大盛りあがりGO スポーツ
FC2ブログ

阪神、5発13点で巨人に連勝 菅野KO 虎党が歓喜の六甲おろし大合唱

a4f355fc.gif
6回表に大山の特大7号2ランで菅野をKO

s_20190515154.jpg
プロ初勝利を挙げた阪神・守屋の頭をなでる矢野監督=東京ドーム(撮影・堀内翔)

(デイリースポーツ)

 「巨人8−13阪神」(15日、東京ドーム)

 阪神は打線が爆発し、巨人に連勝。先発野手全員の18安打13得点の猛攻で、貯金3となった。守屋がプロ初勝利を飾った。

 うっぷんを晴らすように、虎党が六甲おろしを熱唱した。六回までに巨人・菅野に4発を浴びせ、10得点の猛攻。七回にも梅野の一発が飛び出し、この時点で今季最多タイの5本塁打となった。

 先制は一回、1死一塁。糸井が甘く入った135キロのスライダーを仕留め、右翼席へ2号2ラン。その後も2死から福留、梅野、マルテが3連打を放ち、3点目を奪った。

 二回は大山、福留の適時打で2点追加。五回は福留が右翼席へ4号ソロ。六回はルーキー木浪が2号ソロを放ち、さらに大山の7号2ランなどで菅野をKOした。

 このカードを迎えるまで、今季の巨人戦は6戦6敗。屈辱を味わっていたが、逆転勝ちを飾った前夜に続き、打線の勢いが止まらず。

 2番手の守屋が巨人の勢いを止め、プロ初勝利。藤川、ジョンソン、能見、ドリスで逃げ切った。

 巨人は今季初の4連敗。打ち合いに敗れ、貯金4となった。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190515154.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神キャプテン糸原が決勝打 巨人戦連敗ストップ「やり返してやるという気持ちで」

b2bc96e9.gif
7回表に糸原が勝ち越しの2点タイムリー

s_20190514136.jpg
お立ち台でファンの声援に応える糸原(撮影・田中太一)

(デイリースポーツ)

 「巨人2−4阪神」(14日、東京ドーム)

 阪神が七回に猛攻を見せて逆転勝ち。令和最初の「伝統の一戦」を制し、今季巨人戦初勝利を飾った。今季ここまで巨人戦6戦全敗。昨季から見れば9連敗(1引き分けを挟む)と圧倒されていたが、この流れをようやく止めた。1点を追う七回に代打・北條史也内野手の同点適時打で追いつくと、2死満塁から糸原健斗内野手(26)が勝ち越しの2点適時打を放った。キャプテン糸原のヒーローインタビューは以下の通り。

 −満塁の場面、どんな気持ちで打席に。

 「絶対打ってやろうという気持ちで打ちました」

 −センター前に抜けた時は。

 「めちゃくちゃうれしかったです」

 −令和初の伝統の一戦に勝利。

 「これまでやられていたんで、やり返してやるという気持ちで、絶対勝ちたい気持ちだったんで良かったです」

 −明日も巨人戦が続く。

 「すごく声援が聞こえているので明日もファンの期待に応えられるように頑張ります」

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190514136.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神・大山選手に届け! 男子小学生作『春の大山』ポエムが大拡散、その才能にエッセイストらも嫉妬

61404637.jpg
ツイッターユーザーの投稿画像

 ツイッターに投稿された、ある小学生が書いた野球にまつわる詩が話題を呼んでいる。

 「春の大山」と題されたその詩は、ツイート投稿者の息子が執筆したもので、授業参観に張り出されて周りの保護者からも注目を浴びていたとのこと。教室内に張り出された作品を撮った写真が投稿されると、じわじわと反響が広がっていき、「いいね」の数は2万2千を超えた(14日20時現在)。「春」を題材とした詩を書くために他の生徒が「花」など季節のものをテーマとする中、阪神タイガースの大山悠輔選手をテーマに書いたため、学校内だけでなく、インターネット上でも話題を呼ぶこととなった。

 大山選手の背番号「3」のユニフォームや、桜の花びらのイラストが描かれる上に綴られている詩は、

「あったかいし6時だ。
サンテレビを見よう。
西のピッチングに近本のヒット。
でもこれがいちばん、春の大山。
ホームランに、ヒット、たまにダブルプレイ。
まあまだ春だから。
春の大山
打つんだ。」

 と、リズミカルに独自の単語構成で続いていく。エッセイストの能町みね子氏は自身のツイッター上で「冒頭2行とラスト2行が完璧。見習いたい」とその文才を絶賛した。

 ネット上からも「後半の『でも今日はだめ、大山。ダブルプレーにキャッチャーフライたまに相手のエラー。でもだいじょうぶ春だ。春の大山。打つんだ。』という部分で、子どもが大山の凡退にがっくりしながらも、これからに期待している情景が浮かんでくる」「『でもだいじょうぶ春だ』の部分になんか勇気づけられた」「『春の大山』というのが、もはや季語みたいになっていてエモい」など、称賛する声が挙がっていた。

 また、「構成とリズムが素晴らしい。すぐに曲がつけられそうなくらい」「矢野顕子さんに歌ってほしい」など、文章のリズム感に注目する人もおり、「率直な文章が素晴らしい」と、子どもならではの感性に心を奪われるネットユーザーも。中には「野球観ないし大山選手も知らないけど、注目してみたくなった」と、この詩がきっかけで野球に興味を持つ人もいた。

