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小曽根実さん死去 神戸ジャズ発展に尽くす

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小曽根実さん

(神戸新聞)

 神戸のジャズ界を支えてきたピアニスト・オルガン奏者の小曽根実さんが亡くなっていたことが16日、分かった。83歳。

 神戸市須磨区出身。小学生のころから独学でピアノを始め、関西大学在学中からピアニストとして活動。読売テレビ「11PM」への出演をはじめ、テレビの司会、ラジオのパーソナリティーなどを多数務めた。

 阪神・淡路大震災で自宅や拠点としていたライブハウスが全壊したが、「神戸ジャズは健在なり」をテーマに、コンサートツアーを行った。

 神戸ジャズCITY委員会委員長としてジャズのファン層拡大に努めたほか、神戸市中央区などで音楽教室を開くなど、地域の音楽文化振興に尽力。井植文化賞、神戸市文化賞、兵庫県文化功労賞などを受けた。

https://news.goo.ne.jp/article/kobe/
entertainment/kobe-20180216010.html


R.I.P
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11PM~ハモンド・オルガンの魅力

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日野皓正 マイルス・デイヴィスを「オヤジ」と慕う 落語の師匠のようなもの

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試写会でトークイベントを行った日野皓正=都内

(デイリースポーツ)

 日本を代表するジャズ・トランペッターの日野皓正(74)が13日、都内で行われた映画「ブルーに生まれついて」(26日公開)と「マイルス・デイヴィス 空白の5年間」(12月23日公開)の試写会でトークショーを行った。

 ともに米国のジャズ・トランペッター、チェット・ベイカーとマイルス・デイヴィスをテーマとした映画で、日野は「チェットとはあんまり関わりがないけど、オヤジがよく聴いていた。何だこの女の人はと思っていた。ハスキーでセクシーな声なんだよな」と振り返った。

 日野はマイルスをトランペットの世界で「オレのオヤジ」と呼んでいるそう。「落語の師匠のようなもの。マイルスをコピーしてすごい音を出してやろうとやってきた」とマイルスの“息子”を自認。アル・フォスターの家にマイルスから電話がかかってきた時に、電話口でトランペットを吹き「サウンズ・グッド!」と褒められたエピソードも披露した。

 日野は演奏で上唇が破れることが多く、マイルスから「もっと下の唇を使え」とアドバイスをもらったという。「70を過ぎてから、その言葉を思い出して吹いたら、すごくいいわけ。やっぱりオレのオヤジなんだ」と改めて実感したことを語った。

http://news.goo.ne.jp/article/dailysports
/entertainment/20161113105.html

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「JAZZ LP RECORD BAR」が代官山に限定オープン! ジャズファンのみならず若い世代のビギナーでも楽しめる!

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 極上のジャズ音楽やその世界観を体感できるバー「JAZZ LP RECORD BAR」が9月27日(火)~10月1日(土)の期間限定で代官山T-SITEGARDEN GALLERYにオープン。

 「JAZZ LP RECORD BAR」は、ジャズ界の名盤「LPレコード」が毎号1号付属する本邦初のマガジンシリーズ「ジャズ・LP レコード・コレクション」(株式会社 ディアゴスティーニ・ジャパン)の創刊を記念して、オープンしたお店。

 白を基調とした外壁と透明の窓ガラスに覆われた外観は、スタイリッシュそのもの。店内に入ると、約100枚のレコードジャケットが展示されているだけでなく、ジャズファンにはたまらない歴史的な名盤がBGMとして流れている。さらにバーカウンターではドリンクもオーダーができ、お酒とJAZZをゆったり楽しめる落ち着いた大人の雰囲気で、その場にいるだけでJAZZのLPレコードを嗜んでいるような気分にすらなってくる。

 LPレコードというと、40~50代が楽しむ嗜好品のイメージが強いが、現在若い世代や女性からも注目を集め、アナログレコードの生産数は年々増加傾向にある。26日にプレオープン記念イベントでゲストとして登場した、DJで作曲家、選曲評論家としても活躍している沖野修也氏は、デジタルにないレコードの魅力として「音が温かい、とよく言われますが、僕もそれは感じますね。同じ曲をレコードとCDの音で聞き比べたら、平面と立体ぐらい音が違います。比較するとレコードの音の良さわかります。」とアナログレコードの素晴らしさを語った。

 中年世代には懐かしさ、若者には目新しさを味合うことができ、気軽に楽しめる空間となっているので、オススメ! 「JAZZ LP RECORD BAR」では専門家によるトークイベントが開催しており、初心者でも安心。また、DJイベントなども開催しているので友達と遊びに行ったり、デートスポットとして利用するのも大いにアリ!! 一度は体験してみたい極上空間だ!

