大盛りあがりGO スポーツ
FC2ブログ

阪神、3カ月ぶりの2ケタ得点で快勝 鳥谷が今季初打点 青柳が8勝目

s_20190911145.jpg
6回、ヤクルト・青木宣親(右)を一ゴロに打ち取り、ベースカバーに走る阪神・青柳晃洋=甲子園(撮影・高部洋祐)

(デイリースポーツ)

 「阪神10−3ヤクルト」(11日、甲子園球場)

 阪神が今季5度目の2ケタ得点でヤクルトに快勝、連敗を2で止めた。

 試合前から降り続いた雨の影響で1時間7分遅れて始まったゲーム。阪神が四回に先制点をもぎ取る。2死満塁で打席に立ったのは、前日の大山に代わり、三塁でスタメン出場した北條。ヤクルト先発・小川のスライダーに食らいついた打球は左翼・青木の前に落ち、これが2点適時打となった。

 1点差に追い上げられた五回には福留が適時打。続くマルテが大山に並ぶチームトップとなる12号2ラン、さらに高山の4号ソロも飛び出して、この回一気に4点を追加した。

 八回にも梅野の2点タイムリー、代打・鳥谷の今季初打点となる適時二塁打などでさらに4点を追加。6月4日のロッテ戦以来、3カ月ぶりの2ケタ得点と打線が爆発した。

 投げては先発の青柳が三回までパーフェクトピッチングを披露。五回に村上にソロ本塁打、六回には雄平、村上に適時打を浴びて3点を失ったが、5回2/3を6安打3失点で8勝目を挙げた。

 なお迎えた六回一、三塁のピンチは2番手・能見が代打・山田哲を三振に仕留めた。七回には岩崎が、雨が再び降りだした八回にはジョンソンがマウンドに上がり、ともに三者凡退でヤクルトの反撃を封じ込んだ。

 前夜の敗戦で自力でのCS進出が消滅した阪神だが、最後まで負けられない戦いが続く。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190911145.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

ソラーテだけが悪者ではない? 関係者が見る「モチベ低下」の背景

mig_20190910192019ebb.jpg

「セクシータイム」が早くも終わりを告げた。

阪神は2019年9月9日、ヤンハービス・ソラーテ内野手(32)との契約解除を決めた。ソラーテは9月6日の広島戦を前にして「モチベーションが上がらない」との理由で帰阪。球団はソラーテの行為を問題視して契約解除に踏み切ることを決めた。ソラーテは9日に帰国した。

虎党からは真相究明を求める声も
鳥谷敬内野手(38)への引退勧告、掛布雅之氏の退団。シーズン終盤戦でゴタゴタ続きの阪神だが、今度は外国人助っ人が退団することに。しかもソラーテは7月22日に入団したばかりで、日本デビュー戦となった26日の巨人戦でいきなり決勝2ランを放つ活躍を見せた。「セクシータイム」と称したダンスを披露するなど、陽気な性格で虎党の心を鷲掴みにした。

今回の契約解除の引き金となったのは、ソラーテの造反行為とみられる。6日の広島戦に向けて広島入りしたものの、グランドに姿をみせずに帰阪した。その理由については「本人のモチベーションが上がらないため」とされ、体調不良などではないという。前代未聞の「職場放棄」となったが、契約解除に至るまでの経緯が判明せず、虎党からは真相究明を求める声が上がっている。

ソラーテのモチベーションはなぜ上がらなかったのか。日本の球団で長らく外国人選手のケアをしてきた元球団職員は「球団と本人のコミュケーションが取れていなかったのではないでしょうか」と指摘し、次のように続けた。

