは色々なレベルにある『戦い』を扱ったものなんだ。国と国の戦いもあれば、市民権の戦いもある。人と人同士の戦いもあるんだ。勿論、男女間の戦いもね。確かに『戦い』がテーマだけど、決して否定的なアルバムなんかじゃないんだよ」と繰り返し触れている。WAR TOURのライブで「ブラディ・サンデー」を歌う際には「これは抵抗の歌ではない」と語り、ステージ上で白い旗を振るパフォーマンスを見せた。

緊迫感みなぎるアルバム前半から一転して、ラスト曲の「40」では穏やかな平和への祈りを聴くことができる(曲名は旧約聖書の詩篇40篇より)。

WAR Wikipedia


WarWar
(2008/07/22)
U2

商品詳細を見る

このアルバムのカヴァー写真の少年は、ボノの友人であるグッギ(ヴァージン・プルーンズの元メンバー)の弟で俳優のピーター・ロワンである。彼の写真は他にも『ボーイ』や『ザ・ベスト・オブU2 1980-1990』といったアルバムのジャケットにも使われている。純粋であどけない表情だった『ボーイ』から一転、鋭い視線を投げかけており、U2の姿勢を端的に表現している。
WAR Wikipedia


関連記事

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
30位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
9位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

☆☆☆☆☆☆☆  名言・格言集  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