http://npn.co.jp/article/detail/32282633/

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星に願いを When You Wish upon a Star

サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)サッチモ・シングス・ディズニー(デジタル・リマスター盤)
(2001/07/18)
ルイ・アームストロング

商品詳細を見る


ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌として有名だが、
実はジャズでもアドリブのネタとかで取り上げられたり、
スタンダード化された楽曲です。
キース・ジャレットや、デイヴ・ブルーベックや、
マンハッタン・ジャズ・オーケストラなどなど
様々なジャズ・ミュージシャンが取り上げていますね。
ギターでもジョー・パスとか…


で、今回はサッチモこと、ルイ・アームストロングが、
ストレートにカバーしたやつを紹介しておきます。

サッチモの独特の声で歌われる
「星に願いを」も味があっていいんじゃないかと思いますね。
歌が上手いとか下手とか超越して、
味のある歌っていうんでしょうか。

国によっては、
クリスマス・ソングにもなってるらしいんで、
ジャズでクリスマスっつうことで、
今日はイヴだからwwww
無理矢理なんすけど、
この1曲を…


メリー・クリスマス

星に願いを』(ほしにねがいを、原題: When You Wish upon a Star)は、ネッド・ワシントン作詞、リー・ハーライン作曲の1940年に発表された歌。日本語訳は島村葉二。

曲の来歴

1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌としてジミニー・クリケット(コオロギ)が歌った。実際にはジミニーを演じたクリフ・エドワーズが歌い、その年のアカデミー賞の歌曲賞を獲得した。なお、この曲はアメリカン・フィルム・インスティチュートによる、アメリカ映画主題歌ベスト100の第7位(ディズニー関連作品では最高位)に入っている。

ディズニー・クルーズ・ラインの周遊船のうちディズニー・マジックとディズニー・ワンダーは『星に願いを』の最初の7音を鳴らすエアホーンを装備している。

スウェーデンとノルウェーではクリスマスソングになっており、ベツレヘムの星について歌っている。スウェーデン語ではSer du stjärnan i det blåとといい「青(い空)の中に星を見る(か)」という意味である。

ルイ・アームストロングのアルバム『サッチモ・シングス・ディズニー』のバージョン等、多くのカバー・バージョンが存在する。

星に願いを Wikipedia

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

セントルイス・ブルース Saint Louis Blues

プレイズ・W.C.ハンディプレイズ・W.C.ハンディ
(2013/09/11)
ルイ・アームストロング

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日曜日の夕方、TVで「笑点」を見ていたら、
林家木久扇が「いやんばか~ん」と歌っていたので、
つい、セントルイス・ブルースが浮かんだwwww

セントルイス・ブルースは
「ブルースの父」といわれた
W.C.ハンディの曲ですが、
もっとも有名な演奏が
ルイ・アームストロングが
アルバム「プレイズ・W.C.ハンディ」で演奏したものだろう。

言わずもがな、ルイ・アームストロングは
サッチモの愛称で知られる
ジャズ・トランぺッターの重鎮ですね。

彼が特徴的なダミ声で歌う
「この素晴らしき世界 What a Wonderful World」は
誰しもが知ってるスタンダードで、
いろんな人がカバーしています。

それはともかく、このサッチモの
セントルイス・ブルースは、
アルバムの冒頭を飾る9分近くの名演です。
サッチモのペットに始まり、
女性ヴォーカルのヴェルマ・ミドルトンの歌、
サッチモの歌、
クラリネットのソロ、
サッチモとヴェルマの歌の掛け合い、
トロンボーンのソロから、
バンドの合奏でエンディングに…
というのが、大まかな流れですが、
演奏自体は時代を感じるものの、
(1954年)
名演には違いありません。

こういう昔のモノラル録音を聴いて
現代のデジタル化された音に
慣れ親しんだ耳の人には
古臭いとしか感じられないかもしれません。

俺は決して、そうとは思わないんですけどね。
音楽は古いとか新しいじゃなくて
良いか悪いか、ってことです。
もちろん個人の好き嫌いもありますが、
こういった古いジャズも
決して悪くはないと思う次第です。

ところで林家木久扇(初代・木久蔵)さんの
「いやんばか~ん…」なんですが、
クレジットを見たら、作曲者は
William Christopher Handy
ちゃんと、W.C.ハンディさんの名前が
クレジットされていました。

セントルイス・ブルースをパクったと
思ってたんですがwwww
ちゃんとした?替え歌だったんですねwwwww


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音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
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その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

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