ラテン系選手は「精神的なケアが重要な仕事に...」
「元メジャーの選手の多くはプライドが高く、誇りを持っています。起用法に関しても首脳陣がきちんと説明してあげなければ納得しないケースも多くみられます。自己主張が強いあまりにわがままに映ることもありますが、外国人選手にとっては当然のことで、しかも彼らは1年1年が勝負になります。結果を出せなければ2軍落ちもあるでしょうが、明確な説明がなければ本人は納得がいかないでしょう」
日本球界は「チームの和」を重んじ、今回のソラーテの行為はこれに反するもの。契約解除の処分については「適切な判断」とする声が多いが、一方で球団の責任を問うものも見られる。鳥谷や掛布氏の退団報道が続くなか、球団に対する不信感を募らせる虎党も多い。

前出の元球団職員は「ソラーテの起用法も含めて、球団がソラーテに対して気持ちよく野球をする環境を整えてあげられなかったと思います。ラテン系の選手に対しては精神的なケアが重要な仕事になります。いかに気分よくプレーさせてあげられるか。今回の件に関しては、決してソラーテひとりの責任ではないと思います。球団は今一度、外国人選手の扱い方を見つめなおした方が良いと思います」と話した。

すでにソラーテは帰国しているため、モチベーションが上がらなかった理由は分からずじまい。その真相はどこにあるのか...。メジャー通算75発の救世主の「セクシータイム」はあっけなく幕を閉じた。

J-CASTニュース

https://news.livedoor.com/article/detail/17059324/

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神 正念場で広島に快勝 自力CSへ望みつないだ 再び2・5差に

s_20190907103.jpg
最後を締め、笑顔で勝利を喜ぶ藤川ら阪神ナイン(撮影・飯室逸平)

(デイリースポーツ)

 「広島3−7阪神」(7日、マツダスタジアム)

 阪神が広島に快勝。負ければ自力CSの可能性が消滅する正念場で意地を見せ、ゲーム差を再び2・5差とした。

 広島先発の薮田を早々と攻略。序盤で大差をつけて優位に試合を運んだ。初回に福留の適時打で先制点を奪うと、二回には木浪が亜大の先輩・薮田を打ち。2死一、二塁から右翼フェンス直撃の適時打を放った。

 三回には打者11人、一挙5点の猛攻を見せた。四球と安打で作った1死一、三塁の好機で高山が右翼へ3ラン。続く大山が四球を選び薮田をKO。2番手の中田も攻めて、2死満塁で近本が2点適時打を放った。近本は通算140安打となり、セ・リーグ新人では98年の巨人・高橋由に並ぶ3位になった。

 先発の西は8回を3失点。三回に小園に本拠地初アーチを被弾。四回には長野に適時打を許すなど11安打されながら、粘り強い投球を続けて7勝目(8敗)。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190907103.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神、先発打者全員安打でDeNAに大勝 近本マルチ!球団新人最多安打を更新

s_20190905151.jpg
3回、生還した福留(8)を迎える阪神・矢野燿大監督(右)ら=横浜スタジアム(撮影・北村雅宏)

(デイリースポーツ)

 「DeNA2−9阪神」(5日、横浜スタジアム)

 阪神が、先発野手全員安打となる12安打9得点の猛攻で、DeNAに大勝した。近本光司外野手がマルチ安打の活躍。通算137安打で高山を抜き、球団新人最多安打記録を更新した。

 試合は初回、1死から近本が右前打を放つ。出塁後は2死一塁からマルテの5球目にスタート。今季28個目の盗塁に成功し、球団新人では1948年・後藤次男を抜いて歴代単独2位となった。

 三回には、先頭の近本が四球で出塁。福留が右前打でつなぎ一、二塁と好機を拡大した。続くマルテは右飛に倒れたが、糸原が中前打で満塁。ここで高山が中前に2点適時打を放ち、先制点を奪った。さらに、続く大山は申告敬遠で1死満塁。梅野が2番手・平田から押し出しの四球を選んで加点した。なおも満塁で青柳が野手顔負けの打撃を披露。初球の直球を捉えると、打球は中堅後方への犠飛となり、プロ初の犠牲フライで追加点を奪った。

