大盛りあがりGO 雑学
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【言葉】平等なのは最初だけ 勉強しただけ金持ちになれる!?

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提供:週刊実話

 福澤諭吉の有名な言葉「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」。人は地位や貧富に関係なく皆平等である、と言ってくれているように聞こえるが、それは都合の良い解釈。先の言葉には次のような内容の続きがある。

「人間は生まれたときは平等だけど、身分や仕事に差が発生するのはなぜか。それはその人が学問に励んだか、そうでないかの差だ!」と言っているのだ。

 実に耳の痛くなるような言葉だが、教育ママが我が子に言うお決まりのフレーズ、「勉強しなきゃいい大学、いい会社に入っていい暮らしできないよ!」と、あまり変わらない。もはや日本の教育ママは福澤諭吉レベルまで達観しているのか!?

https://npn.co.jp/article/detail/02990805/

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【言葉】世の中の隠された裏側が見える それが“社会の窓”

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提供:週刊実話

 新たに生まれるものもあれば、徐々に消えていくものもある。時代で変わっていくものの一つが言葉で、かつては誰もが使っていたのに現在は死語になっていることは少なくない。そんな死語の一つが“社会の窓”である。若い人が口にすることはまずなくなったと思うが、上司や母親などから「社会の窓が開いているぞ」と、言われたことがある人はいるのではなかろうか。

 この場合の“社会の窓”とは男性のズボンのファスナーを指す言葉で、その由来はNHKのラジオ番組のタイトルから来ている。

 昭和23年、まだまだラジオが大衆の娯楽として、かつ情報を得る手軽なツールとして活躍していた時代に、社会のさまざまな問題を多角的に探るという主旨で『インフィメーションアワー・社会の窓』という番組が放送されていた。この番組は普段は見ることのできない部分を教えてくれることで人気を博し、タイトルの“社会の窓”という言葉が浸透したことで、いつしか男性の大事な場所を隠しているファスナーを“社会の窓”と呼ぶようになったのだ。

 ちなみにこの“社会の窓”が使われるのは、あくまで男性のファスナー限定。では、女性の大事な部分を隠すファスナーは何と表現するかというと、“理科の窓”。しかし、こちらは世間に浸透せずに消えていった。

 おそらく使用頻度の問題で、男性の方が圧倒的にファスナーの締め忘れが多かったため、“社会の窓”だけが流行したのだろう。いつの時代もシモに関しては男性の方がだらしないものである。あぁ、情けない。

https://npn.co.jp/article/detail/16910684/

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「輸入」は「ゆにゅう」とは読まない!? 意外な漢字のホントの読み方

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 日本語の文章で使われる文字は漢字、ひらがな、カタカナの3種類で、難しいのが漢字。読み間違えてしまうことも珍しくありません。読み間違えが多い漢字としては早急(さっきゅう)、出生率(しゅっしょうりつ)、古文書(こもんじょ)、貼付(ちょうふ)、上意下達(じょういかたつ)、未曾有(みぞう)などがよく知られていますが、中にはアッと驚く意外なものもあります。

 たとえば漏洩、刺客、憧憬、稟議、捏造。最初から順に「ろうえい」「しかく」「どうけい」「りんぎ」「ねつぞう」。ほとんどの人はそう読むでしょう。しかし、これらは本来の読み方とは違う慣用読み。正しくは「ろうせつ」「せっかく」「しょうけい」「ひんぎ」「でつぞう」なのです。

 ただし、今は慣用読みだから間違いと、単純に言えなくなっていることも事実です。こうした読み方が世の中に定着して、本来の読みを駆逐。辞書にも慣用読みのほうが採用されるようになっているからです。次の(1)~(3)も慣用読みが浸透し、本来の読み方がすたれてしまった言葉です。本来はどう読む?

(1)輸入
(2)消耗
(3)必須


答えは続きを読む!
出題:浜川卓也
http://taishu.jp/22685.php

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日本語に「ひらがな・カタカナ・漢字」が混在している理由って?

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外国人に「なぜ日本は○○なの?」と質問されても、パッと答えられない自分がいる…。

そういう方も、決して少なくないと思います。

ここでは、日本に関する雑学を集約した書籍『日本人の9割が答えられない 日本の大疑問100』より、知られざる5つの雑学をピックアップしてみました。

外国人に聞かれたとき「あれって、じつはさ…」と教えてあげたくなるネタばかりです。

郵便ポストが
昔は黒かったってホント?

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明治初期、ポストの色は赤ではありませんでした。

郵便制度が始まった1871年に、日本で最初のポストが誕生。翌年の1872年には郵便局の数も増え、それにあわせてポストも増加しました。そこで、杉板を四角い柱のように組み合わせ、かどに鉄板を張って黒いペンキを塗った「黒ポスト」が作られたのです。その後、黒ポストは30年間も使われ続けました。

それがなぜ、現在の赤に変わったのでしょうか。理由は単純で、黒いと夜に見えにくいからです。1901年に火事に強い鉄製の丸型ポストに切り替えられたのと同時に、イギリスにならって暗がりでも目立つ赤色ポストを試験的に設置。評判が良かったことから、1908年に正式にポストの色が赤になりました。

日本の首都は
本当に「東京」?

