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【阪神】チームは最低1週間の活動休止 練習試合の開催も不透明に

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藤浪晋太郎 【報知新聞社】

(スポーツ報知)

 阪神は26日、藤浪晋太郎投手(25)がPCR検査を受診すると発表した。球団はこの日の2軍の練習試合のソフトバンク戦(鳴尾浜)を急きょ中止に。甲子園球場やクラブハウスの消毒作業を実施するなど、対応に終われた。

 検査結果が出る時期は不明だが、藤浪は数日前から「においを感じない」と訴え、兵庫県内の複数の病院を受診。若者のコロナウイルスの症状として「嗅覚」「味覚」の傷害が出るケースがあるという。またこの日になって、藤浪と食事を共にした2選手も味覚不全に気づき、チームは最低1週間の活動休止を決めた。

 谷本球団本部長は「「チームについては少なくとも一週間は自宅待機させようと思っている。陰性と分かってもまだ復活するかもしれないし、慎重にいきたい。簡単に言うと、次の段階があるまでは『出てくるな』という言い方はしています」と説明。球団職員についても、基本的には自宅待機となり、午後からは西宮市内の球団事務所を後にする関係者が相次いだ。

 チームは4月上旬にも複数球団との練習試合の開催準備を進めていたが、これも白紙となる見込みだ。

https://news.goo.ne.jp/article/hochi/
sports/20200326-134-OHT1T50174.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神・ドラ2井上 プロ“初打席”初本塁打の衝撃デビュー

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4回、井上は初球を本塁打(撮影・佐藤厚)

(デイリースポーツ)

 「2軍練習試合、阪神−四国銀行」(15日、安芸市営球場)

 衝撃の初デビューだ。ドラフト2位・井上広大外野手(18)=履正社=が四回1死二塁から3番・伊藤隼の代打で登場。いきなり“プロ初打席”で本塁打デビューを飾った。

 誰もが打球が本塁打だと確信した。相手左腕・平山を投じた初球の内角の直球を左越え2ラン。左翼防球ネットに突き刺さった。観客からも「よくやったぞ」という声。ファンも総立ちで井上のホームインを見守った。

 前日の試合前には「結果を気にせずに、まずは自分のスイングを心掛けたい」と結果にとらわれないことを語っていたが、ど派手な一発。高校時代、ヤクルト・奥川(星稜)から甲子園で本塁打を放った実力はダテではなかった。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20200215079.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

“3泊”する虎党も…タイガース福袋に600人行列

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<阪神百貨店・初売り>福袋を求める買い物客で混み合うタイガースショップの店内(撮影・亀井 直樹)

(スポニチアネックス)

 大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で2日、年明け恒例の初売りが行われた。8階のタイガースショップでは目玉となる「2020阪神タイガース福袋」(税込3993円)を800個限定(WEB販売で200個の計1000個)を販売。福袋には復刻メッシュジャージ、梅野選手など選手のイラストが描かれたマンガキーホルダーなど8点が詰まっている。

 一番乗りの男性は昨年12月30日の午後8時50分から並んでいたという熱の入れよう。開店前には用意された整理券600枚が配られ、開店時間も30分前倒しとなる午前9時30分に変更された。先頭集団で福袋をゲットした宝塚市の会社員・西村涼汰さん(22)は2日の午前1時から並んでいたといい「4年連続で買いに来てます。今年は優勝して欲しい。江越選手にスタメンで出て欲しい」と笑顔。本店広報部担当者も「今年は断トツで優勝していただいて優勝セールができるように。従業員一同願っている」と期待した。

https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/region
/sponichi-spngoo-20200102-0052.html

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

阪神が執念の1勝!大山が値千金の決勝弾 藤川が炎のイニングまたぎ 巨人3勝1敗に

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9回、勝ち越しソロを放ち、笑顔で生還する阪神・大山悠輔(右)=東京ドーム(撮影・出月俊成)

(デイリースポーツ)

 「セCSファイナルS・第3戦、巨人6−7阪神」(11日、東京ドーム)

 崖っぷちに追い込まれていた阪神が、執念の1勝。アドバンテージを含めて1勝3敗とした。

 4時間超の大熱戦にけりをつけた。6−6で迎えた九回、大山が大仕事をやってのけた。先頭で打席に入ると、中川から右翼席最前列に決勝アーチをたたき込んだ。虎党はお祭り騒ぎ。八回から登板した藤川が九回も締め、逃げ切った。

 九回、大山が迎えた第5打席。左腕・中川との対戦で1ボール2ストライクから4球目。外角低めのスライダーをフルスイングした。シーズンを通じて取り組んできた「逆方向に強く打つ」形。「なんとしても塁に出ようと思った結果が、最高の形になりました」と振り返った。前夜はスタメン落ち。悔しい思いを経て、若き主砲が試合を決めた。

 試合は序盤からシーソーゲームになった。先制したのは阪神。三回だった。先頭で8番・梅野が打席に向かうと、その5球目。真ん中に入った148キロの直球に、フルスイングで反応した。大きなアーチを描くと、そのまま白球は左翼席へと飛び込んだ。

 「なかなか先制点を取ることができていなかったので、やぎ(青柳)のためにも先制点を取ることができてよかった。ここから攻守で勢いに乗っていきたいです」

 今ファイナルSで初めて先制したが、直後に2番手のガルシアがつかまって、3点を失った。四回には3番手の島本が、陽に特大アーチを浴びて3点差。厳しい展開となった。だが、ナインが意地を見せたのは五回だ。