 さらに、阪神公認の栄養ドリンク「エナジータイガースV」(金陽製薬株式会社)の公式ツイッターアカウントが、この詩に反応。「感動しました」とツイートし、投稿者に大山選手のポスターを送ると伝え、さらに話題となった。

 思わぬプレゼントを送ることを決めたエナジータイガースVのツイッターの担当者「エナジーさん」に話を伺ったところ、「この詩に出会い、(ポスターを送ることを)経営陣に伺ったところ、数十分でGOサインをもらい、出荷手配まで完了しました。このような素晴らしい詩に対して、選手やチーム、ファンに届けという想いをささやかながら込められたならばと思います」との想いを語ってくれた。

 更には、「経営陣も大山選手がセ界の4番になると信じているので、詩が弾丸アーチのように刺さったのではないかと思います」と、迅速な対応に至った要因も明かした。

 選手を愛する小学生の気持ちが、人々の心を動かす文章を書かせ、1つの会社をも動かした。5月14日現在、6本塁打を記録している大山選手にその想いが伝わり、さらなる活躍につながることを願いたい。

記事内の引用について

エナジータイガースV公式アカウント https://twitter.com/EnergyTigersV
能町みね子氏の公式アカウント https://twitter.com/nmcmnc

https://npn.co.jp/article/detail/61404637/

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

DeNAラミレス監督“非情采配”の波紋…抜擢捕手交代で選手との信頼関係ブチ壊し

s_nikkangendai-541271.jpg
ラミレス監督(C)共同通信社

(日刊ゲンダイDIGITAL)

 スポーツ紙は「非情采配」と書いている。

 12日の広島戦に1―8と大敗し、借金が今季ワーストの11に膨らんだDeNA。

 物議を醸したのがラミレス監督の選手交代だ。投手のアドゥワに適時打を許し、なおも2死一、三塁とピンチが広がった二回。たまらずベンチを飛び出すと、先発の京山ではなく、捕手の戸柱に交代を命じた。

 試合後、バッテリーの配球に苦言を呈したうえで、「何かを変えないといけなかった」と異例の捕手交代を説明したが、赤っ恥をかかされた格好の戸柱にしてみれば、“話が違うじゃないか”という心境だろう。

 戸柱を「マツダでの成績がいい」と今季2度目のスタメンマスクに抜擢したのは、他ならぬラミレス監督。その指揮官は監督就任時から、「捕手には打撃力と高いIQは求めない。捕って守ってしっかり二塁に送球してくれるだけでいい。試合はベンチからコントロールする」と自身が配球のサインを出すと強調していたのだ。

 結局、捕手を伊藤光に代えても広島の勢いは止められず、三回以降も失点を重ねた。試合後には先発の京山の二軍落ちも決定。後味の悪い敗戦は選手との信頼関係にもいよいよ亀裂を生みそうな気配である。

https://news.goo.ne.jp/article/nikkan
gendai/sports/nikkangendai-541271.html

テーマ : 横浜DeNAベイスターズ
ジャンル : スポーツ

阪神が今季最多の貯金「3」マルテ2号2ラン&西3勝目 新戦力活躍で甲子園8勝8敗に

43b78313.gif
2回、同点2ランを放ったマルテ

s_20190510156.jpg
2回、同点2ランを放ったマルテを迎える阪神ナイン(撮影・北村雅宏)

(デイリースポーツ)

 「阪神3−7中日」(10日、甲子園球場)

 阪神が投打にかみ合った戦いで、中日とのカード初戦を制した。貯金を今季最多の「3」とした。また、今季甲子園での勝敗はこれで8勝8敗。昨季、球団ワーストを更新するの39敗(21勝2分け)を喫したチームが、本拠地の勝率を5割に戻した。

 試合は二回、先発の西が1死一塁から、高橋に右翼ポール直撃の2ランを浴び、2点の先制を許した。だが、直後の攻撃。1死一塁からマルテだった。1ボールからの2球目、ど真ん中に入った129キロのスライダーをジャストミート。左翼フェンスを越え2号2ランとなった。

 表情を崩すこと無くダイヤモンドを一周した後、矢野監督らとハイタッチを交わし、ようやく同点弾に笑顔を浮かべた。

 アーチをかけたマルテは「打ったのはスライダー。コースに逆らわずセンター方向へ打ち返すことを意識していたよ。強いスイングをすることができて、良いホームランになってくれたね」と自賛した。

 なおも2死から西、近本が連打でつなぎ、スタメン復帰した糸原が左前適時打で勝ち越した。投手の西は二塁から懸命に走り勝ち越しのホームを踏んだ。結果的にこれが決勝点になった。

 続く糸井は四球を選び2死満塁とし、4番大山は中前に2点適時打。一挙5点を奪って主導権を握った。

 さらに五回には木浪が左中間を破る適時打。プロ初の三塁打でダメ押しだ。12連戦の最後となる8日のヤクルト戦(神宮)では、最大5点差を追い付かれ、痛恨の十二回延長ドロー。流れを失い掛けた中、新助っ人にルーキー、FA加入の西と、新戦力が躍動した一戦になった。西は7回3失点で、4月14日・中日戦以来4試合ぶりの3勝目。八回をジョンソン、九回をドリスと盤石リレーでリードを守った。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190510156.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
54位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★新・これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

BitMile XBM は審査なし、案件に参加だけで、無条件でもらえます!!

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