じつは日本に正式な首都はないし、国家元首もいない。首都は事実上、東京とされていますが、じつは首都をどこに置くかを定めた法律はありません。

明確に首都が指定されたのは、794年の平安遷都が最後、という解釈があります。

平安京に都があった平安時代のあとは、鎌倉幕府、足利幕府、江戸幕府と政治の中心は移り変わったものの、首都を定めずに現代まできていると考えられています。

日本で天皇は「象徴」、総理大臣は「行政府の首長」と定義されています。どちらが元首かを定めてはいません。

また、国技は相撲と思われていますが、じつはこれを定めた法律はありませんし、国花は菊や桜と思われていますが、これも定められていません。日の丸である国旗、君が代である国家に関しては、1999年に施行した国旗国歌法で、やっと定められたほどです。

日本語にはなぜ
漢字、ひらがな、カタカナが
混在しているの?

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ひらがなは、平安時代に漢字の音だけを示す文字として生まれました。和歌を詠むのに万葉仮名が生まれたのが、そのルーツです。

この万葉仮名が発展したのが、ひらがな。ご存知のようにカタカナも同じく平安時代に生まれました。日本に入ってきた外国文化を表現するために生まれた文字だと思っている人がいるかもしれませんが、そうではありません。

お寺で修行していた僧が、お経を読みやすくするために漢字の横に読み方などをメモ的に書いたのが始まりです。そのときに、漢字の一部を使った簡単な文字を考案し、それを使ってメモ書きをしたものが、カタカナとして広まったのです。

江戸前寿司の
発祥の地って?

江戸前で取れる魚で握ったのが「江戸前寿司」。「江戸前」と呼ばれるのは、江戸湾、現在の東京湾ですが、品川から葛西付近の漁場に限定されるエリアです。

江戸前の魚介類で握った「江戸前寿司」の発祥の地は、どこなのでしょうか。

江戸前寿司は、白米であるシャリの上に魚の切り身をのせた握り寿司で、考案したのは華屋与兵衛といわれています。

彼はそれまで江戸でも食べられていた押し寿司をヒントに、その場で握ってすぐに食べられる「握り寿司」を編み出し、岡持ちを持って街中を歩いて売って回りました。繁盛すると現在の墨田区両国に屋台を出して、商売を始めました。その後、「華屋」という店を構え、「与兵衛寿司」として売り出しました。これが評判を呼んで、他にも握り寿司を出す店が江戸中に広がったそうです。

つまり、江戸前寿司の発祥地は、墨田区両国とされています。

なぜ日本人は
電車でもお店でもきちんと
並ぶことができるのか?

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駅のホームで電車に乗るとき、きちんと整列乗車をする日本人の姿を見て、多くの外国人は驚くといいます。スーパーのレジでも銀行のATMでも、長い行列ができていても…礼儀正しく並ぶのが日本人。

小学校や中学校でも、学校内を移動するときや体育の授業など、きちんと行列を作ることをしっかり教え込まれてきました。家族で出かけても、たとえば電車に乗るときには整列乗車で降りる人が先ということを自然と学びました。駅やレストラン、映画館、スーパーなど、並んで自分の順番が来るまで待つという習慣が、学校と家庭の双方で教え込まれていたのですね。

これらのことが、日本人としてのメンタリティの形成に大きく影響したと言えるでしょう。


http://news.livedoor.com/article/detail/12389990/

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【あなたの地域の雑学】クルマから民家を守るため曲がり角には石が置かれる【京都】

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提供:週刊実話

 近年、外国人観光客の間で、人気ナンバーワン都市となっている京都。日本の伝統と歴史がつぶさに感じられる場所で、新幹線も停まり、近隣の主要都市からも行きやすいため人気なのだろう。

 そんな京都は、かつて平安京として日本の首都を担っていたが、その頃から現在に至るまで碁盤の目のような道路配置の都市計画が実施されている。中国の長安城にならって造られた都市は、細い路地や一方通行も多いが、その街並みの中で気付くことがある。

 民家の角に大きな石が置かれている光景だ。腰を降ろして座るのにもちょうどいい大きさのこの石、てっきり休憩用かと思っていたら大間違いで、もちろんオブジェでもない。正解は何なのか?

 この土地は、直角に曲がるクランク状の細い路地だらけで、そこを結構なスピードで走り抜けていく車が多い。そんな車との接触から、壁や石垣などを守るために置かれているのが、民家の角にある大きな石で“いけず石”と呼ばれるもの。「いけず」とは“意地悪”を意味し、マナーの悪いドライバーから家を守る京都人ならではの対策である。

 それにしても、景観を意識してなのか、石を選択するところがいかにも京都らしい。これが都内であれば、石ではなく赤い三角コーンが置かれてしまうはずだが、それを使うことなく、京都の風情を壊さない手法を取っているところはさすがである!

 価値など無いに等しいはずのいけず石だが、歴史ある京都の路地に置かれると、妙にマッチしてしまうのだから不思議である。

https://npn.co.jp/article/detail/29870702/

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