 2番手・桜井が制球を乱すと、3四死球で満塁の好機を演出。ここで左腕・高木にスイッチとなったが、そのまま高山が打席へと向かった。それでもフルスイングした打球は、詰まりながらも右前へ。1点を返すと、さらに梅野も左前適時打で続いた。

 その後、2死満塁となり、打順は1番に回る。点差は1点。絶好機で近本が打席に立った。迎えた4球目。146キロの直球をはじき返すと、白球は右翼線を鋭く破った。走者一掃、近本自身も快足を飛ばして三塁へ。逆転の3点適時三塁打で、チームに笑顔と勢いを呼び込んだ。

 それでも相手はリーグ王者。簡単には勝てない。その直後、ドリスが岡本に同点2ランを浴び、再び試合は振り出しに戻った。六回以降は互いに中継ぎ投手が踏ん張ったが、最後は阪神の執念が上回った形となった。

 CSファイナルSでは、初戦、第2戦と連敗を喫し、突破率は0%。まさに崖っぷちで迎えた第3戦で、劇的な勝利を飾った。12日は台風の影響で順延。13日の第4戦は西が先発する。逆転日本一に向けて、戦いは続いていく。

 巨人はアドバンテージを含めて3勝1敗。岡本が4打点と大暴れしたが、投手陣が崩れた。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20191011151.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神が5年ぶり2度目のファイナルS進出 代走・植田“神走塁”で勝ち越しホーム

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8回、梅野の勝ち越し犠飛で植田が生還し、歓喜の阪神ベンチ(撮影・高部洋祐)

(デイリースポーツ)

 「セCSファーストS・第3戦、DeNA1−2阪神」(7日、横浜スタジアム)

 阪神がDeNAに2勝1敗で勝ち越し、CSファイナルS進出を決めた。CS8度目の出場で、ファイナルS進出は2014年以来5年ぶり2度目。3位からの勝ち上がりは球団史上初となる。また、セCSファーストSで、3位チームの勝ち上がりは4年連続だ。3戦とも激戦になったが、苦手にしていた“鬼門”を突破した。

 試合は序盤から投手戦となった。均衡が破られたのは六回。先頭の高山が左中間を破る二塁打で出塁。今CS初スタメンの男が意地を見せると、続く梅野が犠打で送って1死三塁。木浪に好機を回した。

 ここで打席に立ったルーキーもCS初スタメン。初戦で2安打2打点と結果を残し、大逆転劇につなげていた。絶好機で打席に立つと初球、マウンドの国吉が嫌がったのか、ベース手前で大きく弾む大暴投。思わぬ形で阪神が先制点を手にした。

 一方、安定感が光る投手陣は、無失点リレーでリードを守った。先発の高橋遥は3回を1安打無失点の好投。「任されたイニングをしっかり0点で抑えることができて良かったです。後はチームが勝てるようにしっかりと応援します」とバトンをつなぐと、2番手の島本は四、五回を1安打無失点に。4失点した初戦の雪辱を果たした。

 だが、暗転したのは、七回だった。イニングをまたいだ岩崎が捕まり、1死満塁のピンチを背負うと、伊藤光の三ゴロを北條がファンブル。痛恨の形で同点に追い付かれた。続く1死満塁のピンチは、代わったドリスが柴田を空振り三振、代打・佐野を中飛に抑えて脱したが、代打・乙坂にサヨナラ弾を被弾した第2戦に続き、岩崎続投は裏目に出た。

 それでも続く八回、1死から高山が死球で出塁。代走・植田が梅野の打席で初球、完璧なスタートで二塁を陥れた。さらに、エスコバーの暴投で三塁に進むと、梅野が中堅にフライを打ち上げる。やや、定位置より前の飛球になったが、俊足の植田が悠々と勝ち越しのホームに生還。植田の“神走塁”で決勝点を奪った。

 接戦にはなったがDeNAは、2暴投がいずれも点につながった。

 再び1点を勝ち越すと、矢野監督は勝負手を繰り出す。藤川を八回から前倒して投入した。守護神を八回から起用するのは今季初。この回、代打・梶谷を空振り三振に斬ると、神里、ソトを中飛に抑え、3人で封じた。完全に流れを断つマウンドとなった。

 藤川が今季、レギュラーシーズンでイニングをまたいだのは、6月9日の日本ハム戦(甲子園)が唯一。7月26日の巨人戦(東京ドーム)で、抑えに再転向以降は1イニング限定での登板が続いていた。九回は筒香、ロペスの中軸を抑え、1点のリードを守り抜いた。

 初戦は北條の活躍などで、CS史上最大となる6点差をひっくり返し、大逆転劇で阪神が先勝。第2戦は中盤に上本の同点適時打、土壇場の九回には福留の同点弾と、2度追い付く粘りを見せたが、代打・乙坂のサヨナラ本塁打で1勝1敗とした。いずれもCS史上に残る熱戦となったが、シーズン終盤で6連勝した阪神が、勢いを失うことはなかった。

 突破を決めたことで阪神は、9日から巨人とファイナルS(東京ドーム)に挑む。なお、6試合4勝先取の勝ち上がりで、レギュラーシーズンで優勝した巨人には、アドバンテージとして1勝が与えられている。

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