 さらに、続く2死二、三塁の好機では、木浪が右前に2点適時打。これで同期の近本が今季樹立した13試合連続安打の球団新人記録に並んだ。この回打者一巡の猛攻で一挙6得点。先発の青柳は、3日の先発マウンドに上がったが、落雷の影響でノーゲームとなり、中1日での登板。難しい調整を苦にもせず、5回2/3を投げ、6安打2失点。4点のリードを守り、7勝目(9敗)を手にした。

 「序盤から野手の方々に大量援護をいただき、投げやすい環境を作ってもらったにも関わらず、早い回でマウンドを降りてしまい、悔しい投球となりました。点を取ってくれた野手の方々に感謝です」

 七回には大山の右前適時打で加点すると、さらに八回だ。先頭で打席を迎えた近本が、左中間にライナー性の打球を放ち、二塁打で今季通算137安打。セ・リーグ新人では1950年・藤田宗一(国鉄)、16年・高山俊(阪神)を抜いて単独5位。球団新人では高山を抜いて単独1位。球団記録を更新した。マルテの右犠飛で8点目のホームに生還。攻走で勝利に貢献し、自らの新記録樹立に花を添えた。なお、セ・リーグ記録は1958年に巨人・長嶋茂雄が記録した153安打。シーズン残り18試合で、あと16本と射程圏内に捉えた。

 3位・広島も勝利したことで、ゲーム差は変わらず2・5。逆転CS出場に向けて6日からは、敵地マツダで3連戦に挑む。初戦の先発は高橋遥。一戦必勝で差を縮めていきたい。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190905151.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

阪神が巨人に完封勝ち 岩貞が155日ぶり復活星 3連戦勝ち越し

s_20190901120.jpg
6回、阪神・岩貞祐太はグラブをたたきながらベンチ戻る

(デイリースポーツ)

 「阪神2−0巨人」(1日、甲子園球場)

 阪神が今季9度目の完封勝利で、巨人3連戦に勝ち越した。巨人戦での完封勝利は2018年5月25日以来。先発の岩貞祐太投手が、3月30日ヤクルト戦(京セラドーム)以来、155日ぶりの2勝目をつかんだ。

 4月にインフルエンザを発症し、その後は右脇腹肉離れに苦しみ、長い時間を2軍で過ごしていた岩貞がよみがえった。4月28日以来、126日ぶりとなる1軍マウンドで強力巨人打線を次々と抑え込んだ。

 初回、二回と先頭打者を出したものの、ともに後続を断って波に乗る。三回は三者連続の空振り三振。四、五回も三者凡退と危なげない投球を披露。6回71球3安打、無失点の復活ショーだった。岩貞の後を受けた岩崎、ションソン、藤川が完封リレーを完成させた。

 打線は岩貞をアシスト。四回に福留が今季初、通算50本目の三塁打で出塁。マルテの遊ゴロの間に1点を先制。五回には近本が今季133安打目、リードを広げる適時三塁打を放った。

https://news.goo.ne.jp/article/daily
sports/sports/20190901120.html

テーマ : 阪神タイガース
ジャンル : スポーツ

フリーエリア

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
ここの管理人さん

ゴウダタケシ

Author:ゴウダタケシ
モットー:日々是好日 一期一会 脚下照顧
趣味:ギター
音楽:JAZZ,ROCK,BLUES,
My favorite guitar:ジェフ・ベック
ジミ・ヘンドリックス
ウエス・モンゴメリー
マジック・サム
チャック・ベリー
ブラインド・ブレイク
サビーカス
パコ・デ・ルシア
田端義夫
その他いろいろ

座右の銘:Don't think! Feeeel!

ひとこと:どうも

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
62位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
19位
アクセスランキングを見る>>
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
カテゴリ
リンク
ブロとも一覧

★これぞ究極!資金1万円から1000万円を目指す!!★

ノルマンディー生活、始めました~インヴァソールの一口馬主ブログ~

これからはwebで稼ぐ時代   仮想通貨を無料で貰う・増やす方法

ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編

せせらぎのさと蔵王

Fc2 田舎の浮雲
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
フリーエリア
月別アーカイブ